Fintokei
フィントケイ
日本人トレーダーに最も人気の高いプロップファーム。日本語完全対応、円建て口座、TradingView連携。チャレンジプラン(2ステップ)を軸に、有効証拠金ベース判定のスイング、スプレッド強化のスリム、1ステップの速攻プロ、3ステップの入門プランを提供。
Trustpilot4.51,042件のレビューユーザー利用データ
全プラン一覧
プラン比較
チャレンジプラン(ProTrader・2ステップ)
チャレンジプラン・スイング(2ステップ)
チャレンジプラン・スリム(2ステップ)
速攻プロプラン(SwiftTrader・1ステップ)
入門プラン(StartTrader・3ステップ)
メリット・デメリット
+メリット
- ✓日本語サポート・円建て口座で安心
- ✓TradingViewから直接取引可能
- ✓ナンピン・マーチンゲールが許可
- ✓速攻プロプランは利益配分90%(ダイヤモンドは100%)
- ✓チャレンジプランは無期限・最低3日でクリア可能
- ✓ロイヤリティプログラムで報酬率が最大100%に上昇
- ✓クオーツ(100万円)が¥12,500〜と低価格で始められる
-デメリット
- ✗入門プランはレバレッジ25倍と低め
- ✗3%リスクルール(確定損+含み損が3%超で違反。警告3回で1%に制限)
- ✗HFT・ティックスキャルピング禁止
- ✗スリムプランは2026年3月で新規受付終了
取引ルール
!禁止事項
- ✗アービトラージ(価格差を利用した裁定取引)
- ✗コピートレード(他アカウント間での同一取引)
- ✗HFT・高頻度取引・ティックスキャルピング
- ✗ギャップトレード(窓開けを狙った取引)
✓許可されている取引
対応プラットフォーム
よくある質問
チャレンジの途中や合格後に戦略を変えてもいいですか?
チャレンジプラン(ProTrader)と速攻プロプラン(SwiftTrader)には一貫性ルールがなく、利益目標と損失制限さえ守れば稼ぐペースは自由です。同社は後付けでルールを追加しないことを明言しています。したがって途中で手法を変えても問題ありません。ただし入門プラン(StartTrader)だけは「1日の利益が利益目標の40%を超えない」という制限があります。
複数口座は何個まで持てますか?
購入するプラン数自体に制限はありませんが、ProTrader(STEP3)到達後の合計資金に上限があります。チャレンジプランは合計6,000万円まで、速攻プロプランは2,000万円までです。円建て口座とUSD口座はそれぞれ別枠で管理されます。上限に達すると、既存口座が解除されるまで新規のProTrader移行が保留されます。
3%リスクルールとは?違反するとどうなる?
オープンポジションに対する最大許容リスクのルールです。2026年4月15日に判定方法が簡素化され、従来のVaR計算から「確定損失+含み損の合計金額」で判定する方式に変わりました。判定単位は2つあり、①トレードアイデア単位(同一銘柄・同一方向の重複ポジション)②トレードグループ単位(時間が重複する全銘柄のポジション)で、それぞれ初期資金の3%を超えると違反です。重要なのは違反時の扱いで、単発では失格になりませんが段階的に厳しくなります。警告が3回以上たまると許容リスクが3%から1%以内に引き下げられ、6回以上で全ての有効口座に制限ルールが適用されます。つまり違反を重ねると、実質的に1トレード1%までしか張れない口座になります。最初から1トレードのリスクを1%以内に固定しておけば制限が発動しても運用を変える必要がなく、FundoraやForge of Tradersも1%が上限なので、複数プロップを併用するなら全社共通で1%に揃えておくのが実務的です。
一番コスパが良いプランはどれ?
チャレンジプランのサファイア(2,000万円・¥108,800)が審査料率0.54%と最もコスパが高いです。初心者にはクオーツ(100万円・¥12,500)かクリスタル(200万円・¥21,800)がおすすめ。
スイングとスリムは通常のチャレンジプランと何が違いますか?
利益目標・DD・分配率・期限はすべて通常のチャレンジプランと同じで、違いは1点ずつです。スイングは失格判定が有効証拠金(含み損益込み)を基準に行われます。通常版は残高ベースなので、週をまたいでポジションを保有する運用ではスイング版のほうが判定が実態に近くなります。スリムは取引条件とスプレッドが強化された環境で、日本時間9:00〜26:00に、板情報の第一階層(通常0.2〜0.5ロット以内)で適用されます。完全固定ではなく、ボラティリティが高い時期には変動します。価格はどちらも通常版に対して+2,500〜45,000円(クオーツ¥15,000/ルビー¥84,800など)。エメラルド5,000万円は通常版のみです。※2026年9月に公式サイトで確認。
速攻プロプランとチャレンジプランの違いは?
2026年の改定で速攻プロの条件が大きく変わりました。現在は1ステップ・利益目標6%・分配90%(ダイヤモンドのみ100%)で、DD制限は日次-2%・全体-3%、さらに最大60日の期限が付きます。レバレッジは50倍。対するチャレンジプランは2ステップ(8%→6%)ですが日次-5%・全体-10%とDDに余裕があり、レバ100倍・期限なしです(分配80%)。全体DDが3%しかない速攻プロは、1トレードのリスクを1%未満に抑えないと日次ルールと両立しません。機械的な手法や自動売買で回すならチャレンジプランのほうが素直です。速攻プロが向くのは、1回の評価で早くプロ口座に到達したい人と、分配率を優先する人です。※2026年9月に公式サイトで確認。
ナンピン・マーチンゲールは使えますか?
はい、許可されています。ただしDD制限は通常通り適用されるため、リスク管理には注意が必要です。
TradingViewから直接取引できますか?
はい、Fintokeiは業界でも珍しくTradingViewとの直接連携に対応しています。チャート分析からそのまま注文可能です。
ロイヤリティプログラムとは?
2026年1月に導入された新制度です。取引でXPを貯めてステージを上げると、利益配分率が最大100%まで上昇し、無料チャレンジも獲得できます。従来のスケーリング制度の後継です。
スリムプランはまだ購入できますか?
スリムプラン(スプレッド0.0pips〜の特別プラン)は2026年3月31日で新規受付を終了しました。既存購入者は引き続き利用可能です。
出金サイクルは?
隔週(14日間ごと)で出金可能です。速攻プロプランは報酬支払いごとに+3%の利益目標があります(2026年の改定前は初回出金時に10%が条件でした)。
2026年4月のリスク管理ルール変更とは?
2026年4月15日より、従来のVaR計算が廃止され「3%ルール」に変更。ポジション保有中の含み損が口座残高の3%を超えると違反になります(トレードアイデア単位・同時保有ポジション単位で判定)。日次DD(5%/3%)は従来通り継続。警告は累積制で、3回以上で許容リスク1%に制限、6回以上で全口座に制限適用、10回以上でサービス終了の可能性があります。
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