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PropMemo Tracker for TradeLocker
Pythonスクリプト — TradeLocker口座の残高・有効証拠金・日次損益を自動記録
Beta
TradeLocker
Python
どういう仕組み?
SuperFunded など TradeLocker 採用ファームの口座は、MT4/MT5 の EA が使えない代わりに公式の TradeLocker API でデータを取得できます。 このスクリプトは公式 Python ライブラリ(tradelocker)で口座状態を定期取得し、 MT4/MT5版EA・cTrader版cBotと同じAPIキー・同じ収支ページに送信します。
Python の自動売買 bot を動かしているのと同じマシン(VM・Cloud Run 等)に置いて、bot と同じ.env(TL_USERNAME / TL_PASSWORD / TL_SERVER)で動く設計です。
MT4/MT5版との違い
| TradeLocker版 | MT4/MT5 EA | |
|---|---|---|
| 形式 | Pythonスクリプト | EA(チャートにアタッチ) |
| 残高自動記録 | 対応 | 対応 |
| 日次損益記録 | 対応(日初残高との差分) | 対応(決済履歴ベース) |
| ファーム自動検出 | 設定値(既定: superfunded) | サーバー名から自動 |
| DDガード | 非対応(記録専用) | 対応 |
| 実行環境 | Python 3.11+(bot併設OK) | MT4/MT5ターミナル |
ダウンロード
セットアップ
2
依存パッケージをインストール
Python 3.11以上で以下を実行:
pip install tradelocker requests python-dotenv3
.env を設定
スクリプトと同じフォルダに .env を作成(bot運用中なら既存の .env に追記でOK):
TL_ENV=live # demo / live
TL_USERNAME=your@email.com
TL_PASSWORD=your_password
TL_SERVER=YOUR_SERVER # ファームから案内されたサーバー名
PROPMEMO_API_KEY=eakey_xxxxxxxx # Step1で発行したキー
PROPMEMO_FIRM_SLUG=superfunded # 他ファームの場合は変更
PROPMEMO_INTERVAL=60 # 送信間隔(秒)4
実行
python propmemo_tl_tracker.py # 常駐ループ(VM/ローカル)
python propmemo_tl_tracker.py --once # 1回送信して終了(cron向け)起動時に口座を自動登録し、通貨・残高が一致するチャレンジがあれば自動紐づけされます。 以降は収支ページに残高推移と日次損益が反映されます。
注意事項
- このスクリプトは記録専用です。発注・決済は一切行いません。
- 日次損益は「JST日初残高との差分」で計算します。日中に入出金があるとその日の損益に混ざるため、出金日には注意してください。
- TradeLockerのログイン情報は
.envに保存され、prop-memo.com には送信されません(送信されるのは残高・証拠金・損益のみ)。 - DDガード機能はありません。DDガードが必要な場合はファーム側のSL設定やbot側での制御を利用してください。