半裁量EA

ELDRA

エントリーの考え方は自分で決めて、決済・ロット・失格ラインの管理を EA に任せる。 プロップファームのルールの中で戦うために作り込んできた半裁量EAです。

開示:ELDRA の作者は当サイトの運営者(ホソノP)です。このページは作者が書いています。 中立の評価ではないので、数字はすべて確かめられる出典を付けました。

数字で見る ELDRA

★5.0

ゴゴジャンの評価

MT4版 6件・MT5版 2件のレビューがすべて★5(販売 27本+29本、2026年9月25日確認)

¥1,147,040

Funded7 での出金

200万円口座を ELDRA だけで運用した記録(体験記)

500時間+

開発に使った時間

2024年7月の発売から、実運用で見つけた改善を入れ続けています

438項目

設定できる項目

59のセクションに整理。使う項目だけ触れば動きます

使っている人の集まりとして、LINE の オープンチャットと CAMPFIRE の「ホソノPのFXベース」があります。設定の相談や検証結果の共有が行われています。

何ができるか

エントリーは自分で決める

手動の発注に加えて、好きなインジケーター(自作・市販を問わない)のシグナルや値の条件で自動エントリーできます。

決済の手段が多い

損切り・利確、金額や残高%での決済、トレーリング、部分決済、時間・週末決済、反対シグナル決済を組み合わせられます。

ロットの決め方を選べる

固定・複利・損切り幅に合わせた複利などから選べます。ナンピン・グリッドも使えますが、使わない設定が既定です。

プロップ向けの安全装置

失格ラインの手前で全決済して止まる設定や、日次の損失で止める設定があります。ファームごとのプリセットも入っています。

バックテストで全部の機能が動く

MT5/MT4 のストラテジーテスターで、実運用と同じ設定のまま検証できます。

向かない人

  • 入れて放っておけば勝てる EA を探している人。ELDRA は道具です。どこで入るかは自分の手法で決めるので、 手法に期待値がなければ ELDRA でも勝てません。
  • ナンピン・マーチンで一気に増やしたい人。機能はありますが、プロップでは失格や規約違反に直結しやすいので、 おすすめの設定では切っています。
  • ファームの規約を確かめずに使う人。EA の扱いは会社ごとに違います。The5ers については、 ELDRA は自分でパラメーターを設定する半裁量なので問題ないことを日本担当者に確認済みです。ほかの会社はEA ルールの比較で確かめてください。

手に入れる方法

まず無料で試す

バックテストとデモ口座なら無制限で使えます(リアル口座は3日間の試用)。 ただしプロップファームの口座はデモ扱いでも対象外で、提携リンクからの購入などで認証した口座で使えます。MT5版をダウンロードMT4版ELDRAf v4.43。MT5 のメニュー「ファイル → データフォルダを開く」から MQL5\Experts に入れて再起動します。使い方はホソノPの noteへ。

プロップで使う

当サイトの提携リンクから Fintokei・The5ers(クーポン JZWLR で5%OFF)・Funded7のチャレンジを買うと、その口座で使い放題になります。手続きは note に書いてあります。

買い切りで使う

ゴゴジャンで MT4版・MT5版がそれぞれ ¥30,000(1口座)。

サロンで使う

CAMPFIRE のオンラインサロン 「ホソノPのFXベース」の会員は使い放題です。

バックテストと最適化を AI に任せる

AI エージェントを prop-memo の MCP につなぐと、ELDRA の MT5 バックテストと最適化も自動化できます。 Claude Code のように PC 上でコマンドを実行できる AI なら、「XAUUSD の M15 で2025年を回して、損切り幅を最適化して」と頼むだけで、 テスターの設定を作る → MT5 を起動する → 結果のレポートを読む → 設定を直す、を繰り返してくれます。 無料版でもバックテストは使い放題なので、買う前にここまで試せます。

最適化で出た一番いい数字は、その期間にだけ合った「過剰適合」になりがちです。期間を分けて(前半で最適化・後半で確認)確かめてください。

設定は AI に相談できる

初心者向けの手順

ELDRA×AIエージェント入門:つなぐ → 設定 → 安全装置 → バックテストまで順番に

Claude Code の用意から、プロップのルールに合わせた .set 作り、バックテストの自動化、最適化の注意まで9ステップで説明しています。

prop-memo の MCP には ELDRA 用の道具があり、誰でも無料・APIキーなしで使えます。 使うか迷っている段階でも、「ELDRA で自分の手法が組める?」「向いてる人・向かない人は?」と聞けば答えます。 Claude などの AI に .set ファイルを渡すと、設定の誤り(決済の手段がない・オシレーターに価格条件を使っている など)を指摘して、 直した .set を作ってくれます。「Fintokei の2,000万円口座で使う設定は?」のように聞けば、そのファームの最大損失・日次損失から 失格手前で止まる設定と注意点を返します。

https://prop-memo.com/api-docs を読んで、prop-memo の MCP をつないで

↑ を Claude Code などの AI エージェントに送るだけでつながります(2ステップ)。

道具の一覧とほかの AI での設定方法は MCP・API の使い方へ。 AI の提案は勝ちを保証するものではないので、必ずバックテストで確かめてから使ってください。