【2026年保存版】MyFundedFutures 完全ガイド|4プラン徹底比較・料金・ルール・出金・クーポン全種
※ プロップファームのルール・料金は頻繁に更新されます。最新の正確な情報は MyFundedFutures公式サイト で必ずご確認ください。特にFlexプランは2026年6月に条件改定がありました。(最終更新: 2026年7月5日)
⚠️ 2026年9月23日追記:プラン体系と料金の仕組みが変わっています。 2026年8月25日以降に買う評価は買い切りになりました(更新の請求なし・起動費なし)。現在売られているのは Builder・Rapid・Rapid EOD・Pro の4プランで、Flex は2026年8月5日に販売終了、Core も現在は販売されていません。$50K の価格(
CLUB40%OFF後)は Builder $75・Rapid $125・Rapid EOD $125・Pro $159 です。本文の Core・Flex・月額制・出金上限の記述は2026年5月時点のものです。現行ルールでの期待値は MyFundedFutures の期待値を計算した にまとめました。
📢 広告・アフィリエイト開示:本記事は MyFundedFutures(MFFU)の独立した詳細解説記事です。当サイトは現時点でMFFUの提携リンクを保有していないため、記事内リンクは公式サイトへの通常リンクです。
なぜ今 MyFundedFutures(MFFU)なのか
先物プロップ業界の第3勢力として急成長してきた MyFundedFutures(以下MFFU) は、2026年現在、Trustpilot 4.9★・16,767件のレビューという業界トップクラスの評価を獲得しています。Apex(4.6★)・Topstep を上回る評価値で、しかも**「払い渋り問題ゼロ」**という稀有な実績を持つ。
加えて、2025年7月に**「Eval / Funded 両方でアルゴ・EA完全許可」**という大手では唯一の決断を下し、自動売買運用者の本命にも躍り出ました。
本記事は 日本人におすすめの先物プロップファーム7選 で3位、EA・自動売買OKな先物プロップファーム7社徹底比較 で2位にランクインした MFFU について、4つのプラン詳細・ドローダウン機構・出金システム・日本人向け注意点まで深掘りした完全ガイドです。
会社概要:CEO Matthew Leech と「MyFundedFX問題」
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | MyFundedFutures (MFFU) |
| 創業者・CEO | Matthew Leech(テキサスクリスチャン大学・情報システム学位) |
| 本社 | 米国デラウェア州 Dover |
| 営業開始 | 2023年6月 |
| 関連会社 | MyFundedFX → SeacrestFunded → Seacrest Markets(2026年9月時点で営業終了) ⚠️(後述) |
| Trustpilot評価 | 4.9 / 5.0(16,767件、2026年5月時点) |
| アクティブトレーダー | 72,000人超 |
| Discordチャンネル | 15個以上 |
CEO の Matthew Leech は2017年から株・オプション取引を始めたトレーダー出身。
⚠️ 重要:姉妹会社 MyFundedFX の「事件」を必ず把握しておく
MFFU を評価するうえで避けて通れないのが、同じ Matthew Leech が運営していた姉妹会社 MyFundedFX(MFF)の問題です。
- 2022年開始の FX/CFD系プロップだったが、2024年〜2025年にかけて出金拒否・KYC理由での口座剥奪・「規約違反」後出し認定などのクレームが多発
- 2025年2月に閉鎖 → SeacrestFunded にリブランド(旧US顧客は受け入れ停止)
- 【2026年9月10日 追記】その SeacrestFunded も消滅済み。当サイトが実際にアクセスして確認したところ、
seacrestfunded.comはパーキング業者の広告ドメインへ転送される状態になっており、myfundedfx.comは南アフリカのCFDブローカーseacrestmarkets.io/closedへ転送され、そこには「Seacrest Markets is no longer operating(Seacrest Markets はもう営業していません)」という告知だけが掲示されていました。運営法人は Seacrest Markets (PTY) Ltd(南アフリカ、登記番号 2023/703336/07、FSCA ライセンス FSP 53315)。つまり MyFundedFX → SeacrestFunded → Seacrest Markets という3回の看板の掛け替えを経て、最終的に事業そのものが終了しています - 当サイトの プロップファーム詐欺チェックリスト でも事例として取り上げている案件
- 「$100K口座で出金請求した翌日、KYCインタビュー要求 → 不合格判定で全没収」等の被害報告あり
この経緯を踏まえた MFFU の評価軸は2つ:
- MFFU は MFX とは別エンティティで、Trustpilot 4.9★・16,767件のレビューという独立した実績を持つ:MFXの問題を MFFU に直接転嫁すべきではない
- 同じ CEO・同じ運営思想の会社で過去に問題が出ているという事実:「絶対安全」とは言えない。過信は禁物
MFFU は Trustpilot 4.9★という客観評価が群を抜いて高く、出金クレーム報告も現状ほぼ皆無ですが、 「過去にトラブルを起こした経営陣が運営している」という事実は織り込んで使うのが大人の付き合い方です。
💡 リスクヘッジ運用:MFFU を本命にする場合でも、他社(Bulenox等)と分散して資金を入れるのが鉄則。1社に全振りはNG。
⚠️ 重要:2025年7月にプラン体系が刷新された
ネット上の古い情報では「Starter / Expert / Milestone」の3プランで紹介されていますが、2025年7月の大規模リニューアルで全廃されました。現在のプランは Core / Rapid / Pro / Flex の4種類です。古い記事を参照しないよう注意。
💰 月額制 vs 買い切り:MFFU の料金体系を理解する
MFFU は 「月額課金型」のプロップファームで、FX系(FTMO/Fintokei)の「1回払い買い切り」とは仕組みが根本的に違います。
基本構造
Phase 1: Evaluation(評価)→ 月額課金(合格するまで毎月) ↓Phase 2: Verification(検証)→ 月額課金 継続 ↓Phase 3: Live(本番Funded)→ 月額無し!(Activation Fee も無し)MFFU の最大の利点は、Funded化したら追加課金が一切ないこと。Apex/Topstep の Activation Fee($130〜$149)も、Bulenoxのような Option 1/2 選択もない。シンプルに「合格したら月額終了」。
月額制 vs 買い切り 比較
| 項目 | FX系(FTMO等) | 先物系(MFFU) |
|---|---|---|
| 料金体系 | 1回払い(買い切り) | 月額課金 |
| 評価期間の縛り | 30日等の期限あり | 無し(合格まで何ヶ月でもOK) |
| 失敗時 | リセット買い直し | そのまま翌月継続 |
| Funded後 | 月額無し(同じく) | 月額無し(MFFUの強み) |
| 最小エントリー | $155前後 | $49(Flex + STEADY) |
具体的なコスト試算($50K Core プランの場合)
ケース①:1ヶ月で合格、6ヶ月運用
- Phase 1(Eval+Verification):$77 × 1 = $77
- Phase 2(Funded):$0(月額無し)
- 合計:$77
ケース②:3ヶ月で合格、12ヶ月運用
- Phase 1:$77 × 3 = $231
- Phase 2:$0
- 合計:$231
ケース③:Flex プランを STEADY クーポンで $49/月、2ヶ月で合格
- Phase 1:$49 × 2 = $98
- Phase 2:$0
- 合計:$98 (業界最安級)
MFFU の月額制が「特に得」な理由
- Activation Fee 無し:Apex/Topstep のような追加課金がゼロ
- Funded後の継続費用ゼロ:合格後は完全に「実取引のみ」
- クーポン併用で激安スタート:
SAVE40で40%OFF、STEADY(Flex専用)で$49
注意点
- Eval 失敗時は翌月も同じ月額が課金される(リセット買い直しではない)
- 支払い停止 = 口座停止:解約タイミングは慎重に
- Verification フェーズも月額継続:「Eval合格=月額終了」ではないので注意
💡 「Flex($49)→ Core($77)→ 目的に応じて Pro/Rapid」とステップアップするのがMFFU利用者の定番ルート。
4プラン徹底比較(2026年版)
| プラン | 口座サイズ | 月額(標準) | DD方式 | 利益配分 | 出金頻度 | 出金キャップ | 一貫性ルール(Funded時) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Flex | $25K のみ | $107(STEADYで$49) | EOD | 80/20(2026/6改定) | 5勝ち日毎(各$150以上) | 利益の50%・$5K上限 | なし(2026/6改定で廃止) |
| Core | $50K のみ | $77 | EOD | 80/20 | 5勝ち日毎 | $5K | 40% |
| Rapid | $50K〜$150K | $129〜 | イントラデイ4%トレール | 90/10 | 5勝ち日毎 | $11,250 | 無し |
| Pro | $50K〜$150K | $229〜 | EOD | 80/20 | 隔週14日毎 | (カレンダー方式) | 無し |
注: 「勝ち日(winning day)」=その日のネットPnLがプラスで終わった日。
🔍 Flex プラン($25Kエントリー特化)
最小資金で先物プロップを試したい人向け。$25K口座のみだが、90/10配分・No Daily Loss Limit・No Activation Feeという上位プラン級の条件。
- 料金: 標準$107/月 → クーポン
STEADYで $49/月(46%OFF) - ペイアウト要件: 5勝ち日(各日 Net PnL ≥ $150)
- 出金: 1回につき利益の50%・最大$5,000
- ライブ移行: 5回連続ペイアウト達成(同一アカウント)
「ちょっと試してみたい」「予算1万円台で先物プロップを体験したい」初心者の入り口として最強。Apexの$25Kよりも条件がよい。
🥇 Core プラン(コスパ最強の入門大本命)
$77/月で$50K口座という業界最安級の価格設定。EOD(End-of-Day)ドローダウン採用なので、含み損で即死しないのが大きな安心材料。
- 料金: $77/月($50K固定)
- DD: EOD trailing
- 配分: 80/20
- 一貫性ルール: 40%(重要・後述)
- ペイアウト: 5勝ち日毎・上限$5,000
「最も多くの日本人がここから始める」と言える主力プラン。価格・難易度・出金しやすさのバランスが取れている。
⚡ Rapid プラン(攻めの90/10・スキャル向け)
業界トップクラスの90/10配分 + $11,250という高い出金キャップ。ただし、4%イントラデイトレーリングDDという攻めのリスク管理になっている。
- 料金: $129〜($50K)/$199〜($100K)/$249〜($150K)程度
- DD: イントラデイ4%トレール(含み益も含めてリアルタイムで計算)
- 配分: 90/10
- 一貫性ルール: Funded時は無し(Eval時はあり)
- ペイアウト: 5勝ち日毎・上限$11,250
スキャルピング・短期売買派の本命。配分90/10と高出金キャップで「合格後に大きく伸ばしたい人」に最適。ただし含み損即死リスクがあるので、ストップロスを徹底できる人向け。
💎 Pro プラン(スイング・安定運用の最上位)
$229〜と料金は最も高いが、隔週14日毎の自動ペイアウト・一貫性ルール無しという安定運用派の理想形。
- 料金: $229〜($50K)/$329〜($100K)/$429〜($150K)程度
- DD: EOD
- 配分: 80/20
- 一貫性ルール: 無し
- ペイアウト: 14日カレンダー毎(勝ち日要件なし)
スイング・スワップ・長期保有戦略の人にとっての最適解。Apex/Topstepには無い「14日毎の自動配当」スタイルなので、サラリーマン副業派が一番扱いやすいプラン。
EOD vs イントラデイ:ドローダウンを正しく理解する
🔰 そもそもドローダウン(DD)とは?
ドローダウン = 「これ以上負けたら口座没収」のラインのこと。プロップファームは「自分の資金を貸してる」体なので、トレーダーが大損しすぎないように 「ここまで負けたらアウト」というラインを設定しています。
例えば $50K口座で DD上限が$2,500 なら、残高が $50,000 → $47,500 を下回ったら強制クローズ。一度抵触すると口座は消滅します。
このDDの「計算方法」がプランによって違うのが、初心者を混乱させる最大ポイント。
| DD方式 | 計算タイミング | 含み損の扱い | 含み益の扱い | 相性のいい戦略 |
|---|---|---|---|---|
| EOD(Core/Pro/Flex) | その日の終値時点 | 終値まで無視 | 終値まで無視 | スイング・デイトレ・初心者 |
| イントラデイトレーリング(Rapid) | リアルタイム | 即座にDD計算 | DDの床が持ち上がる | スキャル熟練者 |
簡単に言うと:
- EOD:「その日の終値時点の損益で判定」 → 日中どんなに含み損が出ても、終値で戻せばセーフ。初心者向け
- イントラデイ:「今この瞬間の損益で判定」 → 含み益を取った後に下落すると、最高到達点を基準にDDがトレールされる。Apex方式と同じで厳しめ
💡 初心者は EOD系(Core/Pro/Flex)から始めるのが鉄則。Rapidは90/10と$11,250キャップに惹かれるが、含み損即死リスクで簡単に退場します。
MFFUの全プランで最重要なのがドローダウン方式。Core/Pro/Flexは EOD、Rapidだけ イントラデイ4%トレーリング。
EOD(End-of-Day)trailing
- その日の終値(5pm EST)時点の equity だけがDD計算に使われる
- 含み損は翌日の取引開始までは無視される
- デイ中の一時的な含み損で口座爆発しない = 精神的に楽
- Apexのイントラデイトレーリングよりはるかに優しい
イントラデイトレーリング(Rapid のみ)
- 含み益も含めてリアルタイムで equity が更新
- 一旦含み益を取った後に下落すると、最高到達点を基準にDDがトレールされる
- スキャルピングでは「最大含み益」を意識しないと事故る
- Apex のDD方式と類似
💡 初心者は Core / Flex / Pro(EOD系)から始めるのが鉄則。Rapid は90/10と$11,250キャップに惹かれるが、初心者がいきなり手を出すと含み益建てから含み損転落で簡単に退場します。
一貫性ルール(40%)の正しい使い方
Core プラン funded時の40%一貫性ルールを理解せず退場するパターンが多発しているので解説。
ルールの実態
- 「単一セッションで支払いサイクル累計利益の40%を超えてはいけない」
- 例:前回出金から累計$1,200 利益 → 今日のセッション上限は $480(=$1,200×40%)
- 超えても口座凍結はされない。ただし「超過分は次のサイクルに繰り越し」される
よくある誤解
- ❌「40%超えたら口座バン」→ NO、サイクル繰越されるだけ
- ❌「日々40%以下にしないとダメ」→ NO、累計利益に対する%
- ⭕ 大勝ちした日があると、その分払い出しが先送りされるだけ
回避策
- Rapid または Pro に移行する(両方とも Funded時は一貫性ルール無し)
- Core を続けるなら 「コツコツ型・日々小幅利益」のスタイルにチューニング
出金システム詳解
「勝ち日(Winning Day)」要件
- Flex/Core/Rapid: 5勝ち日達成で出金リクエスト可
- Pro: 14日カレンダー毎(勝ち日要件なし)
出金キャップ
- Flex: 利益の50%・$5,000上限
- Core: $5,000
- Rapid: $11,250
- Pro: カレンダー方式(実質キャップなし)
配分
- 最初の出金は 100%(一定期間)
- 通常時は Core/Pro: 80%、Rapid/Flex: 90%
- Activation Fee 無し(合格後の追加課金がゼロ)
出金スピード
- 通常 2営業日以内
- 米ドル銀行送金(Wise/Revolut等の外貨対応口座を準備推奨)
対応プラットフォーム(Rithmic接続でほぼ全部動く)
MFFU の最大の強みの1つが Rithmic 接続経由でほぼすべての主要プラットフォームが使えること。
| プラットフォーム | 用途 | 強み |
|---|---|---|
| NinjaTrader | フル機能・自動売買 | SuperDOM、Chart Trader、ATM strategies、Strategy Builder |
| Tradovate | クラウド・モダン | ブラウザ完結、インストール不要、軽量 |
| TradingView | チャート派 | TradingViewから直接発注、Webhook対応 |
| Quantower | プロ向け統合 | マルチアセット、高度なオーダー機能 |
| R Trader Pro | DOM特化 | Rithmic純正、低レイテンシ |
| ATAS / Volumetrica | フットプリント派 | オーダーフロー分析 |
「使い慣れた既存ツールをそのまま使える自由度の高さ」は業界一。Topstep(TopstepX強制)と対極にある思想。
EA・自動売買ポリシー(2025年7月に大解禁)
**MFFU は2025年7月のポリシー更新で「Eval / Funded 両方でアルゴ・EA完全許可」**を明文化しました。これは大手プロップでは異例。
許可されているもの
- ⭕ EA / 自動売買bot(Funded口座でも)
- ⭕ Self-copy trade(複数自分アカウントでの同一EA運用)
- ⭕ TradingView Webhook → 自動執行
- ⭕ NinjaTrader Strategy Builder ベースのbot
禁止されているもの
- ❌ HFT(High-Frequency Trading)
- ❌ Hedging(同一商品の両建て)
- ❌ チャレンジ突破専用に作られたコピー商品EA
詳細は EA・自動売買OKな先物プロップファーム7社徹底比較 も参照ください。
ニュース・取引時間ルール
MFFUはニュース取引を制限していないが、トレーダー側の自己責任が明文化されている。
- EIA レポート(毎水曜10:30 EST)等の重要指標は自分で監視する責任
- 祝日の半休(half-day close)時は自動ロスカット無し → 自分でポジションをクローズする責任
- CME休場カレンダーは事前に公式FAQで確認
⚠️ 日本人は ナイトセッション(日本時間 朝7:00 EST = 21:00 JST 開始) にスプレッドが拡大しやすい時間帯があることに注意。流動性の薄い時間帯のbot運用は要注意。
MFFU vs Apex vs Topstep(直接比較)
| 項目 | MFFU | Apex | Topstep |
|---|---|---|---|
| Trustpilot | 4.9 | 4.6 | 4.5 |
| 配分 | 80-90/10-20 | 100%($25Kまで)→90 | 90/10 |
| DD方式 | EOD(Rapid除く) | イントラデイトレーリング | EOD |
| 一貫性ルール | 40%(Coreのみ) | 50% | 任意(Standardは無し) |
| Activation Fee | 無し | あり | $149 |
| 出金 | 5勝ち日 / 隔週 | 月2回 | 週次 |
| プラットフォーム | 業界最広 | 多め | TopstepX強制 |
| EA・自動売買 | 完全OK(Funded含む) | Eval OK / Funded制限 | Combine OK / Funded制限 |
| 日本人向け強み | バランス型・安心 | コスパ・知名度 | 老舗・週次出金 |
**「総合バランス1位はMFFU」**というのが2026年の業界コンセンサス。
弱点・注意点
① 80/20配分はTopstep/Tradeifyより低い
Core/Pro は配分80/20。$10,000の利益で**$2,000をMFFUが取る**計算。これはTopstep/Tradeifyの90/10と比べると見劣り。配分を最大化したいなら Rapid または Flexを選ぶ。
② 2-step構成(Eval → Verification → Live)
Funded化までに 「Eval(評価)→ Verification(検証)」の2段階を踏む。1-stepのApex・Tradeifyより完全資金化までに時間がかかる。
③ Rapidのイントラデイ4%は厳しい
配分90/10と高キャップに惹かれて Rapid を選ぶ初心者が多いが、含み益→転落で簡単にDD抵触。Apex並みのリスク管理が必要。
④ 日本語サポート無し
英語のみ。自動翻訳でなんとかなるレベルだが、複雑な質問は英語で書く必要あり。
日本人ユーザーが押さえるべき5つのTips
① 入金はWise / Revolut等の米ドル対応口座を準備
銀行送金は通常2営業日。日本の主要銀行から直接でも可能だが、Wise経由の方が手数料が安く着金が早い。
② Pro プランは隔週ペイアウトで「副業」と相性最強
Pro は14日毎に自動配当が来るので、サラリーマンが副業で運用するのに最適。Core/Rapidの「5勝ち日カウント」を意識する必要なし。
③ クーポンを使い倒す
標準価格で買うと損。後述のクーポン全種を活用。SAVE40 は最も汎用、STEADY は Flex 限定で強力。
④ 税務は雑所得(総合課税)扱い
日本居住者にとって先物プロップの収益は雑所得(総合課税)扱いになるケースが多い。FX系プロップと同じ扱いで、確定申告は必須。詳しくは プロップファーム税務ガイド2026。
⑤ 姉妹会社 MyFundedFX(→SeacrestFunded)には手を出すな
同じ Matthew Leech 運営の MyFundedFX は2025年2月に閉鎖→SeacrestFunded にリブランドしており、出金トラブルの報告が多数でした。そして2026年9月10日時点で、そのリブランド先も消滅しています(myfundedfx.com は「Seacrest Markets is no longer operating」の告知ページへ転送、seacrestfunded.com はパーキングドメインへ転送)。看板を替えながら最終的に事業が終わった典型例なので、リブランドは問題の解決ではないという教訓として押さえてください。FXプロップを使うなら FTMO・Fintokei・Funded7 など別会社を選ぶこと。詳細は プロップファーム詐欺チェックリスト も参照。
クーポンコード全種(2026年5月時点)
| コード | 割引 | 対象 | 備考 |
|---|---|---|---|
SAVE40 | 40%OFF | 全プラン | 最も汎用・継続稼働 |
TRADERDIEGO | 50%OFF | 全プラン | インフルエンサー枠 |
IMAN | プラン別 | Rapid 20% / Pro 30% / Flex 50% | 最大級 |
STEADY | 約46%OFF | Flex専用 | $107 → $49 |
PATHWAY | 不定期 | 全プラン | 2-3月稼働確認 |
FASTFUNDING | 稼働確認 | 全プラン | スポット |
⚠️ クーポンは時限性が高いので、Checkout画面で割引額を必ず確認してください。MFFUはコードのスタッキング不可(複数入力しても1つだけ適用)。
まとめ:MFFUは誰におすすめか
こういう人は MFFU 一択
- EA・自動売買運用を funded 口座でも続けたい
- NinjaTrader / Tradovate / TradingView の既存環境を維持したい
- Activation Fee 無しでランニングコストを抑えたい
- Trustpilot評価重視で信頼性を最優先したい
こういう人は他社の方が良いかも
- 配分90/10にこだわる → Topstep / Tradeify
- 超低価格でEvalだけ試したい → Apex(90%OFFクーポン)
- 業界最速15分出金 → Lucid Trading
- 完全自動 + 設立古め → Bulenox(先物プロップで完全EA OKを公式明記している唯一の老舗格)
迷ったら:プラン別の入口
- 初めて先物プロップ → Flex(
STEADYで$49) - 本格運用の入門 → Core($77)
- スキャルパー・短期派 → Rapid(90/10・$11,250キャップ)
- スイング・安定派 → Pro(隔週14日ペイアウト)
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この記事を書いた人
ホソノP |プロップファーム攻略の人
自分のお金でチャレンジを買い、出金まで記録して検証しています。記録した出金は Fintokei・Fundora・Funded7 で合計 610万円、The5ers で $4,776(2026年9月時点)。半裁量EA「ELDRA」の作者。