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FundedNext FuturesでNinjaTraderのbotを動かすまで|注文拒否・「Limit: 0」・止まる戦略の3つのつまずきと対処【2026年10月】
FundedNext Futures の Flex $50K で、自作の金先物(マイクロ金 MGC)bot を NinjaTrader 8 から動かすまでにつまずいた3点をまとめました。①データ契約(Non-Professional)に署名しないと注文が拒否される、②再開直後などに「Your maximum order quantity has been met… Limit: 0」で弾かれる、③NinjaTrader の既定設定では注文が1回拒否されただけで戦略が止まり建玉が放置される。それぞれの対処と、評価中の一貫性40%・10秒ルール・強制決済に合わせた bot の設定も。
【2026年9月】FundedNext FuturesはRR何倍が得か?|損益比だけ動かして1年シミュレーション、RR2以上は一貫性40%で損をする
FundedNext Futures の4プラン(Flex・Legacy・Rapid Pro・Rapid Daily)で、実力(1トレードの期待値)を固定したまま RR(損益比)だけを 1:0.5〜1:3 に動かし、1年間の期待値をモンテカルロで比べました。Flex・Legacy・Rapid Pro は RR 1:1 以下が有利で、RR 1:2 以上は一貫性40%ルールで目標が実質的に上がって損をします。例外は一貫性のない Rapid Daily。負けが大きすぎる取引を対象にした矯正プログラム、10秒ルール、狭いブラケットの禁止も2026年9月29日に公式ヘルプで確認。
NinjaTrader で複数のプロップファームの口座を同時につなぐ方法|FTMO Futures と FundedNext Futures を1つの NinjaTrader で動かす【2026年9月】
FTMO Futures・FundedNext Futures など Tradovate 系の先物プロップは、会社ごとに別の NinjaTrader ログインが発行されます。NinjaTrader 8 を1つのまま、複数社の口座を同時に接続する設定(Settings の Multi-provider と「NinjaTrader」接続の追加)を、実際につないだ手順どおりに説明します。
【2026年9月】FundedNext Futuresの期待値を計算した|VPSと自動売買を明文で許可、エッジがあるならLegacy、なければFlex
FundedNext Futures の4プラン(Flex・Legacy・Rapid Pro・Rapid Daily)を、評価から出金まで1年間まわすモンテカルロで比較しました。2026年9月23日に公式ヘルプで価格・リセット代・最大損失・出金条件を確認。すべて買い切りで起動費なし。エッジ0なら Flex $50K が年+$1,388 で唯一プラス、エッジがあれば出金上限の大きい Legacy が伸びる。5回出金で口座が終わる Flex・Rapid の仕組み、FTMO Futures・Topstep との比較まで。
【2026年9月版】先物プロップ28社の自動売買ルール総点検|bot・EA・コピトレが本当に使えるのはどこか
米先物プロップ28社の公式ヘルプ・規約を2026年9月21日から22日に読み直し、自動売買の可否を「完全自動OK/自作のみ・条件付き/半自動まで/禁止/未記載」の5段階で整理。Bulenox は市販・共有botを禁止に変更、Lucid は許可、Apex は全口座で自動売買禁止を明文化、Tradeify は本人が起動するライブ動画を要求。VPS禁止のファーム、HFTの定義(1日100〜300回・保有10秒)、閉鎖・販売停止したファームまで。FX大手の FTMO Futures(アルゴ許可)と The5ers Futures(アルゴ禁止)も追加しました。