🤖#EA・自動売買
39件の記事
FundedNext FuturesでNinjaTraderのbotを動かすまで|注文拒否・「Limit: 0」・止まる戦略の3つのつまずきと対処【2026年10月】
FundedNext Futures の Flex $50K で、自作の金先物(マイクロ金 MGC)bot を NinjaTrader 8 から動かすまでにつまずいた3点をまとめました。①データ契約(Non-Professional)に署名しないと注文が拒否される、②再開直後などに「Your maximum order quantity has been met… Limit: 0」で弾かれる、③NinjaTrader の既定設定では注文が1回拒否されただけで戦略が止まり建玉が放置される。それぞれの対処と、評価中の一貫性40%・10秒ルール・強制決済に合わせた bot の設定も。
【速報】Tradeify FX が開始|米先物プロップ Tradeify のFX版、3プランの価格・ルール・EA可否と日本から使えるか【2026年9月】
米国の先物プロップ Tradeify が CFD(FX・金・指数)の Tradeify FX を2026年9月に開始しました。1-Step Daily・2-Step Classic・Direct の3プランの価格とルール、自作EAのみ可・VPS可・マーチン可のEAルール、面談(KYT)、出金、日本から使えるかを公式ヘルプセンターで確認。開始記念の50%OFFコード LAUNCH は9月30日まで、半額に分配90%が付く MATCH も使えます。
NinjaTrader で複数のプロップファームの口座を同時につなぐ方法|FTMO Futures と FundedNext Futures を1つの NinjaTrader で動かす【2026年9月】
FTMO Futures・FundedNext Futures など Tradovate 系の先物プロップは、会社ごとに別の NinjaTrader ログインが発行されます。NinjaTrader 8 を1つのまま、複数社の口座を同時に接続する設定(Settings の Multi-provider と「NinjaTrader」接続の追加)を、実際につないだ手順どおりに説明します。
ELDRA×AIエージェント入門|話しかけるだけで設定・安全装置・バックテストまで進める手順【初心者向け・2026年9月】
半裁量EA「ELDRA」をAIエージェント(Claude Code)とprop-memoのMCPで使う手順を、初心者向けに順番どおりまとめました。接続、手法が組めるかの確認、プロップのルールに合わせた安全装置、.setの作成、バックテストの自動化、最適化の注意まで。
【2026年9月】BluSkyの期待値を計算した|3段階制はPropel(30OFF)が最良、エッジ0で年+$2,988
先物プロップ BluSky Trading の3プラン(Launch・Propel・Orbit)を、評価から出金まで1年間まわすモンテカルロで比較しました。2026年9月25日に公式ヘルプと料金ページで価格・リセット代・Buffer Zone・出金条件を確認。評価→Buffer Zone→Sim Funded の3段階制で、Buffer Zone に落ちても評価はやり直さなくていい。0.30ロット・エッジ0では Propel $50K(コード30OFFで月$112)が年+$2,988 で最良。Orbit は30日の期限が重く、エッジ0ではマイナス。
【2026年9月】Bulenoxの期待値を計算した|全プラン買い切りに変わった。エッジ0なら終値型のMomentum、エッジがあればQualification
先物プロップ Bulenox の $50K(Qualification と Momentum、それぞれトレーリング型と終値型)を、評価から出金まで1年間まわすモンテカルロで比較しました。2026年9月25日に公式の料金ページ・ヘルプ・手数料表で確認。月額制は廃止され、全プラン買い切りになっています。0.30ロット・エッジ0では Momentum(終値型)が年+$2,047 で最良、エッジ「中」では Qualification が+$25,529。自動売買は自作のみで、市販・共有ツールは禁止。
【2026年9月】Funded Futures Network(FFN)の期待値を計算した|エッジ0ではどちらもマイナス、エッジがあれば出金の速いSTEADY
先物プロップ Funded Futures Network(FFN)の2プラン(Standard MAX と STEADY)を、評価から出金まで1年間まわすモンテカルロで比較しました。2026年9月25日に公式ヘルプと料金ページで価格・リセット代・バッファー・出金条件を確認。0.30ロット・エッジ0では Standard MAX 年−$312、STEADY 年−$516 とどちらもマイナス。合格後の口座でバッファー$2,000+$500を積むまで出金できないのが重い。エッジがあれば、合格後の一貫性がなく毎日出金できる STEADY が伸びる。
先物プロップで自動売買する方法|NinjaTrader・TradingView・APIの3通りと、FTMO Futures で bot を動かすまでの手順【2026年9月】
先物プロップファームで自動売買をするには、MT5 の EA ではなく NinjaTrader の NinjaScript、TradingView のアラート+中継サービス、各社の API のどれかを使います。3つの方式の違い、方式ごとに使えるファーム、当サイト運営者が FTMO Futures の評価口座で NinjaTrader の bot を実際に動かすまでの手順、コードで詰まりやすい点(足の時刻・タイムゾーン・強制決済・限月)、規約の落とし穴までをまとめました。
【2026年9月】自作botなら使える先物プロップ5社の期待値まとめ|エッジ0はTradeDay・Topstep、エッジありはBulenox・Topstep・Tradeify
自動売買が「自作のみ・条件付き」で使える先物プロップ5社(Bulenox・Tradeify・TradeDay・The Trading Pit・Topstep)の $50K を、同じ条件のモンテカルロで比べたまとめです。0.30ロット・金マイクロ1日1回・1年で、エッジ0なら TradeDay Quick Pay Intraday +$2,522 と Topstep +$2,519 が並んで首位。エッジ「中」では Bulenox Qualification +$25,529、Topstep +$24,982、Tradeify Select Daily +$24,218。判定A(完全自動OK)の首位 FTMO Futures Pro(エッジ0で+$4,836)にはどこも届かない。VPS を認めているのは The Trading Pit だけで、TradeDay と Topstep は禁止。
【2026年9月】自動売買OKの先物プロップ6社の期待値まとめ|エッジ0でもエッジありでもFTMO Futures Proが首位
自動売買を公式に許可している先物プロップ6社(FTMO Futures・FundedNext Futures・MyFundedFutures・Lucid Trading・BluSky・FFN)の全プランを、同じ条件のモンテカルロで比べたまとめです。$50K・0.30ロット・金マイクロ1日1回・1年で、エッジ0なら FTMO Futures Pro が年+$4,836 で首位、2位は BluSky Propel の+$2,988。エッジ「中」でも FTMO Pro が+$26,306 で首位だが、FFN STEADY・MFFU Rapid EOD・Lucid Daily が$24,000前後で並ぶ。VPS を明文で許可しているのは FTMO と FundedNext だけ。
【2026年9月】The Trading Pit 先物(Futures Prime)の期待値を計算した|$99の買い切りでエッジ0は年+$1,345、自作EAとVPSを明文で許可
The Trading Pit の先物チャレンジ Futures Prime $50K を、評価から出金まで1年間まわすモンテカルロで計算しました。2026年9月25日に公式の先物ページとヘルプセンターで確認。$99の買い切り・リセット$79・評価は30日。0.30ロット・エッジ0で年+$1,345、エッジ「中」で+$21,491。自作EAとVPSを明文で許可している数少ない先物プロップですが、Trustpilot はガイドライン違反でレーティング停止中。
【2026年9月】TradeDayの期待値を計算した|エッジ0ならQuick Pay Intradayが年+$2,522。ただし勝っても伸びにくく、VPSは禁止
先物プロップ TradeDay の $50K(Quick Pay Intraday・Quick Pay EOD・Fast Pass EOD)を、評価から出金まで1年間まわすモンテカルロで比較しました。2026年9月25日に公式の料金カードとヘルプセンターで確認。月額は評価中だけで合格すれば止まり、起動費も日次損失もなし。0.30ロット・エッジ0では Quick Pay Intraday が年+$2,522 と判定B(自作のみ)の中で最良。一方で分配が50%、シム口座は累計利益$10,000 で打ち切りなので、エッジがあっても年+$8,000前後にとどまる。VPS は禁止、市販 bot も禁止。
【2026年9月】Tradeifyの期待値を計算した|エッジ0では3方式とも小さなプラス、エッジがあればSelect Daily
先物プロップ Tradeify の $50K(Growth・Select Flex・Select Daily)を、評価から出金まで1年間まわすモンテカルロで比較しました。2026年9月25日に公式の料金カードとヘルプセンターで確認。全プラン買い切りで起動費なし。0.30ロット・エッジ0では Growth +$1,255・Select Daily +$1,132・Select Flex +$1,118 とほぼ横並び、エッジ「中」では毎日出金できる Select Daily が+$24,218。bot は所有の証明(本人がコードを起動するライブ動画)が必要で、複数の会社で同じ bot を使うのは禁止。
BrightFunded を実測|損失枠の単価は当サイト最安、ただしそれは「アドオン前」の値段
ドバイ拠点の BrightFunded を、2026年9月23日に公式の比較表とチェックアウトで3プラン×全6サイズまで実測しました。2-Step Classic の損失枠$1,000あたりの参加費は$57.0で、当サイトが掲載しているプランの中で最安です。ただしその価格はアドオン前の数字で、利益分配90%には参加費+20%、週次出金に+25%と積み上がり、全部盛ると1.8倍になります。さらに請求はユーロ建て、そしてTrustpilotはレーティング停止中なのに公式サイトは「4.5」を表示し続けています。
Funded Trader Markets(FTM)を実測|マーチンゲール公式許可で枠単価は最安級、ただし信用の裏付けが無い
ドバイ拠点のプロップ Funded Trader Markets を、2026年9月23日に公式の購入コンフィギュレータで5プログラム×全サイズの定価まで実測しました。マーチンゲールとレイヤリングを単一口座内で公式に許可し、EAは全口座・全フェーズで可、他社口座からのコピーまで認めるという珍しい寛容さ。損失枠$1,000あたりの参加費は2 Step Plus が$99.8と当サイト掲載社でも最安級です。一方でTrustpilotはやらせレビュー削除でレーティング停止中、IP・VPN規制は業界随一の厳しさ、さらに「最大100%」と「Up to 90%」のようにサイト内で表記が食い違う箇所が複数あります。
【2026年9月】FundedNext Futuresの期待値を計算した|VPSと自動売買を明文で許可、エッジがあるならLegacy、なければFlex
FundedNext Futures の4プラン(Flex・Legacy・Rapid Pro・Rapid Daily)を、評価から出金まで1年間まわすモンテカルロで比較しました。2026年9月23日に公式ヘルプで価格・リセット代・最大損失・出金条件を確認。すべて買い切りで起動費なし。エッジ0なら Flex $50K が年+$1,388 で唯一プラス、エッジがあれば出金上限の大きい Legacy が伸びる。5回出金で口座が終わる Flex・Rapid の仕組み、FTMO Futures・Topstep との比較まで。
【2026年9月】Lucid Tradingの期待値を計算した|エッジ0ならFlex(日次損失あり)、エッジがあるなら出金上限のないDaily
Lucid Trading の3プラン(Flex・Pro・Daily)を、評価から出金まで1年間まわすモンテカルロで比較しました。2026年9月23日に公式ヘルプと料金ページで価格・リセット代・最大損失・出金条件を確認。すべて買い切りで起動費なし。エッジ0なら日次損失をつけた Flex $50K が年+$2,152、エッジがあれば出金上限のない Daily が伸びる。日次損失をつけると安くなる仕組み、Daily の指標前後の決済義務、VPS の規定がない点まで。
【2026年9月】MyFundedFuturesの期待値を計算した|エッジ0ならBuilder、エッジがあるなら出金上限のないRapid EOD
MyFundedFutures(MFFU)の4プラン(Builder・Rapid・Rapid EOD・Pro)を、評価から出金まで1年間まわすモンテカルロで比較しました。2026年9月23日に公式ヘルプと料金ページで価格・最大損失・出金条件を確認。2026年8月から買い切りに変わり、起動費なし。エッジ0なら Builder $50K が年+$1,658、エッジがあれば出金上限のない Rapid EOD・Rapid・Pro が伸びる。VPS の規定がどこにも書かれていない点、リセット代が非公開な点まで。
MyFundedPerps を実測|Breakout Prop と3プランのルールが完全一致、違いは価格と公式APIだった
MyFundedFutures ファミリーに加わった暗号資産パーペチュアルのプロップ MyFundedPerps を、2026年9月23日に公式サイトとドキュメントで全数実測しました。驚いたのは3プランの利益目標・最大DD・日次損失が Breakout Prop の3プランと完全に一致していること(9%/3%、12%/5%、10%/6%、日次はすべて3%)。定価では Breakout より9%高く、20%セール時だけ13%安くなります。最大の違いは公式のREST APIとサンドボックスがあること、そして127銘柄でゴールドや株も触れること。一方で実績はTrustpilot 37件・2026年9月開設とほぼゼロで、初回出金で最大損失ラインが開始残高に固定される罠もあります。
FTMO Futures 完全ガイド|自動売買もVPSも公式に許可、FX大手の先物が2026年9月に開始【2026年9月】
FTMO が2026年9月1日に開始した先物プロップ FTMO Futures を公式ページで実測。禁止事項ページに「Automated trading is permitted.」と明記し、VPS と VPN も明文で許可する数少ないファーム。Growth と Pro の全サイズの価格、EOD トレーリングの仕組み、評価のみに効く一貫性ルール、日本時間の全決済リミット、NinjaTrader と Tradovate と TradingView の3プラットフォーム、日本からの利用可否まで。
FTMO Futures vs Topstep|期待値で比べると FTMO、月額で比べると Topstep。bot を回すなら VPS の差が決定的【2026年9月】
先物プロップ最大手の Topstep と、2026年9月に参入した FTMO Futures を、2026年9月23日に公式ルールで再確認して比較。月額は Topstep が半分以下だが、評価から出金までを1年まわした期待値は同じロットなら FTMO Futures Pro が上($50K・エッジ0で年+$4,836 対 +$2,519)。起動費、出金は残高の50%まで、日次損失が任意、リセットで請求日がずれる Topstep の仕組み、VPS の可否、ライブ口座での bot まで。
The5ers Futures と FTMO Futures はどうなのか|FX大手2社の先物参入を自動売買の可否で比べる【2026年9月】
FX大手の The5ers と FTMO がそろって先物に参入。2026年9月22日に両社の公式ページで全サイズの価格とルールを実測しました。決定的な差は自動売買で、The5ers は公式FAQで「アルゴリズム取引は厳禁、使用者はプログラムから追放」と明言、FTMO は先物専用FAQで「裁量でもアルゴでもEAでも制限する理由はない」と明言。さらに FTMO は VPS と VPN を明文で許可していて、EA を24時間回す前提なら専業勢より条件が良い。損失枠あたりの単価、EOD ドローダウン、一貫性ルールの適用範囲、出金上限まで、米系先物プロップ26社と同じ物差しで並べます。
【2026年9月版】先物プロップ28社の自動売買ルール総点検|bot・EA・コピトレが本当に使えるのはどこか
米先物プロップ28社の公式ヘルプ・規約を2026年9月21日から22日に読み直し、自動売買の可否を「完全自動OK/自作のみ・条件付き/半自動まで/禁止/未記載」の5段階で整理。Bulenox は市販・共有botを禁止に変更、Lucid は許可、Apex は全口座で自動売買禁止を明文化、Tradeify は本人が起動するライブ動画を要求。VPS禁止のファーム、HFTの定義(1日100〜300回・保有10秒)、閉鎖・販売停止したファームまで。FX大手の FTMO Futures(アルゴ許可)と The5ers Futures(アルゴ禁止)も追加しました。
Hola Prime はどのプランを買うべきか|EAで使うなら「2%ルール」が全部を決める
Hola Prime には5つのプランがあり、EA(自動売買)で使うなら選び方が変わります。鍵は「1トレードアイデア2%」で、これが判定するのは含み損ではなく「エントリー時点のストップロス位置」であること、そしてファンド口座にしか効かないこと。ここを誤読するとロットを3割捨てます。実際の戦略を実データで流して4プランを比較したところ、目標÷損失枠が最も重い1-Step Prime が3つの期間すべてで1位になりました。レバレッジが商品別(ゴールドと指数は10:1)であること、自分の口座で銘柄仕様を実測した結果(日経とダウが存在しない)も載せています。
グリッド・トラリピが本当に回せるプロップファームは2社だけ|「禁止されていない」と「使える」は別の話
グリッドやトラリピ型のEAをプロップ口座で回したいとき、禁止条項の有無だけを見ても意味がありません。実際に口座を落とすのは「含み損の上限」と「ドローダウンがエクイティ基準か残高基準か」の2つだからです。City Traders Imperium の1ステップは残高ベースDD・日次なし・市販EA可・グリッド明示許可という唯一の組み合わせ、Fintokei は禁止リスト9項目にグリッドが入っていない一方で市販EAが使えず全建玉合計3%が段数の壁になります。10社の扱いを早見表にしたうえで、含み損上限から逆算して何段まで並べられるかの計算式まで。2026年9月16日に各社公式ヘルプで確認。
ナンピンが使えるプロップファーム|規約が禁止しているのは「買い下がり」ではなく「ロットを増やすこと」だった
ナンピンとマーチンゲールは規約上まったく別物として扱われます。Funded7 は Rule 4 で「1.0→1.5→2.0とロットを増やす行為」を名指しで禁止する一方、同ロット・減ロットで買い下がるのはリスク上限内なら可と明記。Fintokei は2025年7月にマーチンごと解禁しました。10社の扱いを早見表にしたうえで、含み損上限から段数を逆算する計算式と、同じ5段でもナンピンとマーチンで最終段直後の余白が7.8倍違う理由まで。2026年9月16日に各社公式ヘルプで確認。
Funded7の出金がOREF「Rule 1」で保留された|MIN(中央値×2.5, Q3+1.5×IQR) の一貫性審査を実際の審査メールで解説【2026年9月】
Funded7の出金申請が「Rule 1(一貫性基準)R1A:ポジションサイズ」の未達で保留(DELAYED)に。公式FAQに載っている許容上限 MIN(中央値×2.5, Q3+1.5×IQR) を、当サイト運営者に届いた審査メールの実数(中央値124万円・IQR 1.7万円・上限127万円・最大玉129万円)で分解。ロットを揃えすぎるほど上限が縮む仕組み、固定ロットのBTC EAが引っかかる理由、Rule 2・Rule 3との違い、利益は没収されないこと、次回審査で通すための考え方まで。
FundedNextが$50K以上の口座でEA・自動売買を禁止【2026年9月9日】対象口座・既存口座の扱い・EAトレーダーの乗り換え先
FundedNextの公式ヘルプ「Is EA allowed in FundedNext?」が2026年9月9日に改定。$50,000以上の口座はチャレンジ・Funded口座ともに完全手動のみ、EA・bot・自動化ツールは使用不可に。EAが使えるのは$25K以下のMT4/MT5口座だけ(別途usage fee)。cTrader・Match-Traderは従来どおり全面不可。発効日・既存口座への適用は未明記。EAで$100Kを回している人が今やるべきことと、FTMO・Funding Pips・Fintokei・Funded7への乗り換え比較。
【2026年9月】今買うならこのプロップファーム|EA派と手動派で分けた「払われる期待値」ランキング(FundedNext EA禁止・Moneta登場後の最新版)
2026年9月9日時点で「今チャレンジを買うならどこか」を、EAで$100Kを回す人と手動・半裁量の日本人トレーダーに分けてランキング。FundedNextの$50K以上EA禁止、Moneta Fundedの登場、The5ersのイエローカード(9月25日に解除)、FundedEliteのTrustpilot停止を反映。FTMO・Funding Pips・Fintokei・E8 Pro・Funded7・Hantec・Fundora・Alpha Capitalの$100K価格・分配・EA条件を横並びで比較し、様子見すべきファームと今月使えるクーポンまで。2026年9月13日に E8 Markets の全面刷新(全プラン1ステップ化・E8 Pro 新設)と、Alpha Capital の再調査(完全自動EA禁止・Trustpilot停止・価格改定)を反映。
EAを途中で入れ替えていいか10社に確認した|FundingPipsは自作EAに所有証明が必要、Funded7は銘柄を変えると統計で弾かれる【2026年9月】
順張りEAから逆張りEAへ切り替えるのは、ほとんどのプロップファームで規約違反にならない。明確にダメなのはFundedNextとTradingCultの2社だけ。ただしFunded7はロジックではなく名目価値の統計で判定するため、銘柄やロットを変えると弾かれる。あわせてFundingPipsが自作EAの全自動運用に所有証明を求めていること、そしてVPN・VPSからの接続を禁止と明記していることを公式ヘルプで確認した。ただし後者は本人確認の節に置かれた一文で、VPSを事前申告制で認めるFundedEliteとは対照的。
戦略を変えられないプロップファームを公式規約で調べた|TradingCultはEA全面禁止、Funded7は同一EAの複数展開が失格【2026年9月】
TradingCultはEA・botの使用そのものが禁止で違反はハードブリーチ。同社とFundedEliteは「口座ローリング」も明文で禁止している。Funded7は自分のEAでも他トレーダーと結果が高相関ならグループトレード扱いで失格。さらにSuperFundedは評価中は指標トレード自由なのにFunded段階だけ±10分禁止、FundedEliteの戦略リスク制限は資金提供段階のみ適用と、チャレンジとFundedでルールが変わる社を公式FAQから9社分まとめた。
途中で戦略を変えていいか|20社の一貫性ルールを調べたら扱いが正反対だった【2026年9月】
FundedNextは「チャレンジとFunded口座で同じ戦略を維持すること」を明記し、EAで通してから手動に切り替えるのを禁止している。一方Fintokeiは一貫性ルールなしで後付けもしないと明言。Hantecは同じ会社でもEnhancedは制限なし・EnhancedXは35%と正反対。手法を変える前に確認すべき点を20社分まとめた。
同じ戦略でも「どこで回すか」で3倍変わる|8社のルールを機械戦略に通して比較【考察】
利益目標も最大DDも横並びなのに、同じ戦略を通すとサイクル日数が17.2日から59.6日まで3.5倍ひらく。原因は「1トレード1%ルール」。通過率は33.7〜38.7%とほぼ差がない一方、Phase1が10%の会社は1段目で5ポイント不利、分配60%の会社はFunded期待が4割落ちる。実測3,826取引の保有時間分布と合わせて、8社をルールで仕分けた。Hantecの3分ルールが「3分未満の決済の純利益が全体の30%以上」という比率の条件である点も検証。
チャレンジは「買うだけ」で期待値プラスか|コイントスEAを自作して16本バックテストした【考察】
SL/TPをスプレッド×40に置けばコスト比は通貨ペアに依存しない。厳密解と実EA24本で検証した結果、チャレンジ1本の期待値は受験料10.88万円に対して+11.9万円(95%信頼区間+1.8〜+38.1万)。1日の試行回数を日次ロス枠まで増やすと決着が139日から7日に縮み、複数口座では口座ごとにシードを変えるだけでプラス確率が56%から98%に変わる。唯一の穴はギャップによるストップロス飛び越え。
SuperFunded×TradeLockerでPython自動売買botを実運用してみた|MQL不要の技術スタック全公開
MT4/MT5が使えないTradeLocker系プロップでも自動売買はできる。公式Python API(tradelockerパッケージ)+Cloud Run Jobのサーバーレス構成で、SuperFundedの口座にbotを実運用中。冪等設計・二重発注対策・GCP無料枠運用まで技術スタックを全公開。
プロップ複数口座は『全ミラー』より『ローテーション分散』|相関リスクと規約の落とし穴
同じEAを全口座にミラーする運用は、分散しているつもりで相関リスクを口座数倍に集中させる。ロットを固定しDDで口座をローテーションする分散運用が破産確率を下げる理由と、コピートレード規約・検知の落とし穴を実例で解説。
【2026年保存版】Bulenox 完全ガイド|EA・自動売買が完全自由な先物プロップ徹底解剖
Trustpilot 4.8★・先物プロップで唯一EA/bot/copier完全フリーのBulenoxを徹底解説。Qualification→Master Account(Option 1/2)の構造、トレーリングDD、40%一貫性ルール、毎週水曜出金、最大91%OFFのKEP91クーポンまで日本人視点で完全網羅。
【2026年最新】先物プロップ自動売買ポリシー徹底比較|EA・bot OK/NG 9社の最新ルール
Bulenox・MyFundedFutures・Topstep・Apex・Tradeify・Lucid・TPT・Top One・YRMの9社のEA/bot/algo trading ポリシーを完全整理。Funded口座での『放置EA』可否、10秒ルール、コピートレード対応まで日本人視点で解説。
プロップファームでEAは使える?全19社の自動売買ルール徹底検証+ELDRA活用法
プロップファーム19社の市販EA・自作EA・ソースコード要件・ティックスキャル制限を早見表化。MT4/MT5対応、TradeLocker APIのPython bot事例、prop-memo.com EA Trackerと半裁量EA ELDRAの活用シナリオも。