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9件の記事
NinjaTrader で複数のプロップファームの口座を同時につなぐ方法|FTMO Futures と FundedNext Futures を1つの NinjaTrader で動かす【2026年9月】
FTMO Futures・FundedNext Futures など Tradovate 系の先物プロップは、会社ごとに別の NinjaTrader ログインが発行されます。NinjaTrader 8 を1つのまま、複数社の口座を同時に接続する設定(Settings の Multi-provider と「NinjaTrader」接続の追加)を、実際につないだ手順どおりに説明します。
先物プロップで自動売買する方法|NinjaTrader・TradingView・APIの3通りと、FTMO Futures で bot を動かすまでの手順【2026年9月】
先物プロップファームで自動売買をするには、MT5 の EA ではなく NinjaTrader の NinjaScript、TradingView のアラート+中継サービス、各社の API のどれかを使います。3つの方式の違い、方式ごとに使えるファーム、当サイト運営者が FTMO Futures の評価口座で NinjaTrader の bot を実際に動かすまでの手順、コードで詰まりやすい点(足の時刻・タイムゾーン・強制決済・限月)、規約の落とし穴までをまとめました。
【2026年9月】自動売買OKの先物プロップ6社の期待値まとめ|エッジ0でもエッジありでもFTMO Futures Proが首位
自動売買を公式に許可している先物プロップ6社(FTMO Futures・FundedNext Futures・MyFundedFutures・Lucid Trading・BluSky・FFN)の全プランを、同じ条件のモンテカルロで比べたまとめです。$50K・0.30ロット・金マイクロ1日1回・1年で、エッジ0なら FTMO Futures Pro が年+$4,836 で首位、2位は BluSky Propel の+$2,988。エッジ「中」でも FTMO Pro が+$26,306 で首位だが、FFN STEADY・MFFU Rapid EOD・Lucid Daily が$24,000前後で並ぶ。VPS を明文で許可しているのは FTMO と FundedNext だけ。
【2026年9月】FTMO先物チャレンジの期待値を計算した|Pro $50K・日次上限いっぱいが最良、実力で変わるのは出金の仕方
FTMO Futures の6プラン(Growth・Pro × $50K・$100K・$150K)について、評価・リセット・Sim-Funded・出金までを1年間まわすモンテカルロで期待値を出しました。2026年9月23日に公式ルールページで全プランの価格・リセット代・出金条件を再確認。エッジ0でも Pro $50K は年+$4,836、マイナスのエッジでもプラスが残る理由、出金しすぎると口座が死ぬ Pro の仕組み、評価とファンドでロットを変えると規約違反になる点まで。
【初心者向け】先物プロップのルールを一から解説|枚数・トレーリングDD・一貫性・起動費・取引時間まで
Topstep・FTMO Futures・The5ers Futures などの米国先物プロップのルールを、FXトレーダー向けに表でまとめました。枚数とロットの対応、EODトレーリングとイントラデイトレーリングの違い、一貫性ルール、月額と起動費、日本時間の全決済時刻、金先物(GC・MGC)の枚数まで。
【2026年9月】Topstepの期待値を計算した|同じロットならFTMO Futuresに負ける、勝てるのは日次上限なしで大きく張ったときだけ
Topstep の Trading Combine から Express Funded Account、出金までを1年間まわすモンテカルロで期待値を出しました。2026年9月23日に公式ヘルプで月額・リセット・起動費・最大損失・出金条件を確認。$50K を0.30ロットで回すと、エッジ0で年+$2,519 と FTMO Futures Pro のほぼ半分。日次損失を付けなければ0.50ロットまで張れて逆転するが、年25〜39回のリセットが必要になる。起動費ありとなし、Standard と Consistency、日次損失の有無まで比較。
FTMO Futures 完全ガイド|自動売買もVPSも公式に許可、FX大手の先物が2026年9月に開始【2026年9月】
FTMO が2026年9月1日に開始した先物プロップ FTMO Futures を公式ページで実測。禁止事項ページに「Automated trading is permitted.」と明記し、VPS と VPN も明文で許可する数少ないファーム。Growth と Pro の全サイズの価格、EOD トレーリングの仕組み、評価のみに効く一貫性ルール、日本時間の全決済リミット、NinjaTrader と Tradovate と TradingView の3プラットフォーム、日本からの利用可否まで。
FTMO Futures vs Topstep|期待値で比べると FTMO、月額で比べると Topstep。bot を回すなら VPS の差が決定的【2026年9月】
先物プロップ最大手の Topstep と、2026年9月に参入した FTMO Futures を、2026年9月23日に公式ルールで再確認して比較。月額は Topstep が半分以下だが、評価から出金までを1年まわした期待値は同じロットなら FTMO Futures Pro が上($50K・エッジ0で年+$4,836 対 +$2,519)。起動費、出金は残高の50%まで、日次損失が任意、リセットで請求日がずれる Topstep の仕組み、VPS の可否、ライブ口座での bot まで。
The5ers Futures と FTMO Futures はどうなのか|FX大手2社の先物参入を自動売買の可否で比べる【2026年9月】
FX大手の The5ers と FTMO がそろって先物に参入。2026年9月22日に両社の公式ページで全サイズの価格とルールを実測しました。決定的な差は自動売買で、The5ers は公式FAQで「アルゴリズム取引は厳禁、使用者はプログラムから追放」と明言、FTMO は先物専用FAQで「裁量でもアルゴでもEAでも制限する理由はない」と明言。さらに FTMO は VPS と VPN を明文で許可していて、EA を24時間回す前提なら専業勢より条件が良い。損失枠あたりの単価、EOD ドローダウン、一貫性ルールの適用範囲、出金上限まで、米系先物プロップ26社と同じ物差しで並べます。