Funded7
2025年設立の新興プロップファーム。日本語サイト・円建て口座があり、2フェーズ・2フェーズNEO・1フェーズ・PAYG・速攻(インスタント)の5プラン。2フェーズは2回目の報酬で参加費が戻る(2026年10月12日に公式で確認)。
Trustpilot3.052件のレビューユーザー利用データ
全プラン一覧
プラン比較
2フェーズ(JPY)
2フェーズNEO(JPY)
1フェーズ(JPY)
PAYG(ペイジー)
速攻(JPY・インスタント)
USD口座(2フェーズ・1フェーズ・速攻)
メリット・デメリット
+メリット
- ✓円建て口座があり、2,000万円の2フェーズが¥95,000(口座の0.475%)
- ✓2フェーズは目標8%→6%・日次5%・最大損失10%(静的)と器が広く、2回目の報酬で参加費が返金される
- ✓日本語完全サポート
- ✓出金は7日ごとに申請でき、銀行振込・暗号資産(ETH/USDC)・Revolut で1営業日以内に支払い
- ✓PAYG ならフェーズ1の料金だけ先に払い、合格するたびに残りを払える(総額は2フェーズと同じ)
-デメリット
- ✗新興ファームで実績が少ない
- ✗1フェーズ・速攻の利益分配は50%と低い
- ✗1フェーズの最大損失8%は最高残高に追従し、出金で最高残高が出金額だけ下がる
- ✗出金は1人あたり月$10,000まで(2フェーズNEOは上限に届くたびに翌月の上限が1.2倍、PAYGは月$20,000)
- ✗各フェーズ・出金ごとに3取引日と10回以上の決済が必要
- ✗マーチンゲール(損失後のロット増)・ヘッジ取引・コピー取引は明示禁止
- ✗出金時に OREF Rule 1(ポジションサイズの一貫性・QC)の審査があり、想定元本が MIN(中央値×2.5, Q3+1.5×IQR) を1件でも超えると出金が保留される(違反ではなく利益没収もなし)
取引ルール
!禁止事項
- ✗アービトラージ
- ✗HFT・高頻度取引
- ✗マーチンゲール(損失後にロットを増やす行為。同ロット・減ロットのナンピンは可)
- ✗ヘッジ取引
- ✗コピー取引・逆コピー取引
- ✗ティック・スキャルピング・遅延の悪用
- ✗一発勝負的な(オールイン)取引
- ✗アカウントの共有
✓許可されている取引
対応プラットフォーム
よくある質問
チャレンジの途中や合格後に戦略を変えてもいいですか?
戦略変更そのものを禁じる条文はありませんが、出金時に OREF Rule 1(一貫性審査)があります。R1A はポジションサイズで、出金対象期間の全ポジションの想定元本(ロット×契約サイズ×価格)を並べ、MIN(中央値×2.5, Q3+1.5×IQR) を上限として1件でも超えると出金が保留されます。R1B は決済10件以上・3取引日以上、R1C は (2位利益+3位利益)÷1位利益 が 0.90 以上。Rule 1 の未達は違反ではなく利益も没収されませんが、次回審査まで待たされます。手法を変えてロットや銘柄が変わると R1A に触れやすいので、当サイト運営者が実際に保留された審査メールの実数を /articles/funded7-oref-rule1-position-sizing-payout-delayed-2026 で解説しています。
出金審査(OREF)とは何ですか?
2026年に公開された Funded7 の出金審査体系で、Rule 1(一貫性:サイズ・活動・利益の質)、Rule 2(ポジションリスク:ティア別に口座の3%/2%/1%、SLなしは ATR(14)×1.96 で推定)、Rule 3(約定:15秒未満の決済が全体の2%超、または30秒未満が3%超で違反)、Rule 4(禁止戦略)の4本立てです。Rule 2・3 は該当トレードの利益だけ無効化(損失は残る)、Rule 1 は保留のみ。審査メールには中央値・Q3・IQR・上限・該当ポジションIDまで開示されます。詳細は /articles/funded7-oref-rule1-position-sizing-payout-delayed-2026 を参照してください。
複数口座は何個まで持てますか?
標準のアクティブ枠は合計100万ドルです。ただし同一構成の口座を組み合わせる場合は40万ドルに下がるケースがあり、PAYG口座はこの枠の対象外とされています(PAYGの出金上限は月$20,000で、通常の$10,000の2倍)。条件によって適用額が変わるため、複数口座を前提にするなら購入前にサポートで確認することをおすすめします。
プラン間の違いは?
2フェーズは2段階評価(8%→6%・日次5%・最大損失10%)で利益分配80%、2回目の報酬で参加費が戻ります。2フェーズNEOはルールが同じで、月の出金上限が上限到達のたびに1.2倍に上がります。1フェーズは1段階評価(10%・日次4%・最大損失8%の追従型)で利益分配50%、速攻は評価なしの即時ファンド(利益分配50%)です。PAYG はフェーズごとに分けて払う2フェーズです(2026年10月12日に公式で確認)。同じ前提で1年間シミュレーションした結果はFunded7の期待値にまとめています。
USD口座とJPY口座の違いは?
口座サイズと価格体系が違います。2026年10月12日時点の公式トップでは、プラットフォームは MT5 と cTrader の2択と表示されています(チャレンジプラン比較の表は MT5 のまま)。USD口座は2フェーズ $15K〜$500K、1フェーズ $15K〜$200K、速攻 $5K〜$75K です。
2フェーズNEOとは?
通常の2フェーズと同じルール(目標8%/6%、最大損失10%・日次5%)で、月の出金上限(通常は1人$10,000)に届くたびに、翌月の上限が1.2倍ずつ上がっていくプランです。月に大きく稼ぎ続けたい人向けです。
クーポンはありますか?
2026年10月12日時点で、公式サイト上部のバナーに `OCT25`(2フェーズ対象25%OFF+利益分配10%アドオン)、料金表に `WELCOME`(2フェーズ・PAYG・1フェーズは25%OFF、2フェーズNEO・速攻は20%OFF)が表示されています。9月の `SEP25` は10月の `OCT25` に替わりました。当サイト×Funded7の限定クーポン「HP50」は2026年8月31日で終了しました。
参加費は返金されますか?
2フェーズに合格して出金の対象になると、2回目の出金(初回から最短2週間後)と一緒に参加費が返金されます。購入から7日以内で一度も取引していなければ、購入自体の返金も申請できます。
出金はいつから、いくらからできますか?
前回の出金申請、または口座開設から7日ごとに申請できます。受取額が$100以上必要で、分配80%なら$125以上、50%なら$200以上の利益が要ります。1人あたりの出金は月$10,000まで(PAYG は月$20,000)です。申請すると保有中のポジションは自動で決済されます。