The5ersの支払い方法はどれがベスト?日本ユーザー向け完全ガイド
※ 支払い方法・手数料は頻繁に変わります。最新の正確な情報は The5ers公式サイト で必ずご確認ください。(最終更新: 2026年9月25日。出金手数料は2026年8月24日改定の公式FAQに合わせて3.5%に修正)
結論:日本ユーザーは「Checkout (Apple Pay)」が最もおすすめ
The5ersの購入画面には6種類の支払い方法が並んでいますが、日本のユーザーに最もおすすめなのは Checkout (Apple Pay対応) です。ペイパルは一見便利に見えますが、為替レートの悪さで実質$10〜$25ほど損するケースが多いため避けた方が無難です。
The5ersで選べる支払い方法
| 方法 | 対応 | 実質コスト | 備考 |
|---|---|---|---|
| ハブクレジット | 0%手数料 | 最安 | 前回のPayoutを貯めた場合のみ |
| Checkout (Apple Pay対応) | 低〜中 | カード次第 | Apple Pay / Google Pay利用可 |
| VISA / マスターカード | 中 | +1.6〜2.2% | 標準的な海外決済 |
| クレジット/デビット (別枠) | 中 | +1.6〜2.2% | Stripe経由 |
| Confirmo (仮想通貨) | 最安〜低 | ほぼ0% | USDT/ETH/BTC等、要慣れ |
| PayPal | 高 | +3〜5% | 非推奨 |
Checkout + Apple Payが最強な理由
① Apple Pay自体は追加手数料ゼロ
Apple Pay は決済ネットワーク上に乗っているだけで、Apple自身が追加で手数料を取ることはありません。実際に課金されるのは Apple Pay に紐づけたクレジットカードで、その為替レート+海外事務手数料が適用されます。
② Checkout.com経由でVISA/Masterブランドが使える
The5ersの「Checkout」オプションは、決済プロセッサの Checkout.com を経由したカード決済です。ここでApple Pay / Google Pay / 通常のVISA/Masterが選択でき、Apple Pay で支払えば物理カードの情報を直接入力する必要がなくセキュリティ面でも有利 です。
③ カード選びで手数料をゼロに近づけられる
Apple Pay に紐づけるカードを工夫すれば、海外事務手数料を最小化できます:
| カード | 海外事務手数料 | 備考 |
|---|---|---|
| Wise デビット | 0% | ミッドマーケット為替、最強 |
| Revolut | 0% | 平日のみ、休日は0.5% |
| 楽天カード (VISA) | 1.63% | 標準的な日本カード |
| 三井住友カード | 2.20% | やや高め |
| エポスカード | 1.63% | 標準 |
| JCBカード | ❌ | JCBはCheckoutで使えない可能性あり |
おすすめ: Wise か Revolut のデビットカードを Apple Pay に登録しておくと、実質ミッドマーケットレートで$545を支払える ため、他の方法より$15〜$25ほど得になります。
ペイパルを避けるべき理由
PayPalは「簡単に支払える」メリットがあるものの、為替レートがミッドマーケット+3〜4% と非常に悪く設定されています。日本のPayPalアカウントからUSDを支払う場合:
- $545の購入 → 実質約$565〜$571 の負担
- 差額 $15〜$25 (約2,200〜3,700円)
これは「毎回チャレンジ購入時に3,000円前後を無駄にしている」ことと同じです。しかもチャージバック保護は実質カード会社経由になるため、The5ersの場合は純粋に為替手数料で損するだけです。
Confirmo(仮想通貨)も選択肢
仮想通貨に慣れている人なら Confirmo経由のUSDT (Tether) が最安です:
- USDTは$1=1 USDTで固定なので為替変動なし
- 送金手数料はネットワーク次第 ($0.5〜$2程度)
- Coingate/ConfirmoのゲートウェイでQRコードを読むだけ
ただし、ウォレット準備や送金操作が必要なので「初めて仮想通貨を触る人にはハードルが高い」という難点があります。既にUSDTを保有しているなら一択、そうでなければCheckout+Apple Payの方が手軽 です。
Payout(出金)を見据えた戦略
The5ersでFunded化した後のPayout受取方法は:
- ハブクレジット (0%手数料) — ダッシュボード内の残高として受取→次回購入に充当
- Rise (3.5%手数料) — 銀行口座へ。Rise 側の KYC が必須で、Rise のメールは The5ers の登録メールと一致していることが条件
- 仮想通貨 (3.5%手数料) — USDT(TRC20)/ USDC(ERC20)/ ETH / LTC。1回 $1,500 が上限
- 銀行送金 (3.5%+銀行手数料) — 最も高い
最適な循環戦略:
- 初回: Checkout + Apple Pay (Wise/Revolut) で購入
- Funded化 & Payout: ハブクレジットで受取 (0%)
- 追加口座購入: ハブクレジットから充当 (0%)
この流れで進めれば、2回目以降は実質手数料ゼロで運用できます。
実際の出金フローは 運営者の出金レポート にまとめました。1回目(2026年9月9日)は $1,500 以内だったので仮想通貨(USDT・TRC20)で $1,230.86、2回目(9月24日)は上限を超える $3,545.67 だったので Rise で全額 受け取っています。どちらも面談なしでした。
まとめ
| ケース | 推奨方法 |
|---|---|
| 初めてThe5ersを購入 | Checkout + Apple Pay (Wise/Revolutデビット紐付け) |
| ハブクレジット残高あり | ハブクレジット (0%手数料) |
| 仮想通貨を保有中 | Confirmo (USDT) |
| Apple Pay使えない環境 | VISA/マスターカード直接 |
| ❌ 避けるべき | PayPal (為替レート悪い) |
The5ersは支払い方法の自由度が高いファームですが、日本からの購入では Checkout + Apple Pay が最もバランスが良い選択です。Wise/Revolutデビットを紐づけておけば、$545の購入で追加手数料はほぼゼロに抑えられます。
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この記事を書いた人
ホソノP |プロップファーム攻略の人
自分のお金でチャレンジを買い、出金まで記録して検証しています。記録した出金は Fintokei・Fundora・Funded7 で合計 610万円、The5ers で $4,776(2026年9月時点)。半裁量EA「ELDRA」の作者。