$50Kと$100Kのみ値下げ($100K Classic $545→$455)された一方、その2サイズだけ最大損失が10%→8%、日次が5%→4%に縮小し、出金上限($3,000/$4,000)と最低利益($300/$500)が新設されました。参加費の全額返金も「Hubクレジット30%+現金70%」に分解されています。さらに最大損失の数値が公式サイトの4か所で食い違っているため、購入前にチェックアウトの「詳細を表示」で実数を確認してください。 改定内容の詳細
The5ers
評価期間無制限と最大100%の利益配分が特徴。3つのプログラムから選択でき、初心者から上級者まで対応。
Trustpilot4.739,695件のレビューユーザー利用データ
全プラン一覧
プラン比較
High Stakes 小口(2ステップ)
High Stakes 大口(2ステップ)
Bootcamp(3ステップ)
Pro Growth(1ステップ)
Hyper Growth(1ステップ)
サマープラン 2-Step(期間限定)
サマープラン 1-Step(期間限定)
メリット・デメリット
+メリット
- ✓評価期間が無制限
- ✓最大100%の利益配分
- ✓High Stakes $2.5K(New)が$19と超低価格
- ✓ファンド口座は3利益日で出金申請可(10%目標の到達不要)
- ✓ハブ(hub.the5ers.com)とチェックアウトが日本語UI
- ✓High Stakes は参加費の70%がファンド口座の残高に加算され、最初の出金で戻る(外部の支払い方法で払った分のみ)
- ✓Pro Growth は$50Kでも$329と安い1ステップ(目標10%・ストップアウト6%)
-デメリット
- ✗公式サイトの日本語サポートはなし(本体サイトとFAQは英語)
- ✗$50K/$100Kは最大損失8%・日次4%と器が狭い(2026年9月改定)
- ✗$50K/$100Kのファンド口座に出金上限($3,000/$4,000)
- ✗参加費返金の30%は出金できないHubクレジット
- ✗Pro Growth は日次3%に触れると口座終了・分配75%開始・参加費の返金の記載なし
- ✗プランページ・FAQ・チェックアウトで最大損失の記載が食い違っている
取引ルール
!禁止事項
- ✗バルクトレード(複数のポジションを同時に建てる。手動でも自動でも)
- ✗コピートレード・他のトレーダーや他の口座との連携(コピーツールの使用を含む)
- ✗One-sided bets(一貫して一方向だけに建てる)
- ✗第三者のEA(他の人と同じ取引が入るもの)・ソースコードを所持していないEAの使用
- ✗HFT・ティックスキャル・アービトラージ
- ✗普段より極端に大きい(小さい)ロット、過度なレバレッジ・一点集中
- ✗重要指標前後2分の取引制限(違反=ソフトブリーチ→利益差し引き、口座は継続)
✓許可されている取引
対応プラットフォーム
よくある質問
サマープランとは何ですか?
期間限定の安いプランです(2026年9月30日時点、終了日の記載なし)。$100K の 2-Step が $149〜、$200K が $249〜、1-Step $100K が $249。最大損失10%(1-Step は6%)・日次3%で、ファンド口座は一貫性50%・1回の出金上限 $2,000($200K は $3,000)。当サイトの計算では、実力ゼロの損は通常の High Stakes の4分の1程度ですが、実力がある人ほど出金上限が効いて通常プランに大きく負けます(サマープランの期待値)。
BANされないために一番気をつけることは?
コピーツールを使わないことと、複数のポジションを同時に建てないことです。公式の禁止事項(2026年7月28日更新)に「Bulk trading(複数のトレードを同時に開くこと。手動でも自動ツールでも)」と「Trade coordination or copy trading(他のトレーダーや他の口座との連携・コピー)」が明記されていて、違反すると関係終了・返金も利益もなし・永久追放です。プロップ界隈で口座を失う理由としても一番よく聞くのがこの2つで、警告を受けたあとに繰り返すと即座に退場を通告されます。アフィリエイトをしている発信者でも、警告のあとにコピーツールで複数口座に同時に建てて BAN された例があります。
イエローカードは解除されましたか?
はい。当サイトは2026年7月に The5ers にイエローカードを出していましたが、運営者の $100K High Stakes ファンド口座から2回とも面談なしで出金が完了したため、2026年9月25日に解除しました。ただし「面談を求められたら5営業日以内に予約と実施。できなければ保留中の出金は拒否、全口座取り消し」という条項は2026年9月23日版の利用規約にも残っています。出金申請中は迷惑メールフォルダも含めて毎日メールを確認してください。経緯はこちらの記事。
チャレンジの途中や合格後に戦略を変えてもいいですか?
利益目標の範囲内であれば手法の変更自体に制限はありません。ただし複数口座を同時に持つ場合は、各口座で異なる取引手法を使うことが求められます。1つの口座で手法を変えるのは問題ありませんが、変えた結果として他の口座と同じ手法になると条件に抵触する可能性があります。
The5ers の期待値は?どのプランが得ですか?
1日の損失を2.5%で止め、コストをリスクの5%として1年間のモンテカルロで計算すると、1回1%・勝率55%で Pro Growth($100K 相当)+$20,602、High Stakes Classic +$19,793、New +$17,597 でした。差は小さく、実力のほうがはるかに効きます。Classic は実力ゼロ・1回0.5%を除いて New を上回りました。詳しくはThe5ersの期待値をご覧ください。
High Stakes の参加費はどう戻ってきますか?
2026年9月27日に公式FAQ(Payout Policy and Hub Credit、9月14日更新)で確認した内容です。ステップ1通過で参加費の10%、ステップ2通過で20%がHubクレジットになります(新しいチャレンジの購入専用・出金不可)。ファンド口座に着くと残りの70%が口座の残高に加算され、最初の出金で受け取れます。条件は最低$150の利益と、口座が14日以上有効であることです。70%の対象は外部の支払い方法で払った分だけで、Hubクレジットで払った分は含まれません。なおプランページの表では、ステップ1の報酬が $2.5K $2・$5K $5・$10K $10・$25K $15・$50K $25・$100K $40 の定額で表示されていて、FAQの「10%」と一致しません(2026年9月27日確認)。
出金は本当に払われますか?手数料と日数は?
当サイト運営者は$100K High Stakesのファンド口座から2回出金しています。1回目は2026年9月8日申請・9月9日完了($1,499を申請しUSDT・TRC20で$1,230.86を受領)、2回目は9月24日完了($3,545.67をRiseで全額受領)で、どちらも面談・追加書類の要求はありませんでした。公式FAQ(2026年8月24日更新)では、審査24〜48営業時間+処理最大3営業日、初回は口座有効化から14日後、以後は前回承認から2週間ごと、最低利益$150。方法はRise(3.5%・Rise側のKYC必須で住所証明が要る)、仮想通貨(3.5%・1回$1,500上限、USDT TRC20/USDC ERC20/ETH/LTC)、銀行送金(3.5%+銀行手数料)、ハブクレジット(0%・出金不可)。申請前にハブの約定履歴に決済データの空欄がないか確認し、あればサポートに同期を依頼してください(運営者の事例では3分で対応)。詳細は出金レポートを参照。2026年9月27日に公式FAQ(9月14日更新)で再確認した現行ルールは、ファンド口座で14日ごとに申請、分配後の最低額$150、仮想通貨は1回$1,500まで、方法はRise・銀行送金・仮想通貨です。なお2026年9月14日の改定で、$50K/$100Kのファンド口座には1サイクルあたりの出金上限($3,000/$4,000)と最低利益($300/$500)が新設されました。$100Kの上限$4,000は分配80%で逆算すると総利益$5,000相当なので、それを超えた分はその回では出せません。一方で「3利益日に到達すれば10%成長目標に関係なく出金申請できる」と明記され、申請条件自体は緩和されています。
複数口座は何個まで持てますか?
High Stakesはバリアントで上限が違います。Classicは「$2.5K×1 + $5K×1 +($10Kか$25K)×1 +($50Kか$100K)×1」の4口座、Newは「$2.5K×3 + $5K×3 + $10K×3 + $25K×1 +($50Kか$100K)×1」で、Newのほうが小口を多く持てます(2026年9月15日時点の公式プランページ)。いずれもBootcamp 3口座・Instant Funding 4口座と併用可能です。Growth系は公式内で書き方が分かれています。Growthのプランページは「評価口座の合計は$40,000まで(例: $20K×1 + $10K×1 + $5K×2)」としていますが、Pro GrowthのFAQ(2026年9月15日更新)は「各サイズ1口座ずつ、最大4口座($5K・$10K・$20K・$50K)」としています(2026年9月27日確認)。さらに重要な条件として、公式は各口座で異なる取引手法を使うことを求めています。同じEA・同じ戦略を複数口座で回す運用は規約に抵触するため、複数口座で同一戦略を走らせたい場合は他社を検討してください。
評価期間が無制限とはどういう意味ですか?
利益目標を達成するまでの期間制限がありません。自分のペースでチャレンジできます。
Bootcampの費用構造は?
$20Kは初期$22+合格後$50=$72、$100Kは初期$95+合格後$205=$300、$250Kは初期$225+合格後$350=$575です。残高は段階的に増え、$20Kなら$5,000→$10,000→$15,000→ファンド$20,000。目標は各ステップ6%、ファンド段階は5%で、最大損失は評価5%・ファンド4%、日次ポーズ3%はファンド段階のみです。2026年9月の改定でステップ1通過時に$2/$5/$10のHubクレジットが付くようになりました。
Pro GrowthとHyper Growthはどう違いますか?
目標10%・最大損失6%・日次3%・レバ1:30・期限なしは共通ですが、価格が大きく違います。Pro Growthは$5K $52 / $10K $98 / $20K $189 / $50K $329、Hyper Growthは$5K $260 / $10K $450 / $20K $850で、同じサイズなら4〜5倍の開きがあります。違いは3点です。(1) Hyper Growthは目標達成ごとに口座が倍増しますが、Pro Growthは10%ごとの通常スケール表です。(2) 日次3%の扱いが違い、Pro Growthは抵触すると失格、Hyper Growthは「Daily Pause」でその日の取引が止まるだけです。(3) Pro Growthは最低3利益日が必要で、$50Kサイズも選べます(Hyper Growthは$20Kまで・最低取引日数なし)。分配はどちらも75%開始で、$350Kから80%、$400K以降で最大100%です。Pro Growthの日次3%は「その日はじめの残高と有効証拠金の高いほう」から測ります(MT5サーバー時間)。Pro Growthは各サイズ1口座までです。ボーナスはプランページのプロ段階の欄に「From $15」($5K)〜「From $50」($20K・$50K)と表示されています。Hyper Growthの参加費は返金されません。いずれも2026年9月27日に公式プランページとFAQで確認しました。
100%利益配分はいつから?
継続的な成績に応じて段階的に上がり、最終的に100%の利益配分を得られます。
High StakesのClassic(8%)とNew(10%)はどっちを選ぶべき?
両者はPhase 1の利益目標と価格が異なり、2026年9月15日時点の$100Kは Classic=8%/$455、New=10%/$405です。$50K/$100Kでは最大損失8%・日次4%が両者共通になったため、判断材料は「Phase 1の目標が8%か10%か」と$50の価格差だけになりました。目標に対する器の比(Phase 1)はClassicが1.00、Newが1.25なので、初回挑戦ならClassicが合理的です。詳細はHigh Stakes 8% vs 10%と2026年9月の料金・規約改定を参照してください。
2026年9月の改定で何が変わりましたか?
公式FAQが2026年9月14日に更新され、4点が変わりました。(1) $50Kと$100Kのみ値下げ($100K Classicは$545→$455、Newは$491→$405)。$2.5K〜$25Kは据え置きです。(2) その値下げされた$50K/$100Kだけ最大損失が10%→8%、日次損失が5%→4%に縮小。損失枠$1,000あたりの単価で見ると実質は値上げです。(3) $50K/$100Kのファンド口座に出金上限(1サイクル$3,000/$4,000)と最低利益($300/$500)が新設。(4) 参加費の全額返金が「ステップ1で10%・ステップ2で20%のHubクレジット+ファンド段階で70%の現金」に分解されました。改善点としては、3利益日に到達すれば10%成長目標の達成を待たずに出金申請できるようになり、ファンド口座の無取引失効が60日に延長され、プラットフォームにTradingViewとcTraderが追加されました。詳細はこちらの記事で解説しています。
Hubクレジットは出金できますか?
できません。公式は「hub credits are non-withdrawable」と明記しており、使い道はチェックアウトで新しいチャレンジを買うときだけです。さらに「70%の現金返金は外部資金で支払った分にのみ適用される」とも明記されているため、Hubクレジットを充当して次のチャレンジを買うと、その分だけ次回の70%返金の母数が減ります。クレジットを使うほど現金で戻る比率が下がる構造なので、「実質全額返金」と読むのは誤りです。
公式サイトに書いてある最大損失の数字が場所によって違うのはなぜですか?
2026年9月27日の再確認でも、FAQ「What is the drawdown rule for High Stakes?」(9月15日更新)は最大損失10%・日次5%のままで、プランページの表($50K/$100Kは8%・4%)と食い違っています。2026年9月15日時点で、$100K Classicの最大損失はプランページの表が8%・日次4%、同じページのRisk Managementが日次5%、FAQ(9月14日更新)が10%・日次5%、チェックアウトの「詳細を表示」が評価$10,000(10%)/ファンド$8,000(8%)・日次5%と、4か所すべてで食い違っています。$50Kと$100K Newはプランページとチェックアウトが8%/4%で一致しており、食い違うのは$100K Classicだけです。購入前に hub.the5ers.com のチェックアウトでサイズとClassicトグルを選び、「詳細を表示」で最大損失・日次損失・出金上限・出金目標を直接確認してください。なおサイズを切り替えるとClassicトグルは自動でNewに戻ります。
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