📚あわせて読みたい
一貫性ルール対策にナンピンは有効か|実EA検証+規約調査でわかった「使える条件」【考察】
ナンピンは一貫性ルールに完全免疫だった。ただし通過率13.2%では使い物にならない。損切りを足すと41.2%まで上がり免疫も維持したが、それでもトレンドフォロー(52.9%)には届かない。規約側も調べたところ、禁止されているのはナンピンではなくロット倍増のほうだった。
分散(ばらつき)の大きい手法こそプロップ向き|ゴトー日型の低分散エッジを“あえて”使わない理由【考察】
プロップファームは『損失はチャレンジ料で頭打ち・上側はFundedで大きい』買いオプション的なペイオフ。だから手法の分散(ボラティリティ)が武器になる。一方ゴトー日のような低分散・高勝率エッジは保険が不要で、自己資金で回した方が得——という構造を考察する。
プロップチャレンジ合格の設計図|海外データで分かった『戦略より規律』の通し方
海外プロップの一次データ(FPFX・FTMO公式・Swiset)をもとに、チャレンジ合格の設計図を解説。1トレード0.5〜1%・連敗前提のロット逆算・日次ロスリミットの使い方・利益目標を急がない理由まで、合格率を上げる『規律の作り方』を具体的に。
【初心者向け】プロップ口座ローテーション運用とは?1口座全力をやめたら生存率が上がる理由
1口座に全力投球してDD違反で全損…をやめるための『ローテーション運用』を初心者向けに解説。チャレンジを常時複数回し、Fundedはベンチに置いて1つずつ稼働。感情に振り回されず安定してペイアウトを積む回し方を、図解と手順でやさしく紹介。
プロップで勝つメンタル・心理管理|『意志力』に頼らず規律を作る科学的アプローチ
プロップトレードの心理を学術データで解説。損失後にリスクを取りすぎる脳の仕組み(コルチゾール+70%)、取引しすぎる人ほど負ける査読データ、意志力より強い『if-thenルール』、プロセス重視で結果バイアスを避ける方法まで。根性論ではない再現性ある対策。
プロップ合格に向くトレード手法・セットアップ|手法より『規律』が合否を決める理由
プロップ評価を突破しやすいトレードスタイルを海外データで分析。トレンドフォロー・ブレイクアウト・レンジ・平均回帰の向き不向き、スキャル/スイングの注意点、勝率×RRの考え方、禁止戦略まで。手法選びより検証済みエッジの一貫実行が効く理由を解説。