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一貫性ルールはトレンドフォロー狙い撃ちだった|実EAで1万通り検証してわかったこと【考察】
実EAをFintokeiのサーバーに繋ぎ、リスク量を揃えて養分トレード・トレンドフォロー・片張りを比較した。一貫性ルールが無ければトレンドフォローが最強(70.4%)だが、利益が大勝ちに集中する設定ほど削られ、最も純度の高いトレンドフォローは20%閾値で通過率0.0%になった。「勝ち組が一貫性ルールの緩いファームに集まる」という観測が、構造として説明できる。
分散(ばらつき)の大きい手法こそプロップ向き|ゴトー日型の低分散エッジを“あえて”使わない理由【考察】
プロップファームは『損失はチャレンジ料で頭打ち・上側はFundedで大きい』買いオプション的なペイオフ。だから手法の分散(ボラティリティ)が武器になる。一方ゴトー日のような低分散・高勝率エッジは保険が不要で、自己資金で回した方が得——という構造を考察する。
一貫性ルール完全解説|計算方法・対象ファーム・回避テクニック
プロップファームの一貫性ルール(Consistency Rule)を計算式から解説。20%/30%/40%閾値の違い、ファーム別採用状況、違反を避けるロット設計と日分散テクニック。
プロップチャレンジ合格の設計図|海外データで分かった『戦略より規律』の通し方
海外プロップの一次データ(FPFX・FTMO公式・Swiset)をもとに、チャレンジ合格の設計図を解説。1トレード0.5〜1%・連敗前提のロット逆算・日次ロスリミットの使い方・利益目標を急がない理由まで、合格率を上げる『規律の作り方』を具体的に。
【初心者向け】プロップ口座ローテーション運用とは?1口座全力をやめたら生存率が上がる理由
1口座に全力投球してDD違反で全損…をやめるための『ローテーション運用』を初心者向けに解説。チャレンジを常時複数回し、Fundedはベンチに置いて1つずつ稼働。感情に振り回されず安定してペイアウトを積む回し方を、図解と手順でやさしく紹介。
プロップに最適な取引時間帯・セッション戦略|日本時間(JST)換算つき完全ガイド
プロップ攻略に効く取引時間帯を解説。ロンドン-NYオーバーラップ(JST夜22時〜)がなぜ最良か、USD/EUR/JPY別の最適時間、避けるべきロールオーバー・薄商い・ニュース前後2分、日本時間換算と夏冬時間の注意まで。出来高とボラの根拠ベースで。