⚖️#一貫性ルール

10件の記事

📘 プロップファーム基礎2026/9/23

【初心者向け】先物プロップのルールを一から解説|枚数・トレーリングDD・一貫性・起動費・取引時間まで

Topstep・FTMO Futures・The5ers Futures などの米国先物プロップのルールを、FXトレーダー向けに表でまとめました。枚数とロットの対応、EODトレーリングとイントラデイトレーリングの違い、一貫性ルール、月額と起動費、日本時間の全決済時刻、金先物(GC・MGC)の枚数まで。

#先物#初心者向け#金先物#ドローダウン
🛡️ リスク管理2026/9/17

ダン・チェンの言う「ローテーション」とは何か|本質は回数を増やすことではなく、損を1口座に閉じ込めること

プロップ界隈でよく名前の挙がる Dan Cheung(ダン・チェン、ロンドン拠点)の account rotation を、本人の発信から整理しました。中身は「一度に1口座だけ触る。日次の利益目標かストップに当たったらその口座は閉じて次へ行く。負けた口座を取り返しに行かない」の3行です。回数を増やす話だと誤解されがちですが、本質は損失を1口座に封じ込めることのほう。そのうえで、この運用が日本から使える各ファームの規約で実際に通るのかを、一貫性ルール・最低取引日数・合算上限・複数口座条項の4点から検証しました。

#複数口座#リスク管理#一貫性ルール#比較
🛡️ リスク管理2026/9/10

Funded7の出金がOREF「Rule 1」で保留された|MIN(中央値×2.5, Q3+1.5×IQR) の一貫性審査を実際の審査メールで解説【2026年9月】

Funded7の出金申請が「Rule 1(一貫性基準)R1A:ポジションサイズ」の未達で保留(DELAYED)に。公式FAQに載っている許容上限 MIN(中央値×2.5, Q3+1.5×IQR) を、当サイト運営者に届いた審査メールの実数(中央値124万円・IQR 1.7万円・上限127万円・最大玉129万円)で分解。ロットを揃えすぎるほど上限が縮む仕組み、固定ロットのBTC EAが引っかかる理由、Rule 2・Rule 3との違い、利益は没収されないこと、次回審査で通すための考え方まで。

#Funded7#一貫性ルール#OREF#出金
🤖 EA・自動売買2026/9/5

EAを途中で入れ替えていいか10社に確認した|FundingPipsは自作EAに所有証明が必要、Funded7は銘柄を変えると統計で弾かれる【2026年9月】

順張りEAから逆張りEAへ切り替えるのは、ほとんどのプロップファームで規約違反にならない。明確にダメなのはFundedNextとTradingCultの2社だけ。ただしFunded7はロジックではなく名目価値の統計で判定するため、銘柄やロットを変えると弾かれる。あわせてFundingPipsが自作EAの全自動運用に所有証明を求めていること、そしてVPN・VPSからの接続を禁止と明記していることを公式ヘルプで確認した。ただし後者は本人確認の節に置かれた一文で、VPSを事前申告制で認めるFundedEliteとは対照的。

#Funded7#FundingPips#EA・自動売買#比較
🛡️ リスク管理2026/9/5

戦略を変えられないプロップファームを公式規約で調べた|TradingCultはEA全面禁止、Funded7は同一EAの複数展開が失格【2026年9月】

TradingCultはEA・botの使用そのものが禁止で違反はハードブリーチ。同社とFundedEliteは「口座ローリング」も明文で禁止している。Funded7は自分のEAでも他トレーダーと結果が高相関ならグループトレード扱いで失格。さらにSuperFundedは評価中は指標トレード自由なのにFunded段階だけ±10分禁止、FundedEliteの戦略リスク制限は資金提供段階のみ適用と、チャレンジとFundedでルールが変わる社を公式FAQから9社分まとめた。

#Funded7#TradingCult#比較#リスク管理
🛡️ リスク管理2026/9/4

途中で戦略を変えていいか|20社の一貫性ルールを調べたら扱いが正反対だった【2026年9月】

FundedNextは「チャレンジとFunded口座で同じ戦略を維持すること」を明記し、EAで通してから手動に切り替えるのを禁止している。一方Fintokeiは一貫性ルールなしで後付けもしないと明言。Hantecは同じ会社でもEnhancedは制限なし・EnhancedXは35%と正反対。手法を変える前に確認すべき点を20社分まとめた。

#比較#リスク管理#一貫性ルール#EA・自動売買
🛡️ リスク管理2026/8/31

コイントスでプロップのフェーズ1は何%通るのか|厳密解で計算したら5割を超えた【考察】

±20万円のコイントスだけでプロップのフェーズ1突破率を厳密に計算。手数料ゼロなら目標8%/最大DD10%で55.6%、FTMOはちょうど50.0%。手数料5%で43.2%まで落ち、日次DD3%の1ステップ系では8%台まで沈む。実際の合格率5〜14%と比べると、平均的なトレーダーはコイントスに負けている。

#合格率#リスク管理#一貫性ルール#FTMO
📈 トレード戦略2026/8/30

一貫性ルールはトレンドフォロー狙い撃ちだった|実EAで1万通り検証してわかったこと【考察】

実EAをFintokeiのサーバーに繋ぎ、リスク量を揃えて養分トレード・トレンドフォロー・片張りを比較した。一貫性ルールが無ければトレンドフォローが最強(70.4%)だが、利益が大勝ちに集中する設定ほど削られ、最も純度の高いトレンドフォローは20%閾値で通過率0.0%になった。「勝ち組が一貫性ルールの緩いファームに集まる」という観測が、構造として説明できる。

#一貫性ルール#トレード戦略#リスク管理#バックテスト
📈 トレード戦略2026/8/30

一貫性ルール対策にナンピンは有効か|実EA検証+規約調査でわかった「使える条件」【考察】

ナンピンは一貫性ルールに完全免疫だった。ただし通過率13.2%では使い物にならない。損切りを足すと41.2%まで上がり免疫も維持したが、それでもトレンドフォロー(52.9%)には届かない。規約側も調べたところ、禁止されているのはナンピンではなくロット倍増のほうだった。

#一貫性ルール#ナンピン・マーチン#トレード戦略#バックテスト
📈 トレード戦略2026/4/28

一貫性ルール完全解説|計算方法・対象ファーム・回避テクニック

プロップファームの一貫性ルール(Consistency Rule)を計算式から解説。20%/30%/40%閾値の違い、ファーム別採用状況、違反を避けるロット設計と日分散テクニック。

#一貫性ルール#ルール解説#トレード戦略

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