🏷️#考察

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🔍 ファーム比較2026/9/10

Moneta Instant Pro の半額クーポンはアリかナシか|Blueberry のインスタントと実効DD枠・損益分岐・モンテカルロで比べる【考察】

Moneta Instant Pro が50%OFFコード TOKONATSU50 で $100K $2,650。同じ即時型の Blueberry Instant Elite と、参加費で買える実効DD枠(口座 × 最大DD% × 分配率)・損益分岐リターン・モンテカルロ4万本で横並び比較しました。$100K ではほぼ互角、$10K では Moneta が勝つという結果に。Blueberry の PRIME50 は Prime 2-Step 専用でインスタントには効かない点、両社ともDDがトレーリングである点も含め、価格は2026年9月10日に両社のチェックアウトで全数実測。

#Moneta Funded#Blueberry Funded#インスタント#クーポン
🛡️ リスク管理2026/9/4

同じ戦略でも「どこで回すか」で3倍変わる|8社のルールを機械戦略に通して比較【考察】

利益目標も最大DDも横並びなのに、同じ戦略を通すとサイクル日数が17.2日から59.6日まで3.5倍ひらく。原因は「1トレード1%ルール」。通過率は33.7〜38.7%とほぼ差がない一方、Phase1が10%の会社は1段目で5ポイント不利、分配60%の会社はFunded期待が4割落ちる。実測3,826取引の保有時間分布と合わせて、8社をルールで仕分けた。Hantecの3分ルールが実は2条件でソフトブリーチである点も検証。

#プロップファーム比較#リスク管理#EA#考察
🛡️ リスク管理2026/8/31

コイントスでプロップのフェーズ1は何%通るのか|厳密解で計算したら5割を超えた【考察】

±20万円のコイントスだけでプロップのフェーズ1突破率を厳密に計算。手数料ゼロなら目標8%/最大DD10%で55.6%、FTMOはちょうど50.0%。手数料5%で43.2%まで落ち、日次DD3%の1ステップ系では8%台まで沈む。実際の合格率5〜14%と比べると、平均的なトレーダーはコイントスに負けている。

#合格率#リスク管理#確率#一貫性ルール
🛡️ リスク管理2026/8/31

チャレンジは「買うだけ」で期待値プラスか|コイントスEAを自作して16本バックテストした【考察】

SL/TPをスプレッド×40に置けばコスト比は通貨ペアに依存しない。厳密解と実EA24本で検証した結果、チャレンジ1本の期待値は受験料10.88万円に対して+11.9万円(95%信頼区間+1.8〜+38.1万)。1日の試行回数を日次ロス枠まで増やすと決着が139日から7日に縮み、複数口座では口座ごとにシードを変えるだけでプラス確率が56%から98%に変わる。唯一の穴はギャップによるストップロス飛び越え。

#期待値#リスク管理#バックテスト#EA
📈 トレード戦略2026/8/30

一貫性ルール対策にナンピンは有効か|実EA検証+規約調査でわかった「使える条件」【考察】

ナンピンは一貫性ルールに完全免疫だった。ただし通過率13.2%では使い物にならない。損切りを足すと41.2%まで上がり免疫も維持したが、それでもトレンドフォロー(52.9%)には届かない。規約側も調べたところ、禁止されているのはナンピンではなくロット倍増のほうだった。

#一貫性ルール#ナンピン#マーチンゲール#トレード戦略
📈 トレード戦略2026/8/30

一貫性ルールはトレンドフォロー狙い撃ちだった|実EAで1万通り検証してわかったこと【考察】

実EAをFintokeiのサーバーに繋ぎ、リスク量を揃えて養分トレード・トレンドフォロー・片張りを比較した。一貫性ルールが無ければトレンドフォローが最強(70.4%)だが、利益が大勝ちに集中する設定ほど削られ、最も純度の高いトレンドフォローは20%閾値で通過率0.0%になった。「勝ち組が一貫性ルールの緩いファームに集まる」という観測が、構造として説明できる。

#一貫性ルール#トレード戦略#考察#リスク管理
📈 トレード戦略2026/6/20

分散(ばらつき)の大きい手法こそプロップ向き|ゴトー日型の低分散エッジを“あえて”使わない理由【考察】

プロップファームは『損失はチャレンジ料で頭打ち・上側はFundedで大きい』買いオプション的なペイオフ。だから手法の分散(ボラティリティ)が武器になる。一方ゴトー日のような低分散・高勝率エッジは保険が不要で、自己資金で回した方が得——という構造を考察する。

#トレード戦略#リスク管理#考察#プロップファーム

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