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ナンピンが使えるプロップファーム|規約が禁止しているのは「買い下がり」ではなく「ロットを増やすこと」だった
ナンピンとマーチンゲールは規約上まったく別物として扱われます。Funded7 は Rule 4 で「1.0→1.5→2.0とロットを増やす行為」を名指しで禁止する一方、同ロット・減ロットで買い下がるのはリスク上限内なら可と明記。Fintokei は2025年7月にマーチンごと解禁しました。10社の扱いを早見表にしたうえで、含み損上限から段数を逆算する計算式と、同じ5段でもナンピンとマーチンで最終段直後の余白が7.8倍違う理由まで。2026年9月16日に各社公式ヘルプで確認。
グリッド・トラリピが本当に回せるプロップファームは2社だけ|「禁止されていない」と「使える」は別の話
グリッドやトラリピ型のEAをプロップ口座で回したいとき、禁止条項の有無だけを見ても意味がありません。実際に口座を落とすのは「含み損の上限」と「ドローダウンがエクイティ基準か残高基準か」の2つだからです。City Traders Imperium の1ステップは残高ベースDD・日次なし・市販EA可・グリッド明示許可という唯一の組み合わせ、Fintokei は禁止リスト9項目にグリッドが入っていない一方で市販EAが使えず全建玉合計3%が段数の壁になります。10社の扱いを早見表にしたうえで、含み損上限から逆算して何段まで並べられるかの計算式まで。2026年9月16日に各社公式ヘルプで確認。
Moneta Instant Pro の半額クーポンはアリかナシか|Blueberry のインスタントと実効DD枠・損益分岐・モンテカルロで比べる【考察】
Moneta Instant Pro が50%OFFコード TOKONATSU50 で $100K $2,650。同じ即時型の Blueberry Instant Elite と、参加費で買える実効DD枠(口座 × 最大DD% × 分配率)・損益分岐リターン・モンテカルロ4万本で横並び比較しました。$100K ではほぼ互角、$10K では Moneta が勝つという結果に。Blueberry の PRIME50 は Prime 2-Step 専用でインスタントには効かない点、両社ともDDがトレーリングである点も含め、価格は2026年9月10日に両社のチェックアウトで全数実測。
Propr(プロパー)とは?Hyperliquid上のオンチェーン・プロップファームを徹底解説|$25から・合格率15.4%を公開・USDC出金【2026年9月】
XBorgが開発しSwissBorgが出資する暗号資産プロップ「Propr」を調査。Hyperliquidの板に直結した4プラン($5K〜$200K・$25〜)、80%固定分配、USDC出金は実測中央値38分、売上$2.95M・合格率15.4%を公開ダッシュボードで表示。一方で規約は「100%シミュレーション」「報酬は裁量的」、レバはFX perp 25x、FAQとルールの数値不一致も。日本からの利用条件と、FXトレーダー視点の注意点まで。
【2026年9月】今買うならこのプロップファーム|EA派と手動派で分けた「払われる期待値」ランキング(FundedNext EA禁止・Moneta登場後の最新版)
2026年9月9日時点で「今チャレンジを買うならどこか」を、EAで$100Kを回す人と手動・半裁量の日本人トレーダーに分けてランキング。FundedNextの$50K以上EA禁止、Moneta Fundedの登場、The5ersのイエローカード継続、FundedEliteのTrustpilot停止を反映。FTMO・Funding Pips・Fintokei・E8 Pro・Funded7・Hantec・Fundora・Alpha Capitalの$100K価格・分配・EA条件を横並びで比較し、様子見すべきファームと今月使えるクーポンまで。2026年9月13日に E8 Markets の全面刷新(全プラン1ステップ化・E8 Pro 新設)と、Alpha Capital の再調査(完全自動EA禁止・Trustpilot停止・価格改定)を反映。
Propr vs Hypernova|Hyperliquid系オンチェーン・プロップ2社を比較。秒速出金・準備金公開のHypernovaはまだ招待制【2026年9月】
Hyperliquidの価格を使う暗号資産プロップ2社を比較。Hypernovaは$3M調達(Lemniscap主導)、1ステップ4ティア、80%分配、Arbitrum上の準備金から平均6秒で出金、累計$749K支払い済み。ただし2026年9月時点でDiscord招待制のクローズドベータ、Trustpilot 0件、準備金は$1Mから$63万に減少、第三者監査なし。一般公開・TGE済みのProprとの違いを、料金・DD・出金・KYC・リスクで整理。