📉#ドローダウン

11件の記事

🏢 ファーム解説2026/9/23

BrightFunded を実測|損失枠の単価は当サイト最安、ただしそれは「アドオン前」の値段

ドバイ拠点の BrightFunded を、2026年9月23日に公式の比較表とチェックアウトで3プラン×全6サイズまで実測しました。2-Step Classic の損失枠$1,000あたりの参加費は$57.0で、当サイトが掲載しているプランの中で最安です。ただしその価格はアドオン前の数字で、利益分配90%には参加費+20%、週次出金に+25%と積み上がり、全部盛ると1.8倍になります。さらに請求はユーロ建て、そしてTrustpilotはレーティング停止中なのに公式サイトは「4.5」を表示し続けています。

#BrightFunded#ドローダウン#EA・自動売買#評判
🏢 ファーム解説2026/9/23

Funded Trader Markets(FTM)を実測|マーチンゲール公式許可で枠単価は最安級、ただし信用の裏付けが無い

ドバイ拠点のプロップ Funded Trader Markets を、2026年9月23日に公式の購入コンフィギュレータで5プログラム×全サイズの定価まで実測しました。マーチンゲールとレイヤリングを単一口座内で公式に許可し、EAは全口座・全フェーズで可、他社口座からのコピーまで認めるという珍しい寛容さ。損失枠$1,000あたりの参加費は2 Step Plus が$99.8と当サイト掲載社でも最安級です。一方でTrustpilotはやらせレビュー削除でレーティング停止中、IP・VPN規制は業界随一の厳しさ、さらに「最大100%」と「Up to 90%」のようにサイト内で表記が食い違う箇所が複数あります。

#Funded Trader Markets#ナンピン・マーチン#EA・自動売買#ドローダウン
📘 プロップファーム基礎2026/9/23

【初心者向け】先物プロップのルールを一から解説|枚数・トレーリングDD・一貫性・起動費・取引時間まで

Topstep・FTMO Futures・The5ers Futures などの米国先物プロップのルールを、FXトレーダー向けに表でまとめました。枚数とロットの対応、EODトレーリングとイントラデイトレーリングの違い、一貫性ルール、月額と起動費、日本時間の全決済時刻、金先物(GC・MGC)の枚数まで。

#先物#初心者向け#金先物#ドローダウン
🏢 ファーム解説2026/9/23

MyFundedPerps を実測|Breakout Prop と3プランのルールが完全一致、違いは価格と公式APIだった

MyFundedFutures ファミリーに加わった暗号資産パーペチュアルのプロップ MyFundedPerps を、2026年9月23日に公式サイトとドキュメントで全数実測しました。驚いたのは3プランの利益目標・最大DD・日次損失が Breakout Prop の3プランと完全に一致していること(9%/3%、12%/5%、10%/6%、日次はすべて3%)。定価では Breakout より9%高く、20%セール時だけ13%安くなります。最大の違いは公式のREST APIとサンドボックスがあること、そして127銘柄でゴールドや株も触れること。一方で実績はTrustpilot 37件・2026年9月開設とほぼゼロで、初回出金で最大損失ラインが開始残高に固定される罠もあります。

#Breakout Prop#MyFundedPerps#暗号資産#パーペチュアル
🔍 ファーム比較2026/9/20

E8 Pro と E8 One はどっちを買うべきか|同じ $366 で「静的8%+1日2%上限」と「動的6%+一貫性40%」をモンテカルロで数える【2026年9月】

E8 Markets の E8 Pro(静的DD 8%・日次2.5%・1日の利益上限2%・出金は利益の50%で失格ラインが初期残高へ移動)と E8 One(動的DD 6%・初期残高でロック・日次4%・目標9%・Performance段階で一貫性40%)は、$100K がどちらもコード E8 で $366 です。モンテカルロ4万本(1日3回・120営業日)では、強い人以外は Pro が上(エッジゼロ4.5倍対1.4倍、小さなエッジ36.5倍対19.3倍、そこそこ97.6倍対80.9倍)。勝率60%級で初めて One が逆転(164.1倍対158.6倍)。ただし1トレードで+2%を超える大きな勝ちを狙う手法は、Pro の『1日2%上限』で削られるので One 向き。Pro の出金は、初回だけ利益を8%(最大損失の枠と同じ)までためてから請求し、以後は請求できるたびに上限の50%を取るのが基本です。構成の選び方(Pro は8%、One は6%)まで。

#E8 Markets#ドローダウン#1ステップ#シミュレーション
🛡️ リスク管理2026/9/18

プロップ口座の設定はいつ変えるのか|評価中は触らない、ファンド到達で必ず変える

チャレンジが思うように進まないとき、ロットを上げたくなる。時間帯を変えたくなる。でもその判断、統計的には根拠がありません。合格率が40%と25%の手法を見分けるには1つあたり150口座必要で、普通は1〜2口座しか持っていないからです。一方でファンド到達の瞬間には、評価中に存在しなかったルールが一斉に発動します。Hola Prime は1トレード2%、Hantec は指標前後3分が決済も含めて違反。ここでは必ず変えなければいけません。どこを固定してどこを変えるのか、ドローダウンが進んだ口座をどう扱うのかを、モンテカルロ4万本で整理しました。2026年9月18日時点。

#リスク管理#複数口座#ドローダウン#ルール解説
🔍 ファーム比較2026/9/16

Breakout Prop と Fintokei はどちらを買うべきか|「器が狭くてルールが無い」対「器が広くてルールが多い」

Kraken傘下の暗号資産プロップ Breakout Prop を、日本語で完結する Fintokei と正面から比較しました。参加費は口座サイズ比でほぼ同率(Breakout Pro 0.545% 対 Fintokei サファイヤ 0.549%)ですが、中身は正反対です。Breakout はルールが日次損失と最大DDの2本だけで一貫性ルールも最低取引日数も1トレードのリスク上限も無い代わりに、最大DDが3〜6%と狭い。Fintokei は最大DD10%と器が広い代わりに、含み損が残高の3%を超えると違反という上限が全建玉の合計に効きます。目標÷最大DDで見ると通しやすさは1.7〜3.3倍違います。2026年9月16日に両社の公式サイトで実測。

#Fintokei#Breakout Prop#比較#暗号資産
🧪 検証2026/9/13

E8 Pro は $366 で買っていい。ただし穴が2つある|「1日2%の利益上限」と「静的DDが静的なのは初回出金まで」を4万本で検証

E8 Markets の新プラン E8 Pro は $100K が $488、コード E8 で $366。静的DD・一貫性ルールなし・最低取引日数なし・出金毎日可という、面倒な条項をほぼ全部外した構成です。モンテカルロ4万本で回したところ、エッジゼロの人でも参加費の4.53倍が期待値として返る計算になりました。ただし穴が2つあります。ひとつは「1日の利益上限2%」で、超過分は翌日に口座から削除される仕様。知らずに回すと期待値が最大54%落ちます。もうひとつは静的DDで、初回出金をした瞬間に失格ラインが初期残高へ上がり、残した利益の半分だけが命綱になります。初回の請求は、利益を最大損失の枠と同じ8%までためてから。エッジゼロでも受取総額は1%で請求する場合の2.5倍になります。以後は請求できるたびに上限の50%を取ります。同じ $366 で買える E8 One との比較、ロットの上限、構成の選び方まで。価格・ルールは2026年9月13日に公式サイトとヘルプセンターで実測。

#E8 Markets#ドローダウン#シミュレーション#リスク管理
🧪 検証2026/9/12

Moneta 2-Step は 4%/8% と 5%/10% どちらを選ぶべきか|価格差44%で何を買っているのかを4万本で検証

Moneta Funded の2ステップチャレンジは購入時にドローダウン構成を2択で選びます。4%日次/8%最大は $100K が $660、5%日次/10%最大は $950 で、価格差は44%。この差で何が買えるのかをモンテカルロ4万本で検証しました。失格率は最大12ポイント下がり、ファンド到達率も上がります。ただし絶対額では常に5%/10%が上、資金効率では常に4%/8%が上で、実力を変えても順位は入れ替わりません。見落としやすい含み損トリガー2%対3%の差も含めて解説。価格は2026年9月12日にチェックアウトで全サイズ実測。

#Moneta Funded#2ステップ#ドローダウン#シミュレーション
🧪 検証2026/9/12

期待値狙いで Instant Pro を買うのはほぼ無価値|「半額だから」で飛びつくと、コスト込みで払った額の8割しか戻らない【検証】

モンテカルロ4万本で Moneta Instant Pro の「払っていい上限額」を逆算しました。口座の2.755%に対し、定価は5.300%。つまり定価は価値の約2倍で、倍率0.52倍。50%OFFを使ってようやく1.04倍の等価交換です。さらに1トレード0.01%のスプレッドを入れると0.82倍まで落ち、払った額の8割しか戻りません。半額は「お得になる」のではなく「割高が適正に戻る」だけ。同じ条件で2フェーズは3倍以上returnします。価格は2026年9月12日に各社の公式画面で実測。

#Moneta Funded#Fintokei#インスタント#ドローダウン
📘 プロップファーム基礎2026/4/29

ドローダウン完全解説|静的DD・トレーリングDD・日次DDの違いとファーム別採用状況

プロップファームのDDルールを計算式から解説。静的・トレーリング・EOD・日次(Balance/Equity)の違いと、18社どこがどのタイプを採用しているか一覧表で整理。

#ドローダウン#ルール解説#初心者向け

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