💹#暗号資産

7件の記事

📘 プロップファーム基礎2026/9/28

The5ersの出金を円にする方法|Rise→USDC→DAI→bitbankの手数料と税金の計算【2026年9月】

The5ers の出金を Rise で USDC 受け取りし、Arbitrum で Trust Wallet に送って DAI に交換、bitbank で円にした実際の手順です。bitbank は USDC を扱わず DAI(Arbitrum)の入金は無料。手数料は Rise→ウォレット 1 USDC、交換 0.2%、bitbank の売却 0.12%。税金は USDC が「電子決済手段」、DAI が「暗号資産」で扱いが分かれ、報酬の計上・USDC の為替差損益・DAI の売買損益の3段階で考えます。$3,545.67 の出金での計算例つき。

#The5ers#出金#税金#暗号資産
🏢 ファーム解説2026/9/23

MyFundedPerps を実測|Breakout Prop と3プランのルールが完全一致、違いは価格と公式APIだった

MyFundedFutures ファミリーに加わった暗号資産パーペチュアルのプロップ MyFundedPerps を、2026年9月23日に公式サイトとドキュメントで全数実測しました。驚いたのは3プランの利益目標・最大DD・日次損失が Breakout Prop の3プランと完全に一致していること(9%/3%、12%/5%、10%/6%、日次はすべて3%)。定価では Breakout より9%高く、20%セール時だけ13%安くなります。最大の違いは公式のREST APIとサンドボックスがあること、そして127銘柄でゴールドや株も触れること。一方で実績はTrustpilot 37件・2026年9月開設とほぼゼロで、初回出金で最大損失ラインが開始残高に固定される罠もあります。

#Breakout Prop#MyFundedPerps#暗号資産#パーペチュアル
🔍 ファーム比較2026/9/20

Web3プロップファーム特集【2026年9月】|オンチェーン決済型から取引所系・予測市場系まで22社を「本当にオンチェーンか」で仕分ける

Hyperliquid や Arbitrum で決済する新興プロップが2026年に一気に増えました。Propr・Hypernova・HyperPNL・Carrot・DojiFunded のオンチェーン決済型、Vanta・Hyper Stack・Solana Funded のチェーン記録型、Investabl・FundedHive・AI Prop のオンチェーン出金型、Kraken 傘下の Breakout・Kraken Prop・Kraken Funded、SizeProp・HyroTrader・Crypto Fund Trader・Bitfunded・TradeXProp・Upscale の暗号資産ネイティブ型、Polymarket を使う Funding Predicts・PropMarket まで22社を、公式ルールブック・規約・Trustpilot で2026年9月20日に確認して一覧にしました。『オンチェーン』を名乗っていても評価段階は全社シミュレーションで、ファンド後に本当に注文を流すかは各社の規約に『裁量』と書いてあります。日本から買えるか、USDC で受け取った後どうするか、手数料がどこにかかるかまで整理します。

#Web3#Hyperliquid#暗号資産#Propr
🔍 ファーム比較2026/9/16

Breakout Prop と Fintokei はどちらを買うべきか|「器が狭くてルールが無い」対「器が広くてルールが多い」

Kraken傘下の暗号資産プロップ Breakout Prop を、日本語で完結する Fintokei と正面から比較しました。参加費は口座サイズ比でほぼ同率(Breakout Pro 0.545% 対 Fintokei サファイヤ 0.549%)ですが、中身は正反対です。Breakout はルールが日次損失と最大DDの2本だけで一貫性ルールも最低取引日数も1トレードのリスク上限も無い代わりに、最大DDが3〜6%と狭い。Fintokei は最大DD10%と器が広い代わりに、含み損が残高の3%を超えると違反という上限が全建玉の合計に効きます。目標÷最大DDで見ると通しやすさは1.7〜3.3倍違います。2026年9月16日に両社の公式サイトで実測。

#Fintokei#Breakout Prop#比較#暗号資産
📘 プロップファーム基礎2026/9/10

The5ersの出金レポート|1回目は申請翌日に$1,230.86、2回目は$3,545.67。どちらも面談なしでイエローカード解除【2026年9月】

当サイト運営者の$100K High Stakesファンド口座から The5ers に2回出金した記録です。1回目は2026年9月8日申請・9月9日完了で$1,499を申請しUSDTで$1,230.86受領、2回目は9月24日に$3,545.67の支払いが完了し、Rise で全額受け取り。どちらも面談・追加書類なし。これを受けて当サイトは The5ers のイエローカードを解除しました。出金方法ごとの手数料(Rise 3.5%・仮想通貨 3.5%/1回$1,500上限・ハブクレジット0%)と14日サイクル、面談条項への備え、BANの原因になりやすいバルクトレードとコピートレードの注意点まで。

#The5ers#出金#体験談#暗号資産
🔍 ファーム比較2026/9/9

Propr(プロパー)とは?Hyperliquid上のオンチェーン・プロップファームを徹底解説|$25から・合格率15.4%を公開・USDC出金【2026年9月】

XBorgが開発しSwissBorgが出資する暗号資産プロップ「Propr」を調査。Hyperliquidの板に直結した4プラン($5K〜$200K・$25〜)、80%固定分配、USDC出金は実測中央値38分、売上$2.95M・合格率15.4%を公開ダッシュボードで表示。一方で参加費はKraken系Breakoutと同じ構成を25〜36%高く売っていて、損失枠$1,000あたり$140〜167はFX系2ステップの約3倍。規約は「100%シミュレーション」「報酬は裁量的」、レバはFX perp 25x、FAQとルールの数値不一致も。日本からの利用条件と、FXトレーダー視点の注意点まで。

#Propr#Hyperliquid#暗号資産#Web3
🔍 ファーム比較2026/9/9

Propr vs Hypernova|Hyperliquid系オンチェーン・プロップ2社を比較。秒速出金・準備金公開のHypernovaはまだ招待制【2026年9月】

Hyperliquidの価格を使う暗号資産プロップ2社を比較。Hypernovaは$3M調達(Lemniscap主導)、1ステップ4ティア、80%分配、Arbitrum上の準備金から平均6秒で出金、累計$749K支払い済み。ただし2026年9月時点でDiscord招待制のクローズドベータ、Trustpilot 0件、準備金は$1Mから$63万に減少、第三者監査なし。一般公開・TGE済みのProprとの違いを、料金・DD・出金・KYC・リスクで整理。

#Propr#Hypernova#Hyperliquid#暗号資産

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