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プロップのスケーリングプラン徹底比較|口座を$2M〜$4Mに育てる条件と立ち回り
Funded口座を拡大するスケーリングプランを主要ファームで比較。FTMO(4ヶ月+10%→+25%・$2M)、FundedNext(+40%・$4M)、The5ers Hyper Growth/Funded Trading Plusの倍々型まで。出金実績が条件になる仕組みと最大化の立ち回りを解説。
ナンピンが使えるプロップファーム|規約が禁止しているのは「買い下がり」ではなく「ロットを増やすこと」だった
ナンピンとマーチンゲールは規約上まったく別物として扱われます。Funded7 は Rule 4 で「1.0→1.5→2.0とロットを増やす行為」を名指しで禁止する一方、同ロット・減ロットで買い下がるのはリスク上限内なら可と明記。Fintokei は2025年7月にマーチンごと解禁しました。10社の扱いを早見表にしたうえで、含み損上限から段数を逆算する計算式と、同じ5段でもナンピンとマーチンで最終段直後の余白が7.8倍違う理由まで。2026年9月16日に各社公式ヘルプで確認。
グリッド・トラリピが本当に回せるプロップファームは2社だけ|「禁止されていない」と「使える」は別の話
グリッドやトラリピ型のEAをプロップ口座で回したいとき、禁止条項の有無だけを見ても意味がありません。実際に口座を落とすのは「含み損の上限」と「ドローダウンがエクイティ基準か残高基準か」の2つだからです。City Traders Imperium の1ステップは残高ベースDD・日次なし・市販EA可・グリッド明示許可という唯一の組み合わせ、Fintokei は禁止リスト9項目にグリッドが入っていない一方で市販EAが使えず全建玉合計3%が段数の壁になります。10社の扱いを早見表にしたうえで、含み損上限から逆算して何段まで並べられるかの計算式まで。2026年9月16日に各社公式ヘルプで確認。
Breakout Prop と Fintokei はどちらを買うべきか|「器が狭くてルールが無い」対「器が広くてルールが多い」
Kraken傘下の暗号資産プロップ Breakout Prop を、日本語で完結する Fintokei と正面から比較しました。参加費は口座サイズ比でほぼ同率(Breakout Pro 0.545% 対 Fintokei サファイヤ 0.549%)ですが、中身は正反対です。Breakout はルールが日次損失と最大DDの2本だけで一貫性ルールも最低取引日数も1トレードのリスク上限も無い代わりに、最大DDが3〜6%と狭い。Fintokei は最大DD10%と器が広い代わりに、含み損が残高の3%を超えると違反という上限が全建玉の合計に効きます。目標÷最大DDで見ると通しやすさは1.7〜3.3倍違います。2026年9月16日に両社の公式サイトで実測。
The5ers High Stakesが値下げ、ただし$50K/$100Kは器が縮んだ|返金は「現金70%+出金できないクレジット30%」に【2026年9月】
The5ers High Stakesの料金と規約が2026年9月14日に改定。$100K Classicは$545→$455、Newは$491→$405。ただし値下げされた$50Kと$100Kだけ最大損失が10%→8%、日次が5%→4%に縮小し、出金上限($3,000/$4,000)と最低利益($300/$500)が新設された。全額返金だったものは現金70%+出金不可のHubクレジット30%に分解。損失枠あたりの単価で計算すると実質は値上げ。さらに公式サイトの4か所で数字が食い違っているので、購入前にチェックアウトで実数を確認する必要がある。
【2026年9月】今買うならこのプロップファーム|EA派と手動派で分けた「払われる期待値」ランキング(FundedNext EA禁止・Moneta登場後の最新版)
2026年9月9日時点で「今チャレンジを買うならどこか」を、EAで$100Kを回す人と手動・半裁量の日本人トレーダーに分けてランキング。FundedNextの$50K以上EA禁止、Moneta Fundedの登場、The5ersのイエローカード継続、FundedEliteのTrustpilot停止を反映。FTMO・Funding Pips・Fintokei・E8 Pro・Funded7・Hantec・Fundora・Alpha Capitalの$100K価格・分配・EA条件を横並びで比較し、様子見すべきファームと今月使えるクーポンまで。2026年9月13日に E8 Markets の全面刷新(全プラン1ステップ化・E8 Pro 新設)と、Alpha Capital の再調査(完全自動EA禁止・Trustpilot停止・価格改定)を反映。