🔁#ナンピン・マーチン
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【速報】Tradeify FX が開始|米先物プロップ Tradeify のFX版、3プランの価格・ルール・EA可否と日本から使えるか【2026年9月】
米国の先物プロップ Tradeify が CFD(FX・金・指数)の Tradeify FX を2026年9月に開始しました。1-Step Daily・2-Step Classic・Direct の3プランの価格とルール、自作EAのみ可・VPS可・マーチン可のEAルール、面談(KYT)、出金、日本から使えるかを公式ヘルプセンターで確認。開始記念の50%OFFコード LAUNCH は9月30日まで、半額に分配90%が付く MATCH も使えます。
Funded Trader Markets(FTM)を実測|マーチンゲール公式許可で枠単価は最安級、ただし信用の裏付けが無い
ドバイ拠点のプロップ Funded Trader Markets を、2026年9月23日に公式の購入コンフィギュレータで5プログラム×全サイズの定価まで実測しました。マーチンゲールとレイヤリングを単一口座内で公式に許可し、EAは全口座・全フェーズで可、他社口座からのコピーまで認めるという珍しい寛容さ。損失枠$1,000あたりの参加費は2 Step Plus が$99.8と当サイト掲載社でも最安級です。一方でTrustpilotはやらせレビュー削除でレーティング停止中、IP・VPN規制は業界随一の厳しさ、さらに「最大100%」と「Up to 90%」のようにサイト内で表記が食い違う箇所が複数あります。
グリッド・トラリピが本当に回せるプロップファームは2社だけ|「禁止されていない」と「使える」は別の話
グリッドやトラリピ型のEAをプロップ口座で回したいとき、禁止条項の有無だけを見ても意味がありません。実際に口座を落とすのは「含み損の上限」と「ドローダウンがエクイティ基準か残高基準か」の2つだからです。City Traders Imperium の1ステップは残高ベースDD・日次なし・市販EA可・グリッド明示許可という唯一の組み合わせ、Fintokei は禁止リスト9項目にグリッドが入っていない一方で市販EAが使えず全建玉合計3%が段数の壁になります。10社の扱いを早見表にしたうえで、含み損上限から逆算して何段まで並べられるかの計算式まで。2026年9月16日に各社公式ヘルプで確認。
ナンピンが使えるプロップファーム|規約が禁止しているのは「買い下がり」ではなく「ロットを増やすこと」だった
ナンピンとマーチンゲールは規約上まったく別物として扱われます。Funded7 は Rule 4 で「1.0→1.5→2.0とロットを増やす行為」を名指しで禁止する一方、同ロット・減ロットで買い下がるのはリスク上限内なら可と明記。Fintokei は2025年7月にマーチンごと解禁しました。10社の扱いを早見表にしたうえで、含み損上限から段数を逆算する計算式と、同じ5段でもナンピンとマーチンで最終段直後の余白が7.8倍違う理由まで。2026年9月16日に各社公式ヘルプで確認。
一貫性ルール対策にナンピンは有効か|実EA検証+規約調査でわかった「使える条件」【考察】
ナンピンは一貫性ルールに完全免疫だった。ただし通過率13.2%では使い物にならない。損切りを足すと41.2%まで上がり免疫も維持したが、それでもトレンドフォロー(52.9%)には届かない。規約側も調べたところ、禁止されているのはナンピンではなくロット倍増のほうだった。