💬#体験談
7件の記事
FTMOの1-Step合格の10時間後に「one-sided betting」通知が来た|条件は全口座で1トレードアイデア1%まで【2026年10月】
FTMO の 1-Step $100K を合格した約10時間後、取引部門から「one-sided betting に寄っている」という通知が届きました。口座は取り消されず、全口座で1トレードアイデアのリスクを初期残高の1%以内にすると返信すればファンドへ進める、という条件つきです。根拠の規約(General T&C 第7条 7.4〜7.6)、1トレードアイデアの数え方、EA 運用者が気をつけること、当サイトの期待値表との関係をまとめます。
The5ersの出金を円にする方法|Rise→USDC→DAI→bitbankの手数料と税金の計算【2026年9月】
The5ers の出金を Rise で USDC 受け取りし、Arbitrum で Trust Wallet に送って DAI に交換、bitbank で円にした実際の手順です。bitbank は USDC を扱わず DAI(Arbitrum)の入金は無料。手数料は Rise→ウォレット 1 USDC、交換 0.2%、bitbank の売却 0.12%。税金は USDC が「電子決済手段」、DAI が「暗号資産」で扱いが分かれ、報酬の計上・USDC の為替差損益・DAI の売買損益の3段階で考えます。$3,545.67 の出金での計算例つき。
【体験記】Funded7の200万円口座の全記録|参加費1万円(返金済み)で出金115万円、そして「卒業」【2026年9月】
参加費¥10,530(半額クーポン・のちに返金済み)で始めた Funded7 の2フェーズ200万円口座で、当サイト運営者が2026年3月の評価開始から9月の口座終了までに残した記録です。フェーズ1・2の合格日数、合格後の口座2つの損益、出金12回の日付と金額、最後の精算まで。「1社から取れるのは100万円程度」と見込んで最小サイズを選んだ結果、想定を上回って回収できた話と、プロップの口座はいつか終わる前提で動くべき理由。
E8 MarketsのKYCが理由も告げられず2回落ちた話|パスポートなしの日本人が通過するまでの全手順【2026年9月】
E8 MarketsはKYCが通るまで取引口座のパスワードが表示されず、MT5にログインできない。つまり口座を買っても1秒も取引できない。運転免許証とマイナンバーカードを提出したのに「Verification wasn't successful」だけが4通届き、理由はどこにも書かれていない。当サイト運営者が実際に詰まり、サポートへ英語で問い合わせて手動審査に切り替えてもらい、身分証を持った自撮りを送って3時間55分で通過するまでの記録。日本の運転免許証が自動KYCで落ちる理由と、送るべき情報のテンプレートまで。
Funded7の出金がOREF「Rule 1」で保留された|MIN(中央値×2.5, Q3+1.5×IQR) の一貫性審査を実際の審査メールで解説【2026年9月】
Funded7の出金申請が「Rule 1(一貫性基準)R1A:ポジションサイズ」の未達で保留(DELAYED)に。公式FAQに載っている許容上限 MIN(中央値×2.5, Q3+1.5×IQR) を、当サイト運営者に届いた審査メールの実数(中央値124万円・IQR 1.7万円・上限127万円・最大玉129万円)で分解。ロットを揃えすぎるほど上限が縮む仕組み、固定ロットのBTC EAが引っかかる理由、Rule 2・Rule 3との違い、利益は没収されないこと、次回審査で通すための考え方まで。
The5ersの出金レポート|1回目は申請翌日に$1,230.86、2回目は$3,545.67。どちらも面談なしでイエローカード解除【2026年9月】
当サイト運営者の$100K High Stakesファンド口座から The5ers に2回出金した記録です。1回目は2026年9月8日申請・9月9日完了で$1,499を申請しUSDTで$1,230.86受領、2回目は9月24日に$3,545.67の支払いが完了し、Rise で全額受け取り。どちらも面談・追加書類なし。これを受けて当サイトは The5ers のイエローカードを解除しました。出金方法ごとの手数料(Rise 3.5%・仮想通貨 3.5%/1回$1,500上限・ハブクレジット0%)と14日サイクル、面談条項への備え、BANの原因になりやすいバルクトレードとコピートレードの注意点まで。
The5ersから「One-Sided Bets」警告が届いた実話|規約は永久BAN、実際の運用は『受領確認で有効化』だった
The5ersのファンド口座有効化直前に届いたリスク管理チームからの警告メールを全文公開。禁止事項22項目の原文リスト、one-sided betsの判定基準、実際に返信した文面、EA運用者が取るべき再発防止策まで。