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期待値狙いで Instant Pro を買うのはほぼ無価値|「半額だから」で飛びつくと、コスト込みで払った額の8割しか戻らない【検証】
モンテカルロ4万本で Moneta Instant Pro の「払っていい上限額」を逆算しました。口座の2.755%に対し、定価は5.300%。つまり定価は価値の約2倍で、倍率0.52倍。50%OFFを使ってようやく1.04倍の等価交換です。さらに1トレード0.01%のスプレッドを入れると0.82倍まで落ち、払った額の8割しか戻りません。半額は「お得になる」のではなく「割高が適正に戻る」だけ。同じ条件で2フェーズは3倍以上returnします。価格は2026年9月12日に各社の公式画面で実測。
Moneta Instant Pro の半額クーポンはアリかナシか|Blueberry のインスタントと実効DD枠・損益分岐・モンテカルロで比べる【考察】
Moneta Instant Pro が50%OFFコード TOKONATSU50 で $100K $2,650。同じ即時型の Blueberry Instant Elite と、参加費で買える実効DD枠(口座 × 最大DD% × 分配率)・損益分岐リターン・モンテカルロ4万本で横並び比較しました。$100K ではほぼ互角、$10K では Moneta が勝つという結果に。Blueberry の PRIME50 は Prime 2-Step 専用でインスタントには効かない点、両社ともDDがトレーリングである点も含め、価格は2026年9月10日に両社のチェックアウトで全数実測。
Moneta Fundedのインスタント口座は本当に熱い?88%分配の条件・5%トレーリングDD・一貫性ルールを実機価格で検証【2026年9月】
Moneta Markets創業者のプロップ「Moneta Funded」のInstant Fundingを深掘り。$5K $69で初日から88%分配は本当だが、分配は60/88の選択制、最大DDは2026年7月から5%トレーリング、一貫性15/20%、ニュース禁止、初回出金14日と条件が多い。Instant Pro・Phoenixとの違い、FundedNext・FundingPips・Larkの即時口座との比較、Trustpilotの閉鎖報告、日本人が使う際の注意、日本担当BDが配布する50%OFFコード `TOKONATSU50` を当てた実売価格で「買うならどれ」まで。
EAを途中で入れ替えていいか10社に確認した|FundingPipsは自作EAに所有証明が必要、Funded7は銘柄を変えると統計で弾かれる【2026年9月】
順張りEAから逆張りEAへ切り替えるのは、ほとんどのプロップファームで規約違反にならない。明確にダメなのはFundedNextとTradingCultの2社だけ。ただしFunded7はロジックではなく名目価値の統計で判定するため、銘柄やロットを変えると弾かれる。あわせてFundingPipsが自作EAの全自動運用に所有証明を求めていること、そしてVPN・VPSからの接続を禁止と明記していることを公式ヘルプで確認した。ただし後者は本人確認の節に置かれた一文で、VPSを事前申告制で認めるFundedEliteとは対照的。
戦略を変えられないプロップファームを公式規約で調べた|TradingCultはEA全面禁止、Funded7は同一EAの複数展開が失格【2026年9月】
TradingCultはEA・botの使用そのものが禁止で違反はハードブリーチ。同社とFundedEliteは「口座ローリング」も明文で禁止している。Funded7は自分のEAでも他トレーダーと結果が高相関ならグループトレード扱いで失格。さらにSuperFundedは評価中は指標トレード自由なのにFunded段階だけ±10分禁止、FundedEliteの戦略リスク制限は資金提供段階のみ適用と、チャレンジとFundedでルールが変わる社を公式FAQから9社分まとめた。
同じ戦略でも「どこで回すか」で3倍変わる|8社のルールを機械戦略に通して比較【考察】
利益目標も最大DDも横並びなのに、同じ戦略を通すとサイクル日数が17.2日から59.6日まで3.5倍ひらく。原因は「1トレード1%ルール」。通過率は33.7〜38.7%とほぼ差がない一方、Phase1が10%の会社は1段目で5ポイント不利、分配60%の会社はFunded期待が4割落ちる。実測3,826取引の保有時間分布と合わせて、8社をルールで仕分けた。Hantecの3分ルールが実は2条件でソフトブリーチである点も検証。