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途中で戦略を変えていいか|20社の一貫性ルールを調べたら扱いが正反対だった【2026年9月】
FundedNextは「チャレンジとFunded口座で同じ戦略を維持すること」を明記し、EAで通してから手動に切り替えるのを禁止している。一方Fintokeiは一貫性ルールなしで後付けもしないと明言。Hantecは同じ会社でもEnhancedは制限なし・EnhancedXは45%と正反対。手法を変える前に確認すべき点を20社分まとめた。
FundedNextが$50K以上の口座でEA・自動売買を禁止【2026年9月9日】対象口座・既存口座の扱い・EAトレーダーの乗り換え先
FundedNextの公式ヘルプ「Is EA allowed in FundedNext?」が2026年9月9日に改定。$50,000以上の口座はチャレンジ・Funded口座ともに完全手動のみ、EA・bot・自動化ツールは使用不可に。EAが使えるのは$25K以下のMT4/MT5口座だけ(別途usage fee)。cTrader・Match-Traderは従来どおり全面不可。発効日・既存口座への適用は未明記。EAで$100Kを回している人が今やるべきことと、FTMO・Funding Pips・Fintokei・Funded7への乗り換え比較。
戦略を変えられないプロップファームを公式規約で調べた|TradingCultはEA全面禁止、Funded7は同一EAの複数展開が失格【2026年9月】
TradingCultはEA・botの使用そのものが禁止で違反はハードブリーチ。同社とFundedEliteは「口座ローリング」も明文で禁止している。Funded7は自分のEAでも他トレーダーと結果が高相関ならグループトレード扱いで失格。さらにSuperFundedは評価中は指標トレード自由なのにFunded段階だけ±10分禁止、FundedEliteの戦略リスク制限は資金提供段階のみ適用と、チャレンジとFundedでルールが変わる社を公式FAQから9社分まとめた。
【2026年9月】今買うならこのプロップファーム|EA派と手動派で分けた「払われる期待値」ランキング(FundedNext EA禁止・Moneta登場後の最新版)
2026年9月9日時点で「今チャレンジを買うならどこか」を、EAで$100Kを回す人と手動・半裁量の日本人トレーダーに分けてランキング。FundedNextの$50K以上EA禁止、Moneta Fundedの登場、The5ersのイエローカード継続、FundedEliteのTrustpilot停止を反映。FTMO・Funding Pips・Fintokei・Funded7・Hantec・Fundora・Alpha Capitalの$100K価格・分配・EA条件を横並びで比較し、様子見すべきファームと今月使えるクーポンまで。
同じ戦略でも「どこで回すか」で3倍変わる|8社のルールを機械戦略に通して比較【考察】
利益目標も最大DDも横並びなのに、同じ戦略を通すとサイクル日数が17.2日から59.6日まで3.5倍ひらく。原因は「1トレード1%ルール」。通過率は33.7〜38.7%とほぼ差がない一方、Phase1が10%の会社は1段目で5ポイント不利、分配60%の会社はFunded期待が4割落ちる。実測3,826取引の保有時間分布と合わせて、8社をルールで仕分けた。Hantecの3分ルールが実は2条件でソフトブリーチである点も検証。
【2026年最新】先物プロップ自動売買ポリシー徹底比較|EA・bot OK/NG 9社の最新ルール
Bulenox・MyFundedFutures・Topstep・Apex・Tradeify・Lucid・TPT・Top One・YRMの9社のEA/bot/algo trading ポリシーを完全整理。Funded口座での『放置EA』可否、10秒ルール、コピートレード対応まで日本人視点で解説。