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20件の記事
FTMOの1-Step合格の10時間後に「one-sided betting」通知が来た|条件は全口座で1トレードアイデア1%まで【2026年10月】
FTMO の 1-Step $100K を合格した約10時間後、取引部門から「one-sided betting に寄っている」という通知が届きました。口座は取り消されず、全口座で1トレードアイデアのリスクを初期残高の1%以内にすると返信すればファンドへ進める、という条件つきです。根拠の規約(General T&C 第7条 7.4〜7.6)、1トレードアイデアの数え方、EA 運用者が気をつけること、当サイトの期待値表との関係をまとめます。
FTMO と FundedElite はどっちを買うべきか|同じ前提で5プランを1年シミュレーションすると FTMO 1-Step が1位、FundedElite は Lite が健闘【2026年9月】
FTMO(2-Step / 1-Step)と FundedElite(2-Step / 2-Step Lite / 1-Step)を、公式ルールどおりに1年間のモンテカルロで比較。1回のリスク0.5%・1%・1.5%、勝率50〜58%での期待値と、EA の可否・返金・無料リトライ・クーポンの違いをまとめました。
FTMOの期待値は?|2-Step と 1-Step を1年シミュレーションすると、どのロットでも 1-Step が上【2026年9月】
FTMO の 2-Step と 1-Step($100K)を公式ルールどおりに1年間のモンテカルロで計算。1回のリスク0.5%・1%・1.5%、勝率50〜58%での年間の手取りと、2-Step の参加費100%返金、1-Step の「報酬のたびに口座が新しくなる」仕組みがどう効くかを解説。
FTMO・The5ers・Fintokei・Hantec の期待値比較|1日の損失を2.5%で止めて7プランを1年まわすと、FTMO 1-Step が1位【2026年9月】
FTMO(2-Step / 1-Step)、The5ers High Stakes(Classic / New)、Fintokei チャレンジ、Hantec(Enhanced / Endurance)の7プランを、公式ルールどおりに1年間のモンテカルロで比較。1日の損失を全プラン共通で2.5%までに止めると、FTMO 1-Step がどのロットでも1位、Fintokei と FTMO 2-Step が続きます。
FTMO と Hantec はどっちを買うべきか|出金で最大損失が初期残高に上がるのは Hantec だけ。期待値は FTMO が上で、1日2.5%で止めるなら 1-Step が最良【2026年9月】
FTMO(2-Step / 1-Step)と Hantec Trader(Enhanced / EnhancedX / Endurance)を公式ルールで比較し、1年間のモンテカルロで期待値を計算。Hantec Enhanced は初回出金で最大損失のラインが初期残高に上がる。2ステップの8社を調べた出金後DDの一覧つき。
FundedHiveの期待値は?|2ステップ クラシックを1年シミュレーションすると、分配70%と1日$1,000の出金上限で FTMO に届かない【2026年9月】
FundedHive の2ステップ クラシック($100K $499)を公式ルールどおりに1年間のモンテカルロで計算。1回のリスク0.5%・1%・1.5%、勝率50〜58%での年間の手取りと、分配70%・1日$1,000の出金上限・出金しても動かない静的な最大損失の影響を、FTMO 2-Step と並べて解説。
【2026年9月】FTMO先物チャレンジの期待値を計算した|Pro $50K・日次上限いっぱいが最良、実力で変わるのは出金の仕方
FTMO Futures の6プラン(Growth・Pro × $50K・$100K・$150K)について、評価・リセット・Sim-Funded・出金までを1年間まわすモンテカルロで期待値を出しました。2026年9月23日に公式ルールページで全プランの価格・リセット代・出金条件を再確認。エッジ0でも Pro $50K は年+$4,836、マイナスのエッジでもプラスが残る理由、出金しすぎると口座が死ぬ Pro の仕組み、評価とファンドでロットを変えると規約違反になる点まで。
FTMO Futures 完全ガイド|自動売買もVPSも公式に許可、FX大手の先物が2026年9月に開始【2026年9月】
FTMO が2026年9月1日に開始した先物プロップ FTMO Futures を公式ページで実測。禁止事項ページに「Automated trading is permitted.」と明記し、VPS と VPN も明文で許可する数少ないファーム。Growth と Pro の全サイズの価格、EOD トレーリングの仕組み、評価のみに効く一貫性ルール、日本時間の全決済リミット、NinjaTrader と Tradovate と TradingView の3プラットフォーム、日本からの利用可否まで。
FTMO Futures vs Topstep|期待値で比べると FTMO、月額で比べると Topstep。bot を回すなら VPS の差が決定的【2026年9月】
先物プロップ最大手の Topstep と、2026年9月に参入した FTMO Futures を、2026年9月23日に公式ルールで再確認して比較。月額は Topstep が半分以下だが、評価から出金までを1年まわした期待値は同じロットなら FTMO Futures Pro が上($50K・エッジ0で年+$4,836 対 +$2,519)。起動費、出金は残高の50%まで、日次損失が任意、リセットで請求日がずれる Topstep の仕組み、VPS の可否、ライブ口座での bot まで。
The5ers Futures と FTMO Futures はどうなのか|FX大手2社の先物参入を自動売買の可否で比べる【2026年9月】
FX大手の The5ers と FTMO がそろって先物に参入。2026年9月22日に両社の公式ページで全サイズの価格とルールを実測しました。決定的な差は自動売買で、The5ers は公式FAQで「アルゴリズム取引は厳禁、使用者はプログラムから追放」と明言、FTMO は先物専用FAQで「裁量でもアルゴでもEAでも制限する理由はない」と明言。さらに FTMO は VPS と VPN を明文で許可していて、EA を24時間回す前提なら専業勢より条件が良い。損失枠あたりの単価、EOD ドローダウン、一貫性ルールの適用範囲、出金上限まで、米系先物プロップ26社と同じ物差しで並べます。
Fintokeiの速攻プロプランは「養分ホイホイ」か|安い・速い・90%で釣って60日と3%の箱で回収する設計を、チャレンジ・FTMO・E8の器とモンテカルロで数える【2026年9月】
Fintokei の速攻プロプランは2026年7月15日の改定で目標6%・日次−2%・全体−3%・60日期限・報酬90%になりました。2,000万円が93,800円でチャレンジより安く見えますが、損失枠1万円あたりの単価は1,563円対549円で2.85倍、目標÷損失枠は2.0対0.8。モンテカルロ4万本では、1日3回・1発0.5%以下に揃えたときだけ速攻プロが勝ち、ロットを自由に選べるならチャレンジが全実力帯で上(最良同士で4.7倍対1.9倍〜203倍対93倍)。1発1%を超えると速攻プロは失格率100%、ロットを落とすと今度は60日の期限切れが主因になります。ほとんどの人には割高で、買っていいのは高頻度・高勝率の一部だけです。
【2026年9月】今買うならこのプロップファーム|EA派と手動派で分けた「払われる期待値」ランキング(FundedNext EA禁止・Moneta登場後の最新版)
2026年9月9日時点で「今チャレンジを買うならどこか」を、EAで$100Kを回す人と手動・半裁量の日本人トレーダーに分けてランキング。FundedNextの$50K以上EA禁止、Moneta Fundedの登場、The5ersのイエローカード(9月25日に解除)、FundedEliteのTrustpilot停止を反映。FTMO・Funding Pips・Fintokei・E8 Pro・Funded7・Hantec・Fundora・Alpha Capitalの$100K価格・分配・EA条件を横並びで比較し、様子見すべきファームと今月使えるクーポンまで。2026年9月13日に E8 Markets の全面刷新(全プラン1ステップ化・E8 Pro 新設)と、Alpha Capital の再調査(完全自動EA禁止・Trustpilot停止・価格改定)を反映。
EAを途中で入れ替えていいか10社に確認した|FundingPipsは自作EAに所有証明が必要、Funded7は銘柄を変えると統計で弾かれる【2026年9月】
順張りEAから逆張りEAへ切り替えるのは、ほとんどのプロップファームで規約違反にならない。明確にダメなのはFundedNextとTradingCultの2社だけ。ただしFunded7はロジックではなく名目価値の統計で判定するため、銘柄やロットを変えると弾かれる。あわせてFundingPipsが自作EAの全自動運用に所有証明を求めていること、そしてVPN・VPSからの接続を禁止と明記していることを公式ヘルプで確認した。ただし後者は本人確認の節に置かれた一文で、VPSを事前申告制で認めるFundedEliteとは対照的。
複数口座の上限を14社調べた|The5ersは「各口座で違う手法」が必須、FTMOはチャレンジ無制限【2026年9月】
同じ戦略を複数口座で回そうとすると、合計資金の上限に当たる。E8 Markets 425万ドルからFundedNext・PipFarmの30万ドルまで14倍の幅。FTMO 40万ドル・FundedNext 30万ドル・FundingPips 40万ドル・SuperFunded 90万ドル・Hantec 40万ドル・Fundora 6,000万円と幅がある。さらに重要なのが「チャレンジ中も枠を消費するか」で、ここが社によって正反対。The5ersは各口座で異なる取引手法が必須という条件があり、同一EAの複数展開ができない。
途中で戦略を変えていいか|20社の一貫性ルールを調べたら扱いが正反対だった【2026年9月】
FundedNextは「チャレンジとFunded口座で同じ戦略を維持すること」を明記し、EAで通してから手動に切り替えるのを禁止している。一方Fintokeiは一貫性ルールなしで後付けもしないと明言。Hantecは同じ会社でもEnhancedは制限なし・EnhancedXは35%と正反対。手法を変える前に確認すべき点を20社分まとめた。
同じ戦略でも「どこで回すか」で3倍変わる|8社のルールを機械戦略に通して比較【考察】
利益目標も最大DDも横並びなのに、同じ戦略を通すとサイクル日数が17.2日から59.6日まで3.5倍ひらく。原因は「1トレード1%ルール」。通過率は33.7〜38.7%とほぼ差がない一方、Phase1が10%の会社は1段目で5ポイント不利、分配60%の会社はFunded期待が4割落ちる。実測3,826取引の保有時間分布と合わせて、8社をルールで仕分けた。Hantecの3分ルールが「3分未満の決済の純利益が全体の30%以上」という比率の条件である点も検証。
コイントスでプロップのフェーズ1は何%通るのか|厳密解で計算したら5割を超えた【考察】
±20万円のコイントスだけでプロップのフェーズ1突破率を厳密に計算。手数料ゼロなら目標8%/最大DD10%で55.6%、FTMOはちょうど50.0%。手数料5%で43.2%まで落ち、日次DD3%の1ステップ系では8%台まで沈む。実際の合格率5〜14%と比べると、平均的なトレーダーはコイントスに負けている。
チャレンジは「買うだけ」で期待値プラスか|コイントスEAを自作して16本バックテストした【考察】
SL/TPをスプレッド×40に置けばコスト比は通貨ペアに依存しない。厳密解と実EA24本で検証した結果、チャレンジ1本の期待値は受験料10.88万円に対して+11.9万円(95%信頼区間+1.8〜+38.1万)。1日の試行回数を日次ロス枠まで増やすと決着が139日から7日に縮み、複数口座では口座ごとにシードを変えるだけでプラス確率が56%から98%に変わる。唯一の穴はギャップによるストップロス飛び越え。
Fintokei vs FTMO 完全対決|日本人トレーダーはどちらを選ぶべき?7軸徹底比較
価格・DD・利益配分・日本語・ニュース・週末・EAの7軸でFintokeiとFTMOを比較。プロフィット目的か安心感重視か、選ぶべき1社を数字で決定。
【最大50%OFF】プロップファーム19社の初回クーポン全部出し|2026年4月版
Fintokei・FundedNext VIBES 30%…海外アグリゲータ含め実在確認した『生きたコード』だけを厳選。全19ファームの初回割引を一覧化+$100K口座で使うべき理由も解説。