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The5ers Futures と FTMO Futures はどうなのか|FX大手2社の先物参入を自動売買の可否で比べる【2026年9月】

公開日: 2026/9/22更新日: 2026/9/23

※ 本記事は2026年9月22日に The5ers と FTMO の公式ページを実ブラウザで直接読んだ結果です。価格・ルールは両社の商品ページと公式FAQの同日時点の表示に基づきます。確認できなかった項目は「未確認」または「第三者情報」と明記しています。時刻はすべて日本時間で、米国が夏時間の期間を基準にしています。購入前に必ず公式サイトで再確認してください。

📢 広告・アフィリエイト開示:当サイトは両社の先物商品について提携リンクを保有していません。本記事のリンクはすべて公式サイトへの通常リンクです。

TL;DR:自動売買をやるなら FTMO 一択、The5ers は対象外

  • The5ers Futures はアルゴリズム取引を明確に禁止。公式FAQの原文は "No. These practices are strictly forbidden. Any trader found using them will be banned from our programs."(高頻度取引・アルゴリズム取引・両建てについて)
  • FTMO Futures は明確に許可。禁止事項ページの原文は "Automated trading is permitted." で、先物専用FAQも "whether it's discretionary trading, algorithmic trading or EAs" と書いている。2026年9月1日に開始したばかりの新商品
  • ただし FTMO も市販EAは避けるべき。「第三者製EAは他の人も同じ戦略を使っている可能性があり、固有の戦略を求めるためファンド口座を拒否される恐れがある」と同じFAQに書かれている。発注レートにもAPI上限がある
  • 課金方式が根本的に違う。The5ers は買い切りで3回目の出金時に全額返金、FTMO は月額サブスクリプション。合格までの月数がそのままコストになる
  • FTMO は Pro のほうが損失枠あたりは安い。$50K で Growth が $119/月に対し枠 $2,000、Pro が $139/月に対し枠 $3,000。枠 $1,000 あたり月 $59.5 対 $46.3 で Pro が有利
  • FTMO は VPS と VPN を明文で許可。EA を24時間回すなら実はここが一番効く。専業勢では Topstep・TradeDay・Elite Trader Funding・UProfit・DayTraders が VPS を禁止している
  • 一貫性ルールの適用範囲が違う。FTMO は評価フェーズのみでファンド段階では消える。The5ers は評価とファンドの両方に40%が残る
  • FTMO はデイトレ専用。日本時間の翌朝5時10分(米国が冬時間の期間は6時10分)までに全決済で、残っていると強制決済される。持ち越したいなら The5ers Swing のほう
  • どちらも日本から利用可能。FTMO は一般の除外リストにもライブ口座の除外リストにも日本が無い。The5ers も利用規約の Forbidden Territory に日本は入っていない

なぜ2社そろって先物なのか

当サイトでは先日 先物プロップ26社の自動売買ルール総点検 を出しましたが、あの26社はすべて米系の先物専業です。一方で FX/CFD 系の大手が2026年に入って相次いで先物に参入しました。The5ers はトップページに「Futures」を New バッジ付きで並べ、FTMO はナビゲーションを CFD と Futures の2本立てに再編しています。

既存のFX口座を持っている人からすると「同じ会社で先物もやれるなら楽」という話になります。ただし同じブランドでもルールは別物で、とくに自動売買の扱いは正反対でした。

結論:2社の比較表

項目The5ers FuturesFTMO Futures
アルゴ・EA禁止(発覚で追放)許可
市販EA禁止非推奨(ファンド拒否の恐れ)
課金買い切り月額
参加費の返金3回目の出金で全額なし
$50K の価格$100(Day Trade)$119/月(Growth)/$139/月(Pro)
最大損失4%($2,000)$2,000(Growth)/$3,000(Pro)
ドローダウンEODEOD トレーリング・初期資金でロック
日次損失$100K以上のみ 2.5%Growth はソフト・ファンドのみ/Pro はハード
利益目標評価6% → ファンド4%$3,000(口座の6%)
一貫性40%・評価とファンド両方40%〜50%・評価のみ
分配80/20 固定90/10
出金上限記載なし$2,500〜$8,000
起動費なしなし(リセットは $50K で Growth $109・Pro $129)
VPS・VPNVPNは地域回避目的で禁止どちらも明文で許可
持ち越しSwing なら可不可(日本時間 翌朝5:10 で強制決済)
最低取引日数なし(1日で合格可)なし
期限なしなし
スケール$500Kまでライブ移行は招待制
プラットフォームBlackArrow(第三者情報)NinjaTrader / Tradovate / TradingView
日本可可
Trustpilot4.7 / 38,068件(全社)4.8 / 52,613件(全社)

Trustpilot はどちらも先物単独ではなく会社全体の評価です。

The5ers Futures:裁量派には良い、EA派には無理

自動売買の条文

商品ページの「Trading Style Restrictions」には、高頻度取引・アルゴリズム取引・両建ては非対応で、使っていると判明したトレーダーはプログラムから除外する、と書かれています。同じページのFAQはさらに直接的です。

Is high-frequency trading, algorithmic trading, or hedging allowed? No. These practices are strictly forbidden. Any trader found using them will be banned from our programs.

「非対応」ではなく「厳禁」「追放」という語を使っている以上、グレーゾーンはありません。EA運用者はここで検討を終えて構いません。

料金とルール(2026年9月22日実測)

Day Trade プラン

サイズ利益目標(評価→ファンド)最大損失日次損失一貫性最大建玉価格
$25K6% → 4%4%なし40%2 Mini / 20 Micro$59
$50K6% → 4%4%なし40%4 Mini / 40 Micro$100
$100K6% → 4%4%2.5%40%8 Mini / 80 Micro$170
$150K6% → 4%4%2.5%40%12 Mini / 120 Micro$199

Swing プラン(サイトの表示は「Summer Plan Price」)

サイズ持ち越し上限価格
$25K1 Mini / 10 Micro$69
$50K1 Mini / 10 Micro$120
$100K1 Mini / 10 Micro$189
$150K1 Mini / 10 Micro$219

全プラン共通の条件です。

  • ドローダウンは EOD(日足の確定ベースで更新)。評価もファンドも最大損失は4%
  • 日次損失は $100K と $150K にだけ 2.5% が付く。$25K と $50K には日次の縛りがない
  • 起動費なし・最低取引日数なし・期限なし。1日で合格することも可能
  • 参加費は3回目の出金で返金
  • 分配は 80/20 で、その後の出金もずっと 80/20(増えない)
  • 10%ごとにスケール。残高が5%増え、建玉上限が 1 Mini / 10 Micro 増える。最大 $500,000 まで
  • ニュース中の取引は可。全ポジションは市場クローズの10分前までに決済(日本時間の翌朝5時50分、米国が冬時間の期間は6時50分)。週末持ち越しは不可
  • 同時に持てる口座数はサイズで変わる。$25K と $50K は5つ、$100K は2つ、$150K は1つ
  • 出金は14日サイクル。初日に利益を確定させてあとは取引しない、という使い方も公式ブログが認めている
  • 日本は制限国に入っていない。利用規約の Forbidden Territory(2026年8月16日更新)に日本の記載なし。運営は英国法人の FIVE PERCENT ONLINE LTD
  • 対応プラットフォームは BlackArrow(第三者情報・暫定)。公式サイトには商品ページ・FAQ・利用規約のいずれにもプラットフォーム名の記載がなく、当サイトでは一次確認が取れていません。購入前にサポートへ確認してください

効いてくるのは一貫性ルールの適用範囲

The5ers の 40% は「Consistency Rule – Per Position」という表記で、評価フェーズだけでなくファンド段階にも残ります。後述のとおり FTMO はファンド段階で一貫性が外れるので、ここは明確な差です。1回の大きな勝ちで利益の大半を作る戦略は、ファンド後もずっと縛られます。

ただし抵触しても没収ではありません。計算式は「最大トレードの利益 ÷ 総利益 × 100」で、超えている間は取引を続けて比率が下がるのを待つ、という扱いです。この点は Moneta の一貫性ルール と同じく保留型で、没収型より穏当です。

良い点

裁量のスイング派には素直に良い商品です。夜間の持ち越しが可能で、ニュース取引も許可され、$500K までスケールし、3回目の出金で参加費が戻ります。EOD ドローダウンなので日中の含み損で飛ばされることもありません。

FTMO Futures:EA派が検討していい内容

自動売買の条文

FTMO Futures は2026年9月1日に開始した新商品です。CFD 側とは別のサイト構造になっていて、禁止事項のページも別に用意されています。そこに一文で書かれています。

Automated trading is permitted. You must not, however, use any software, artificial intelligence, or automated systems that manipulate, abuse, or provide an unfair advantage when participating in the Evaluation Account or Sim-Funded Account, including high-frequency strategies and latency arbitrage. You are fully responsible for all activity generated by your automated systems, including errors and malfunctions.

同じページに「これらのルールはすべての口座段階で守る必要がある」とあるので、評価もファンドも同じ扱いです。先物専用FAQも同じ方針を繰り返しています。

Your trading style is up to you. As long as your trading is legitimate and in line with proper risk management, conforms to the real market conditions, and does not constitute Forbidden Trading Practices, we have no reasons for limiting or restricting your trading strategy, whether it's discretionary trading, algorithmic trading or EAs.

CFD側と同じ方針が先物にも適用されています。評価とファンドで区別する記述はありません。

ただし条件が2つあります。同じFAQの続きです。

If you intend to use trading robots (Expert Advisors – EAs), keep in mind that if you use a third-party EA, other traders may already be using the same EA and therefore the same strategy. By using a third-party EA, you risk being denied the Sim-Funded Account, since no copy trading across registrations is allowed and FTMO requires you to use a unique strategy. Also, please keep in mind that the platform's servers have an API limit on the number of orders per predefined time period.

つまり 市販EAはファンド口座を拒否される可能性があり、固有の戦略であることを求められます。そして発注レートにAPI上限があります。高頻度で叩く設計のEAは作り直しが要ります。

料金とルール(2026年9月22日実測)

Growth(緩いルールで入りやすい)

サイズ月額利益目標最大損失日次損失出金上限一貫性出金間隔
$50K$119$3,000$2,000$1,000 ソフト・ファンドのみ$2,50040% 評価のみ4日
$100K$169$6,000$3,500$2,000 ソフト・ファンドのみ$3,00040% 評価のみ4日
$150K$229$9,000$5,000$3,000 ソフト・ファンドのみ$4,00040% 評価のみ4日

Pro(枠が広く出金上限も高い)

サイズ月額利益目標最大損失日次損失出金上限一貫性出金間隔
$50K$139$3,000$3,000$1,000 ハード$5,00050% 評価のみ5日
$100K$199$6,000$4,500$1,500 ハード$6,00050% 評価のみ5日
$150K$269$9,000$6,000$2,000 ハード$8,00050% 評価のみ5日

共通の条件です。

  • 分配 90/10・起動費なし・最低取引日数なし・期限なし
  • 日中トレーリングなし。ドローダウンにはトレーリングロックが付く
  • 一貫性ルールはファンド段階で消える。サイトも「No Consistency Rule in Sim-Funded」を見出しに使っている
  • ニュース取引は可
  • プラットフォームは NinjaTrader / Tradovate / TradingView の3つ。すべて自動で使えて同じ認証情報
  • VPS と VPN は明文で許可。原文は "Using a VPN/VPS is also allowed, as long as you do not reside in a country we do not offer our services and you retain sole control over your registration."
  • 自分の口座間のコピーは明文で許可。"Copy trading across your own accounts is permitted, provided each account independently and fully complies with all applicable rules." 他人の口座からのコピーはシグナル配信・マスター口座・コピアーを問わず禁止
  • デイトレ専用。全ポジションと未約定の注文を日本時間の翌朝5時10分(米国が冬時間の期間は6時10分)までに閉じる必要があり、残っていると自動で強制決済される
  • 評価口座は無制限に買えるが、ファンド口座は同時に3つまで。合計 $450,000
  • リセットは Growth $109〜$219・Pro $129〜$259(サイズで違う)。手数料はミニが片道 $0.50、マイクロが片道 $0.20 で、取引所手数料と NFA 手数料が別途
  • ドローダウンは確定残高ベースでしか動かず、初期資金に達すると恒久的にロックされる。日中の含み損で切り上がることがない
  • 3段階構成で、評価 → Sim-Funded(出金が発生する)→ Live Funded。ライブは招待制で、通ると日次出金・上限なしになるが市場データ料がかかる(1取引所ぶんは会社負担)

日本から回すときの時間割

FTMO のデイトレ縛りは、日本時間だと翌朝5時10分の全決済になります(米国が冬時間の期間は6時10分)。米国株価指数先物の主戦場は日本時間の夜22時半から翌朝5時なので、寝ている間に動いて、起きる直前に閉じるという時間割です。

手動でやるなら生活が壊れます。だからこそ FTMO が VPS を明文で許可していることが効いてきます。VPS 上で決済まで完結させられるなら、この時間割は問題になりません。逆に VPS を禁止しているファーム(Topstep・TradeDay・Elite Trader Funding・UProfit・DayTraders)だと、自宅のPCを朝5時まで起動し続ける運用になります。

The5ers の Day Trade も同じく翌朝5時50分の全決済ですが、こちらは自動売買が禁止なので、そもそも手動で起きている必要があります。持ち越したい人は Swing プランを選ぶことになります。

Pro のほうが損失枠あたりは安い

見落としやすい点です。$50K で比べると、Growth は月 $119 で枠が $2,000、Pro は月 $139 で枠が $3,000 です。17%高いだけで枠が50%広くなるので、枠 $1,000 あたりの単価は Growth の月 $59.5 に対し Pro は月 $46.3 になります。

目標と枠の比率も Pro のほうが楽です。Growth は目標 $3,000 に対し枠 $2,000 で 1.5倍、Pro は目標 $3,000 に対し枠 $3,000 で 1.0倍 です。公式が「Target-to-drawdown starting as low as 1:1」と謳っているのはこれです。

Pro の代償は、日次損失がハード(抵触で即失格)になることと、評価の一貫性が 50% に上がることの2つです。日次を自分で管理できるなら Pro のほうが合理的です。

損失枠 $1,000 あたりの単価で並べる

当サイトでは参加費を「最大損失の枠 $1,000 あたりいくら払うか」で比べています。$50K の口座で、先日の26社記事に出てきた主要ファームと並べるとこうなります。

ファーム・プラン課金参加費損失枠枠 $1,000 あたり自動売買
Apex EOD買い切り$55$2,000$28禁止
TradeDay月額$59$2,000$30/月自作のみ・VPS不可
Lucid Flex買い切り$90.20$2,000$45許可
FTMO Futures Pro月額$139$3,000$46/月許可
FundedNext Futures Flex買い切り$69.99$1,500$47許可
The5ers Futures Day Trade買い切り$100$2,000$50禁止
FTMO Futures Growth月額$119$2,000$60/月許可
Tradeify Growth買い切り$145$2,000$73自作のみ・動画提出
MyFundedFutures Pro買い切り$159$2,000$80許可

読み方は3つです。

  • どちらも中位。The5ers も FTMO も、専業勢の中では安くも高くもありません。参入直後にしては素直な値付けです
  • FTMO の月額は合格までの月数がそのまま乗る。1か月で抜ければ Pro は $139 で終わり、専業の買い切り勢と互角です。4か月かかれば $556 になり最下位に落ちます。期限がない代わりに時間がコストになる設計です
  • The5ers の実質コストは表より安い。3回目の出金まで到達すれば参加費が全額戻るので、成功した場合の正味はゼロです。ただし到達できなければ $100 です

どちらを買うか

  • EAやbotを回したい → FTMO Futures Pro。専業勢で自動売買を明文で許可しているのは Lucid・BluSky・FundedNext Futures・MyFundedFutures・Funded Futures Network の5社でしたが、そこに FTMO が加わった形です。枠あたりの単価も月 $46 と悪くありません。ただし自作EAに限ることと発注レートを抑えることが前提です
  • VPS に置いて24時間回したい → FTMO Futures か FundedNext Futures。この2社は VPS と VPN を明文で許可しています。専業勢では Topstep・TradeDay・Elite Trader Funding・UProfit・DayTraders が VPS を禁止しているので、自宅のPCを点けっぱなしにする運用しか残りません。日本から米国時間の先物を回すなら、ここが実は一番効く差です
  • 短期で決着をつけられる自信がある → FTMO。月額なので、1か月で抜ければ最安帯です
  • 時間がかかりそう・期限なしでじっくり → 買い切りの The5ers か、専業勢の買い切りプラン。FTMO の月額は長期戦に向きません
  • 裁量のスイングで夜間持ち越しもしたい → The5ers Futures Swing。$50K が $120 で、持ち越し上限は 1 Mini / 10 Micro。3回目の出金で参加費も戻ります
  • とにかく枠あたりを安く → Apex か TradeDay。ただし Apex は自動売買が全口座で禁止、TradeDay は自作のみでVPSも不可です

FTMO と The5ers の既存ユーザーが注意すること

同じブランドでもルールは別物です。 FTMO はCFD側と先物側でFAQが分かれており、URLも別系統です。The5ers も High Stakes などのFX商品と先物では規約が違います。FX側の感覚で先物を買うと、一貫性ルールの適用範囲や持ち越しの可否で足をすくわれます。

とくに FTMO は、CFD側の同名FAQと先物側のFAQで文面が微妙に違います。検索から飛ぶとCFD版に着地することがあるので、URLに futures が入っているか確認してください。

FAQ

Q. The5ers Futures で EA は本当に使えませんか?

使えません。公式FAQに「No. These practices are strictly forbidden. Any trader found using them will be banned from our programs.」と書かれています。高頻度取引・アルゴリズム取引・両建ての3つが対象です。

Q. FTMO Futures で市販EAを使うとどうなりますか?

公式FAQは「第三者製EAを使うと、同じEAを使う他のトレーダーがいる可能性があり、固有の戦略を求めるためファンド口座を拒否される恐れがある」としています。禁止とは書かれていませんが、合格してもファンド口座に進めない可能性があるということなので、実質的に自作EAが前提です。

Q. FTMO の Growth と Pro はどちらを買うべきですか?

損失枠あたりの単価は Pro が有利です。$50K で Growth は枠 $1,000 あたり月 $59.5、Pro は月 $46.3 です。目標と枠の比率も Growth の1.5倍に対し Pro は1.0倍で楽です。代わりに Pro は日次損失がハード(抵触で即失格)になり、評価の一貫性が 50% に上がります。

Q. どちらも日本から買えますか?

どちらも買えます。FTMO Futures は一般の除外リスト(約100か国)にもライブ口座の除外リスト(41か国)にも日本が入っていません。The5ers も利用規約の Forbidden Territory(2026年8月16日更新)に日本の記載がありません。

ただしどちらもUIは英語です。FTMO はサイトの言語切替に日本語がありませんが、サポートは21言語に対応していて日本語が含まれます。The5ers は日本語版の先物ページがCMS上に存在するものの公開URLが404で、内容も古い価格のままです。

Q. The5ers Futures のプラットフォームは何ですか?

第三者情報では BlackArrow とされています。ただし公式サイトの商品ページ・FAQ・利用規約のいずれにもプラットフォーム名の記載がなく、購入ハブはログインしないと中身が見えないため、当サイトでは一次確認が取れていません。暫定の情報として扱ってください。FTMO Futures は NinjaTrader・Tradovate・TradingView の3つを公式に明記しています。

Q. VPS に置いて回せますか?

FTMO Futures は VPS も VPN も明文で許可しています。条件は「サービス提供外の国に居住していないこと」と「登録の管理を自分で保持していること」の2つです。The5ers は VPN について、地域制限の回避に使うことを規約違反としています(VPS の記載はなし)。

Q. 専業の先物プロップと比べて有利ですか?

枠あたりの単価では中位で、そこだけ見れば明確に有利とは言えません。ただし FTMO には自動売買と VPS の両方を明文で許可しているという強みがあり、これを満たす先物プロップは FundedNext Futures とこの2社しかありません。加えて Trustpilot 52,613件という規模と $650M の支払い実績があります。The5ers の利点は参加費が3回目の出金で戻ることと $500K までのスケールです。

参考リンク(公式)

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この記事を書いた人

ホソノP |プロップファーム攻略の人

自分のお金でチャレンジを買い、出金まで記録して検証しています。記録した出金は Fintokei・Fundora・Funded7 で合計 610万円、The5ers で $4,776(2026年9月時点)。半裁量EA「ELDRA」の作者。

プロフィールと出金実績X @hosono_p

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