
FundedNextの公式ヘルプ「Is EA allowed in FundedNext?」が2026年9月9日に改定。$50,000以上の口座はチャレンジ・Funded口座ともに完全手動のみ、EA・bot・自動化ツールは使用不可に。EAが使えるのは$25K以下のMT4/MT5口座だけ(別途usage fee)。cTrader・Match-Traderは従来どおり全面不可。発効日・既存口座への適用は未明記。EAで$100Kを回している人が今やるべきことと、FTMO・Funding Pips・Fintokei・Funded7への乗り換え比較。

順張りEAから逆張りEAへ切り替えるのは、ほとんどのプロップファームで規約違反にならない。明確にダメなのはFundedNextとTradingCultの2社だけ。ただしFunded7はロジックではなく名目価値の統計で判定するため、銘柄やロットを変えると弾かれる。あわせてFundingPipsが自作EAの全自動運用に所有証明を求めていること、そしてVPN・VPSからの接続を禁止と明記していることを公式ヘルプで確認した。ただし後者は本人確認の節に置かれた一文で、VPSを事前申告制で認めるFundedEliteとは対照的。

Bulenox・MyFundedFutures・Topstep・Apex・Tradeify・Lucid・TPT・Top One・YRMの9社のEA/bot/algo trading ポリシーを完全整理。Funded口座での『放置EA』可否、10秒ルール、コピートレード対応まで日本人視点で解説。