
2026年10月21日、お名前.com デスクトップクラウドが不正アクセスで全プラン停止(最大26,739台・再開未定)。プロップファームの口座でEAを回していた人が今日やること(取引口座のパスワード変更・建玉の確認・二重稼働の防止・IP変更の申告)と、運営者が3台契約しているシンクラウドデスクトップ for FX への移り方・料金・プランの選び方をまとめます。

プロップファーム19社の市販EA・自作EA・ソースコード要件・ティックスキャル制限を早見表化。MT4/MT5対応、TradeLocker APIのPython bot事例、prop-memo.com EA Trackerと半裁量EA ELDRAの活用シナリオも。

FundedNext Futures の Flex $50K で、自作の金先物(マイクロ金 MGC)bot を NinjaTrader 8 から動かすまでにつまずいた3点をまとめました。①データ契約(Non-Professional)に署名しないと注文が拒否される、②再開直後などに「Your maximum order quantity has been met… Limit: 0」で弾かれる、③NinjaTrader の既定設定では注文が1回拒否されただけで戦略が止まり建玉が放置される。それぞれの対処と、評価中の一貫性40%・10秒ルール・強制決済に合わせた bot の設定も。

FTMO Futures・FundedNext Futures など Tradovate 系の先物プロップは、会社ごとに別の NinjaTrader ログインが発行されます。NinjaTrader 8 を1つのまま、複数社の口座を同時に接続する設定(Settings の Multi-provider と「NinjaTrader」接続の追加)を、実際につないだ手順どおりに説明します。

半裁量EA「ELDRA」をAIエージェント(Claude Code)とprop-memoのMCPで使う手順を、初心者向けに順番どおりまとめました。接続、手法が組めるかの確認、プロップのルールに合わせた安全装置、.setの作成、バックテストの自動化、最適化の注意まで。

MT4/MT5が使えないTradeLocker系プロップでも自動売買はできる。公式Python API(tradelockerパッケージ)+Cloud Run Jobのサーバーレス構成で、SuperFundedの口座にbotを実運用中。冪等設計・二重発注対策・GCP無料枠運用まで技術スタックを全公開。