
2026年10月2日に19社の公式ヘルプ・規約を読み直し、マーチンゲール(負けたらロットを増やす)・同ロットのナンピン・グリッドの扱いを整理しました。公式にマーチン可と明記しているのは Fintokei・E8 Markets・FundedNext・Blueberry Funded・Funded Trader Markets・City Traders Imperium 1ステップ・Tradeify FX・FXIFY の8社。逆に Eightcap は「負けたあとロットを維持する」ことまで禁止、Hola Prime はナンピン(DCA)を名指しで禁止しています。9月28日にトレードアイデアの上限を廃止した FundingPips の新ルールや、実際に段数を決める「含み損の上限」の一覧、市販EAが載せられるかまで。

Fintokei・FundedNext VIBES 30%…海外アグリゲータ含め実在確認した『生きたコード』だけを厳選。全19ファームの初回割引を一覧化+$100K口座で使うべき理由も解説。

2026年9月9日時点で「今チャレンジを買うならどこか」を、EAで$100Kを回す人と手動・半裁量の日本人トレーダーに分けてランキング。FundedNextの$50K以上EA禁止、Moneta Fundedの登場、The5ersのイエローカード(9月25日に解除)、FundedEliteのTrustpilot停止を反映。FTMO・Funding Pips・Fintokei・E8 Pro・Funded7・Hantec・Fundora・Alpha Capitalの$100K価格・分配・EA条件を横並びで比較し、様子見すべきファームと今月使えるクーポンまで。2026年9月13日に E8 Markets の全面刷新(全プラン1ステップ化・E8 Pro 新設)と、Alpha Capital の再調査(完全自動EA禁止・Trustpilot停止・価格改定)を反映。

FundedHive・Lark Funding・The5ers・Fintokei・Funded7・FundingPips・Alpha Capital・Hantec・Fundora・E8 Markets・BlueberryFunded・FundedNext・SuperFunded・FundedElite・FTMO・Forge of Traders の16社を比較。週末保有・ニュース・EA・スキャル・一貫性・DDを項目別に整理し、さらに『運営の裁量でどこまで止められるか』という第2の軸で評価。

プロップファーム18社のスキャル保有秒数下限とニュース取引制限(前後秒数・ハード/ソフトブリーチ)を3軸マトリクスで整理。NFP・FOMC当日の立ち回り戦略も。

Kraken傘下の暗号資産プロップ Breakout Prop を、日本語で完結する Fintokei と正面から比較しました。参加費は口座サイズ比でほぼ同率(Breakout Pro 0.545% 対 Fintokei サファイヤ 0.549%)ですが、中身は正反対です。Breakout はルールが日次損失と最大DDの2本だけで一貫性ルールも最低取引日数も1トレードのリスク上限も無い代わりに、最大DDが3〜6%と狭い。Fintokei は最大DD10%と器が広い代わりに、含み損が残高の3%を超えると違反という上限が全建玉の合計に効きます。目標÷最大DDで見ると通しやすさは1.7〜3.3倍違います。2026年9月16日に両社の公式サイトで実測。

FundedElite(ファンデッドエリート)の評判を良い口コミ・悪い口コミの両面から検証。2026年7月にTrustpilotがやらせレビュー削除の規約違反でレーティング停止(以前は4.4/715件)。2026年9月下旬〜10月のX(旧Twitter)の口コミ(¥32万の出金報告・当日承認・Rise着金と、サポートの返信遅れ・リスク合算の見落とし)をリンク付きで紹介。出金報告は本物が多い一方、IP共有フラグ・リスク面談での分配減額・3分未満スキャルピングという3つの出金トラブルパターンが存在。日本語対応の実態、別業者Funded Elite Tradersとの混同注意、契約前の対策まで。

ナンピンとマーチンゲールは規約上まったく別物として扱われます。Funded7 は Rule 4 で「1.0→1.5→2.0とロットを増やす行為」を名指しで禁止する一方、同ロット・減ロットで買い下がるのはリスク上限内なら可と明記。Fintokei は2025年7月にマーチンごと解禁しました。10社の扱いを早見表にしたうえで、含み損上限から段数を逆算する計算式と、同じ5段でもナンピンとマーチンで最終段直後の余白が7.8倍違う理由まで。2026年9月16日に各社公式ヘルプで確認。

グリッドやトラリピ型のEAをプロップ口座で回したいとき、禁止条項の有無だけを見ても意味がありません。実際に口座を落とすのは「含み損の上限」と「ドローダウンがエクイティ基準か残高基準か」の2つだからです。City Traders Imperium の1ステップは残高ベースDD・日次なし・市販EA可・グリッド明示許可という唯一の組み合わせ、Fintokei は禁止リスト9項目にグリッドが入っていない一方で市販EAが使えず全建玉合計3%が段数の壁になります。10社の扱いを早見表にしたうえで、含み損上限から逆算して何段まで並べられるかの計算式まで。2026年9月16日に各社公式ヘルプで確認。

Hantec Trader の Express・Enhanced・EnhancedX・Endurance を2026年9月の公式ヘルプで再確認。Enhanced と Express は初回出金で最大損失のラインが初期残高に固定され、EnhancedX と Endurance は出金しても動かない。価格・合格率の目安・出金後の余裕で比べます。

Moneta Markets創業者のプロップ「Moneta Funded」のInstant Fundingを深掘り。$5K $69で初日から88%分配は本当だが、分配は60/88の選択制、最大DDは2026年7月から5%トレーリング、一貫性15/20%、ニュース禁止、初回出金14日と条件が多い。Instant Pro・Phoenixとの違い、FundedNext・FundingPips・Larkの即時口座との比較、Trustpilotの閉鎖報告、日本人が使う際の注意、日本担当BDが配布する50%OFFコード `TOKONATSU50` を当てた実売価格で「買うならどれ」まで。

2026年7月に「今買う・今動く」価値があるプロップファームとプランを厳選。Fintokeiの無料デモ大会(賞金総額670〜870万円・締切7/8朝)、Lark Fundingの無料$500Kコンペ(7/15まで)、FundedEliteの700円合格後払い、買い切り化直後のTradeify 3.0、メタル取引が復活したApex。逆に今月見送るべきプラン(Topstep値上げ直後・MFF Flex改定・FundingPips新規口座)も正直に書きます。