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「トレーダー」をやめて「軍略家」になった話|全口座ミラーから“チャレンジ蒸留”へ変えたら、期待値は同じまま勝率が9.4%→77%になった

2026年5月まで当サイト運営者は全口座に同じ売買をミラーしていました。今は複数のチャレンジを並列に走らせ、生き残りだけを次に進める運用に変えています。本人は「チャレンジの蒸留」と呼んでいます。40,000本のモンテカルロで検証したところ、蒸留は期待値を1円も増やしていませんでした。増やしていたのは「その期待値を実際に手にできる確率」のほうで、エッジゼロでも9.4%から77.2%へ跳ね上がります。口座数は同じでも、ミラーは賭けが1本、蒸留は賭けがN本。相関を1から0にしただけで何が起きるのかを、2フェーズ$100Kの実売価格で計算しました。

リスク管理2026/9/17
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複数チャレンジを同時保有するならどこ?スイング/デイトレ別のファーム選び【2026年8月】

同時に複数のチャレンジを回すとき、ファーム選びの基準は1口座のときと変わる。同一ファーム内でのコピー可否、1口座の違反が他口座に波及するか、合計資金の上限という3軸で16社を整理し、スイング向けとデイトレ向けに分けて推奨を出す。

リスク管理2026/8/4
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戦略を変えられないプロップファームを公式規約で調べた|TradingCultはEA全面禁止、Funded7は同一EAの複数展開が失格【2026年9月】

TradingCultはEA・botの使用そのものが禁止で違反はハードブリーチ。同社とFundedEliteは「口座ローリング」も明文で禁止している。Funded7は自分のEAでも他トレーダーと結果が高相関ならグループトレード扱いで失格。さらにSuperFundedは評価中は指標トレード自由なのにFunded段階だけ±10分禁止、FundedEliteの戦略リスク制限は資金提供段階のみ適用と、チャレンジとFundedでルールが変わる社を公式FAQから9社分まとめた。

リスク管理2026/9/5
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複数口座の上限を14社調べた|The5ersは「各口座で違う手法」が必須、FTMOはチャレンジ無制限【2026年9月】

同じ戦略を複数口座で回そうとすると、合計資金の上限に当たる。E8 Markets 425万ドルからHantec 30万ドルまで14倍の幅。FTMO 40万ドル・FundedNext 30万ドル・FundingPips 40万ドル・SuperFunded 90万ドル・Hantec 30万ドル・Fundora 6,000万円と幅がある。さらに重要なのが「チャレンジ中も枠を消費するか」で、ここが社によって正反対。The5ersは各口座で異なる取引手法が必須という条件があり、同一EAの複数展開ができない。

リスク管理2026/9/4
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途中で戦略を変えていいか|20社の一貫性ルールを調べたら扱いが正反対だった【2026年9月】

FundedNextは「チャレンジとFunded口座で同じ戦略を維持すること」を明記し、EAで通してから手動に切り替えるのを禁止している。一方Fintokeiは一貫性ルールなしで後付けもしないと明言。Hantecは同じ会社でもEnhancedは制限なし・EnhancedXは45%と正反対。手法を変える前に確認すべき点を20社分まとめた。

リスク管理2026/9/4
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コイントスでプロップのフェーズ1は何%通るのか|厳密解で計算したら5割を超えた【考察】

±20万円のコイントスだけでプロップのフェーズ1突破率を厳密に計算。手数料ゼロなら目標8%/最大DD10%で55.6%、FTMOはちょうど50.0%。手数料5%で43.2%まで落ち、日次DD3%の1ステップ系では8%台まで沈む。実際の合格率5〜14%と比べると、平均的なトレーダーはコイントスに負けている。

リスク管理2026/8/31