
Moneta Funded が2026年10月に1-Stepを作り直しました。最大損失は6%静的から5%トレーリングに、含み損が1%に届くと即失格、$100Kは$780から$1,098に。目標3%・毎日出金の1-Step Dailyも新設。禁止事項のページは自作EAも禁止と読める書き方ですが、サポートは「自作の完全自動EAは可(マーチン・グリッド等は不可)」と書面で回答しました。改定前に買った口座は旧ルールのまま。

CMC Markets と組んだプロップ CMC Funded が2026年10月1日に開始しました。当サイトの判定は様子見です。運営はドバイの別会社で CMC Markets の規制は及ばず、公式トップの Trustpilot 4.3 は CMC 本体の評価、出金の条件と制限国は非公開、MT5 なし・マーチン禁止。Classic 2-Step($100K $499)と Direct 1-Step($549)の価格・ルールも公式サイトで確認しました。

米国の先物プロップ Tradeify が CFD(FX・金・指数)の Tradeify FX を2026年9月に開始しました。1-Step Daily・2-Step Classic・Direct の3プランの価格とルール、自作EAのみ可・VPS可・マーチン可のEAルール、面談(KYT)、出金、日本から使えるかを公式ヘルプセンターで確認。開始記念の50%OFFコード LAUNCH は9月30日で終了。10月12日時点ではクーポン MATCH(37%OFF)と公式の OCT(35%OFF・10月31日まで)が使えます。

FundingPips が2026年9月28日にルールを大きく緩めました。日次損失と最大損失さえ守れば、1回のトレードで大きく張っても、含み損を抱えても、1回の大勝ちで合格しても問題なくなります。最低取引日数も0日から。対象は1 Step Flex・2 Step Flex・2 Step Pro・2 Step Standard の、9月28日以降に買った口座だけで、すでに持っている口座は旧ルールのままです。

参加費¥10,530(半額クーポン・のちに返金済み)で始めた Funded7 の2フェーズ200万円口座で、当サイト運営者が2026年3月の評価開始から9月の口座終了までに残した記録です。フェーズ1・2の合格日数、合格後の口座2つの損益、出金12回の日付と金額、最後の精算まで。「1社から取れるのは100万円程度」と見込んで最小サイズを選んだ結果、想定を上回って回収できた話と、プロップの口座はいつか終わる前提で動くべき理由。

ドバイ拠点の BrightFunded を、2026年9月23日に公式の比較表とチェックアウトで3プラン×全6サイズまで実測しました。2-Step Classic の損失枠$1,000あたりの参加費は$57.0で、当サイトが掲載しているプランの中で最安です。ただしその価格はアドオン前の数字で、利益分配90%には参加費+20%、週次出金に+25%と積み上がり、全部盛ると1.8倍になります。さらに請求はユーロ建て、そしてTrustpilotはレーティング停止中なのに公式サイトは「4.5」を表示し続けています。

ドバイ拠点のプロップ Funded Trader Markets を、2026年9月23日に公式の購入コンフィギュレータで5プログラム×全サイズの定価まで実測しました。マーチンゲールとレイヤリングを単一口座内で公式に許可し、EAは全口座・全フェーズで可、他社口座からのコピーまで認めるという珍しい寛容さ。損失枠$1,000あたりの参加費は2 Step Plus が$99.8と当サイト掲載社でも最安級です。一方でTrustpilotはやらせレビュー削除でレーティング停止中、IP・VPN規制は業界随一の厳しさ、さらに「最大100%」と「Up to 90%」のようにサイト内で表記が食い違う箇所が複数あります。

MyFundedFutures ファミリーに加わった暗号資産パーペチュアルのプロップ MyFundedPerps を、2026年9月23日に公式サイトとドキュメントで全数実測しました。驚いたのは3プランの利益目標・最大DD・日次損失が Breakout Prop の3プランと完全に一致していること(9%/3%、12%/5%、10%/6%、日次はすべて3%)。定価では Breakout より9%高く、20%セール時だけ13%安くなります。最大の違いは公式のREST APIとサンドボックスがあること、そして127銘柄でゴールドや株も触れること。一方で実績はTrustpilot 37件・2026年9月開設とほぼゼロで、初回出金で最大損失ラインが開始残高に固定される罠もあります。