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【2026年7月】今月のねらい目プロップファーム&プラン|無料コンペ2本(賞金最大400万円)・買い切り化・メタル復帰

公開日: 2026/7/5更新日: 2026/9/27

※ 本記事は2026年7月5日に主要24ファームの運営状況・直近の改定を総点検した結果に基づきます。価格・キャンペーンは変動が激しいため、購入前に必ず各社公式サイトでご確認ください。

TL;DR:今月の結論

順位ファーム / プラン何がねらい目か締切・注意
🥇Fintokei「Trade World Challenge」完全無料・賞金総額670〜870万円(1位最大400万円)エントリー締切 7月8日 8:59
🥈Lark Funding 無料コンペ完全無料で最大$100K口座が獲れる7月15日まで
🥉FundedElite Flash Activation約700円・合格後払いで始められるFunded後のIP・スキャルルールに注意
4Tradeify(3.0移行後)月額課金廃止=合格を急かされない改定直後なので最新ルール要確認
5Apex Trader Funding5月にメタル取引復活+常時大幅クーポン4.0の新ルール(SL必須等)前提で

今月見送り: Topstep(値上げ+出金上限引き下げ直後)/ MFFU Flexプラン(6月改定で条件劣化)/ FundingPipsの新規評価口座(6/27新ポリシーの運用が見えるまで)

前提:2026年7月の業界状況

6月にATFundedがサービス一時停止を発表し、「大手ブローカー傘下でも止まる時は止まる」ことが改めて示されました。チャレンジ型プロップの収益モデルは業界全体で見直しが続いており、**「安いから買う」より「続くファームで、条件が良いタイミングに買う」**が2026年後半の基本戦略です。

その前提で、当サイトが7月5日時点で全ファームを点検した結果、「今月動く価値がある」と判断したのが以下の5つです。

🥇 Fintokei「Trade World Challenge in Japan 2026」— 無料で賞金最大400万円

今月最大のねらい目です。ただし急いでください。エントリー締切は7月8日(水)8:59。

  • 参加費: 完全無料(18歳以上・1人1口座)
  • 賞金総額: 670万〜870万円(現金)。1位200万円(参加者数により最大400万円)、2位120万円、3位60万円…22位まで賞金あり
  • 日程: 7月8日 9:00スタート、予選→本戦→敗者復活→決勝の4ステージで9月まで
  • 予選条件: 想定資金1,000万円で**+4%(40万円)達成・最大損失10%以内・5取引日以上**
  • 参加者全員に割引クーポン(参加人数に応じて10〜33%OFF)

プロップの大会は「口座が賞品」のものが多い中、これは現金賞金です。予選のルール(+4%・DD10%)は実際のチャレンジよりむしろ緩く、本番前の練習としても機能します。負けても失うものはなく、参加賞のクーポンだけでも元が取れる設計。日本人出金実績約$15M・日本市場3周年という安定感も含めて、今月これを逃す理由がありません。

👉 詳細・エントリーは Fintokei公式。ルールの向き不向きはFintokei vs FTMO比較も参考に

🥈 Lark Funding「Golden Trading Competition」— 完全無料で$100K口座

無料コンペのもう1本。こちらは賞品が「口座」です。

  • 参加費: 完全無料(登録だけで参加可能)
  • 開催: 2026年7月1日〜15日(記事公開時点で登録受付中)
  • 賞品総額$500K相当: 1位=$100K Challenge口座、2位=1-Step $100K、3位=1-Step $50K、4〜5位=1-Step $25K、6〜10位=3-Step $25K、11〜15位=3-Step $10K、16〜25位=$1K Instant
  • 採点は期間中の利益率ベース、銘柄自由、静的DDのリスク管理ルールあり

デモ口座でのコンペなので失うものがゼロ。25位以内で何かしらの口座やチャレンジ枠が獲れる設計です。コンペ上位を狙うなら「利益率勝負=ハイリスク運用が有利」になりがちですが、仮に飛んでも失うのは時間だけ。プロップの入口としてこれよりコスパの良いものは今月ありません。

なおLark本体は2026年初頭に旧2-Stepを廃止し、現行は1-Step / 3-Step / Instantの3構成です。詳細はLark Funding 完全ガイド。

👉 登録は Lark Funding公式 から

🥉 FundedElite「Flash Activation」— 約700円・合格後払い

現金リスク最小で「プロップの評価」を体験できるのが約700円($5)のFlash Activation。しかも合格するまで支払いが発生しない後払い方式です。

  • 日本語対応(サイト・ダッシュボード・サポートまで)
  • 往復$3/ロットの低い取引コスト
  • 出金サイクルを3〜21日でカスタマイズ可能

ただし当サイトの評判検証記事で書いた通り、Funded後のIP共有フラグ・3分未満スキャルピング・リスク面談という3つの出金トラブルパターンがあります。「入口は激安、Funded後はルール理解が必須」という2段構えで臨んでください。デイトレ〜スイング派なら相性は良好です。

👉 FundedElite 完全ガイド

4位:Tradeify — 「買い切り化」直後の先物プロップ

3月末のTradeify 3.0で、先物プロップの中でも思い切った構造変更が入りました。

  • 全評価が買い切り(一回払い)に。月額課金・更新料が廃止、アクティベーション$0
  • 時間制限なし=「今月中に合格しないと課金が増える」というプレッシャーが消えた
  • TradeSea(TradingViewベース)とRithmic接続が追加され、プラットフォーム自由度が改善
  • 6月にはElite Liveプログラムも強化(ライブ実績でスケーリング)

月額制の先物プロップ(Topstep等)は「合格が遅れるほど総コストが膨らむ」のが最大の弱点でした。買い切り化されたTradeifyは兼業でゆっくり合格を狙う日本人トレーダーと特に相性が良い。90/10の利益分配も健在です。

👉 先物プロップ7社比較

5位:Apex Trader Funding — メタル取引が5月に復活

3月に全メタル銘柄(GC/SI/MGC等)の取引が一時停止されていたApexですが、2026年5月に全口座タイプでメタル取引が再開されました。ゴールド先物メインの人にとっては「Apexに戻れるようになった」タイミングです。

  • 常時90%OFF級のクーポン文化は健在(例: KPQQCFDP。適用可否は購入画面で要確認)
  • Apex 4.0の新ルール前提で: 買い切り制、EODトレーリングDD標準、SL/ブラケット注文必須(未設定注文はプラットフォームが拒否)、PA有効化$99
  • 出金時の30%コンシステンシー系ルールは引き続き最大の注意点

旧Apexの知識(MAEルール・5:1 RR・最低7日等)は4.0で撤廃済みなので、古い攻略記事を読み込むより公式の現行ルールを確認してから入ってください。

今月「見送り」のプラン

ねらい目の裏返しとして、今月あえて買わない方がいいものも書いておきます。

対象理由
Topstep6月に150K Combineが$149→$199に値上げ、4月末に$50K口座の出金上限引き下げ。条件悪化が続いている最中なので、買うなら改定が落ち着いてから
MyFundedFutures「Flex」6月改定で利益分配90/10→80/20、バッファ廃止。Flexの旨味が削られた。買うならCore/Rapidを比較してから(MFFU完全ガイド)
FundingPipsの新規評価口座6/27以降に作成した評価口座からニュース取引・利益集中の新ポリシー適用。運用実態(何がアウトになるか)が見えるまで1〜2ヶ月様子見が無難
ATFunded6月8日からサービス一時停止中。新規購入不可(詳細)

番外:待ち構えておく枠 — Hantec「Endurance」

Hantec Traderの新3ステップ「Endurance」($100Kが$299、3ステップ系最安)は7月時点でまだComing Soonです。プロモコードENDU25(25%OFF)が予告されているので、公開されたら即買い候補。スペック分析はEndurance徹底比較で先に済ませておいてください。

2026年9月27日追記:Endurance は2026年9月時点で正式提供中です($100K $299)。最大損失8%は静的で、出金しても動きません。

まとめ:7月の動き方

  1. 今すぐFintokeiの無料大会にエントリー(締切7月8日 8:59・賞金最大400万円・参加賞クーポン付き)
  2. Larkの無料コンペにも登録(7/15まで・こちらもノーリスク)
  3. 現金を使うなら700円のFundedEliteか買い切り化したTradeifyから小さく
  4. ゴールド先物勢はApexのメタル復活で復帰検討
  5. 値上げ・改定直後のファームは追わない。条件が悪化した月に買う理由はない

条件の網羅比較は比較ページ、12社のルールゆるさはルール比較記事でどうぞ。

情報ソース: Fintokei Trade World Challenge解説(prop-trade-fx.com)、Lark Funding公式コンペページ、Tradeify 3.0公式ヘルプ、Apexメタル再開告知、Finance Magnates(Fintokei 3周年)ほか、2026年7月5日実施の当サイト全ファーム総点検

この記事を書いた人

ホソノP |プロップファーム攻略の人

自分のお金でチャレンジを買い、出金まで記録して検証しています。記録した出金は Fintokei・Fundora・Funded7 で合計 610万円、The5ers で $4,776(2026年9月時点)。半裁量EA「ELDRA」の作者。

プロフィールと出金実績X @hosono_p

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