📜#ルール解説

10件の記事

📘 プロップファーム基礎2026/10/15

FTMOの1-Step合格の10時間後に「one-sided betting」通知が来た|条件は全口座で1トレードアイデア1%まで【2026年10月】

FTMO の 1-Step $100K を合格した約10時間後、取引部門から「one-sided betting に寄っている」という通知が届きました。口座は取り消されず、全口座で1トレードアイデアのリスクを初期残高の1%以内にすると返信すればファンドへ進める、という条件つきです。根拠の規約(General T&C 第7条 7.4〜7.6)、1トレードアイデアの数え方、EA 運用者が気をつけること、当サイトの期待値表との関係をまとめます。

#FTMO#ルール解説#体験談#EA・自動売買
🏢 ファーム解説2026/10/12

【速報】Moneta Funded が1-Stepを作り直し|最大損失は5%トレーリング・含み損1%で即失格・$100Kは$1,098に。毎日出金の1-Step Dailyも新設。自作EAは完全自動でもOKとサポートが回答【2026年10月】

Moneta Funded が2026年10月に1-Stepを作り直しました。最大損失は6%静的から5%トレーリングに、含み損が1%に届くと即失格、$100Kは$780から$1,098に。目標3%・毎日出金の1-Step Dailyも新設。禁止事項のページは自作EAも禁止と読める書き方ですが、サポートは「自作の完全自動EAは可(マーチン・グリッド等は不可)」と書面で回答しました。改定前に買った口座は旧ルールのまま。

#Moneta Funded#速報・規約変更#ルール解説#EA・自動売買
🏢 ファーム解説2026/9/28

【速報】FundingPipsがルールを大幅に緩和|1回で大きく張っても、含み損を抱えても、1回の大勝ちで合格してもOKに。既存の口座は旧ルールのまま【2026年9月28日】

FundingPips が2026年9月28日にルールを大きく緩めました。日次損失と最大損失さえ守れば、1回のトレードで大きく張っても、含み損を抱えても、1回の大勝ちで合格しても問題なくなります。最低取引日数も0日から。対象は1 Step Flex・2 Step Flex・2 Step Pro・2 Step Standard の、9月28日以降に買った口座だけで、すでに持っている口座は旧ルールのままです。

#FundingPips#速報・規約変更#ルール解説
🛡️ リスク管理2026/9/18

プロップ口座の設定はいつ変えるのか|評価中は触らない、ファンド到達で必ず変える

チャレンジが思うように進まないとき、ロットを上げたくなる。時間帯を変えたくなる。でもその判断、統計的には根拠がありません。合格率が40%と25%の手法を見分けるには1つあたり150口座必要で、普通は1〜2口座しか持っていないからです。一方でファンド到達の瞬間には、評価中に存在しなかったルールが一斉に発動します。Hola Prime は1トレード2%、Hantec は指標前後3分が決済も含めて違反。ここでは必ず変えなければいけません。どこを固定してどこを変えるのか、ドローダウンが進んだ口座をどう扱うのかを、モンテカルロ4万本で整理しました。2026年9月18日時点。

#リスク管理#複数口座#ドローダウン#ルール解説
🛡️ リスク管理2026/9/10

Funded7の出金がOREF「Rule 1」で保留された|MIN(中央値×2.5, Q3+1.5×IQR) の一貫性審査を実際の審査メールで解説【2026年9月】

Funded7の出金申請が「Rule 1(一貫性基準)R1A:ポジションサイズ」の未達で保留(DELAYED)に。公式FAQに載っている許容上限 MIN(中央値×2.5, Q3+1.5×IQR) を、当サイト運営者に届いた審査メールの実数(中央値124万円・IQR 1.7万円・上限127万円・最大玉129万円)で分解。ロットを揃えすぎるほど上限が縮む仕組み、固定ロットのBTC EAが引っかかる理由、Rule 2・Rule 3との違い、利益は没収されないこと、次回審査で通すための考え方まで。

#Funded7#一貫性ルール#OREF#出金
📘 プロップファーム基礎2026/7/26

The5ersから「One-Sided Bets」警告が届いた実話|規約は永久BAN、実際の運用は『受領確認で有効化』だった

The5ersのファンド口座有効化直前に届いたリスク管理チームからの警告メールを全文公開。禁止事項22項目の原文リスト、one-sided betsの判定基準、実際に返信した文面、EA運用者が取るべき再発防止策まで。

#The5ers#ルール解説#体験談#出金
📘 プロップファーム基礎2026/7/26

The5ersのイエローカードを解除した|2回の出金実績と、それでも残る面談条項・バルクトレード禁止【2026年9月更新】

2026年7月に当サイトが The5ers に出したイエローカードを、2026年9月25日に解除しました。運営者の $100K High Stakes ファンド口座から2回とも面談なしで出金が完了し、レッドに落とす条件はどれも起きていないためです。一方で、面談を5営業日以内に予約・実施しないと出金を拒否する条項は2026年9月23日版の規約にも残っています。BAN の最大の原因はバルクトレード(複数ポジションの同時建て)とコピートレードなので、コピーツールは使わないこと。7月時点の6つの兆候は経緯として残しています。

#The5ers#評判#リスク管理#出金
📘 プロップファーム基礎2026/4/29

ドローダウン完全解説|静的DD・トレーリングDD・日次DDの違いとファーム別採用状況

プロップファームのDDルールを計算式から解説。静的・トレーリング・EOD・日次(Balance/Equity)の違いと、18社どこがどのタイプを採用しているか一覧表で整理。

#ドローダウン#ルール解説#初心者向け
📈 トレード戦略2026/4/28

一貫性ルール完全解説|計算方法・対象ファーム・回避テクニック

プロップファームの一貫性ルール(Consistency Rule)を計算式から解説。20%/30%/40%閾値の違い、ファーム別採用状況、違反を避けるロット設計と日分散テクニック。

#一貫性ルール#ルール解説#トレード戦略
🔍 ファーム比較2026/4/12

【2026年7月更新】プロップファーム ルールゆるさランキング 16社比較|『条文のゆるさ』と『裁量リスク』の2軸で評価

FundedHive・Lark Funding・The5ers・Fintokei・Funded7・FundingPips・Alpha Capital・Hantec・Fundora・E8 Markets・BlueberryFunded・FundedNext・SuperFunded・FundedElite・FTMO・Forge of Traders の16社を比較。週末保有・ニュース・EA・スキャル・一貫性・DDを項目別に整理し、さらに『運営の裁量でどこまで止められるか』という第2の軸で評価。

#比較#ルール解説#ランキング#信頼性

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