
FTMO Futures の6プラン(Growth・Pro × $50K・$100K・$150K)について、評価・リセット・Sim-Funded・出金までを1年間まわすモンテカルロで期待値を出しました。2026年9月23日に公式ルールページで全プランの価格・リセット代・出金条件を再確認。エッジ0でも Pro $50K は年+$4,836、マイナスのエッジでもプラスが残る理由、出金しすぎると口座が死ぬ Pro の仕組み、評価とファンドでロットを変えると規約違反になる点まで。

自動売買が「自作のみ・条件付き」で使える先物プロップ5社(Bulenox・Tradeify・TradeDay・The Trading Pit・Topstep)の $50K を、同じ条件のモンテカルロで比べたまとめです。0.30ロット・金マイクロ1日1回・1年で、エッジ0なら TradeDay Quick Pay Intraday +$2,522 と Topstep +$2,519 が並んで首位。エッジ「中」では Bulenox Qualification +$25,529、Topstep +$24,982、Tradeify Select Daily +$24,218。判定A(完全自動OK)の首位 FTMO Futures Pro(エッジ0で+$4,836)にはどこも届かない。VPS を認めているのは The Trading Pit だけで、TradeDay と Topstep は禁止。

自動売買を公式に許可している先物プロップ6社(FTMO Futures・FundedNext Futures・MyFundedFutures・Lucid Trading・BluSky・FFN)の全プランを、同じ条件のモンテカルロで比べたまとめです。$50K・0.30ロット・金マイクロ1日1回・1年で、エッジ0なら FTMO Futures Pro が年+$4,836 で首位、2位は BluSky Propel の+$2,988。エッジ「中」でも FTMO Pro が+$26,306 で首位だが、FFN STEADY・MFFU Rapid EOD・Lucid Daily が$24,000前後で並ぶ。VPS を明文で許可しているのは FTMO と FundedNext だけ。

The Trading Pit の先物チャレンジ Futures Prime $50K を、評価から出金まで1年間まわすモンテカルロで計算しました。2026年9月25日に公式の先物ページとヘルプセンターで確認。$99の買い切り・リセット$79・評価は30日。0.30ロット・エッジ0で年+$1,345、エッジ「中」で+$21,491。自作EAとVPSを明文で許可している数少ない先物プロップですが、Trustpilot はガイドライン違反でレーティング停止中。

先物プロップ TradeDay の $50K(Quick Pay Intraday・Quick Pay EOD・Fast Pass EOD)を、評価から出金まで1年間まわすモンテカルロで比較しました。2026年9月25日に公式の料金カードとヘルプセンターで確認。月額は評価中だけで合格すれば止まり、起動費も日次損失もなし。0.30ロット・エッジ0では Quick Pay Intraday が年+$2,522 と判定B(自作のみ)の中で最良。一方で分配が50%、シム口座は累計利益$10,000 で打ち切りなので、エッジがあっても年+$8,000前後にとどまる。VPS は禁止、市販 bot も禁止。

先物プロップ Tradeify の $50K(Growth・Select Flex・Select Daily)を、評価から出金まで1年間まわすモンテカルロで比較しました。2026年9月25日に公式の料金カードとヘルプセンターで確認。全プラン買い切りで起動費なし。0.30ロット・エッジ0では Growth +$1,255・Select Daily +$1,132・Select Flex +$1,118 とほぼ横並び、エッジ「中」では毎日出金できる Select Daily が+$24,218。bot は所有の証明(本人がコードを起動するライブ動画)が必要で、複数の会社で同じ bot を使うのは禁止。

FundedNext Futures の4プラン(Flex・Legacy・Rapid Pro・Rapid Daily)を、評価から出金まで1年間まわすモンテカルロで比較しました。2026年9月23日に公式ヘルプで価格・リセット代・最大損失・出金条件を確認。すべて買い切りで起動費なし。エッジ0なら Flex $50K が年+$1,388 で唯一プラス、エッジがあれば出金上限の大きい Legacy が伸びる。5回出金で口座が終わる Flex・Rapid の仕組み、FTMO Futures・Topstep との比較まで。

Lucid Trading の3プラン(Flex・Pro・Daily)を、評価から出金まで1年間まわすモンテカルロで比較しました。2026年9月23日に公式ヘルプと料金ページで価格・リセット代・最大損失・出金条件を確認。すべて買い切りで起動費なし。エッジ0なら日次損失をつけた Flex $50K が年+$2,152、エッジがあれば出金上限のない Daily が伸びる。日次損失をつけると安くなる仕組み、Daily の指標前後の決済義務、VPS の規定がない点まで。

MyFundedFutures(MFFU)の4プラン(Builder・Rapid・Rapid EOD・Pro)を、評価から出金まで1年間まわすモンテカルロで比較しました。2026年9月23日に公式ヘルプと料金ページで価格・最大損失・出金条件を確認。2026年8月から買い切りに変わり、起動費なし。エッジ0なら Builder $50K が年+$1,658、エッジがあれば出金上限のない Rapid EOD・Rapid・Pro が伸びる。VPS の規定がどこにも書かれていない点、リセット代が非公開な点まで。

Topstep の Trading Combine から Express Funded Account、出金までを1年間まわすモンテカルロで期待値を出しました。2026年9月23日に公式ヘルプで月額・リセット・起動費・最大損失・出金条件を確認。$50K を0.30ロットで回すと、エッジ0で年+$2,519 と FTMO Futures Pro のほぼ半分。日次損失を付けなければ0.50ロットまで張れて逆転するが、年25〜39回のリセットが必要になる。起動費ありとなし、Standard と Consistency、日次損失の有無まで比較。

1口座は1日1回・1発2%・RR1:1で建てる。この前提を固定したまま、同じシグナルを1口座・3口座(手法別)・5口座(曜日別)・15口座(手法×曜日)に分けて、2021年からの5.7年を実データで回しました。手法は勝率47.8%・期待値マイナスで負けています。それでも5口座以上に分けると6年すべて黒字、1口座では赤字の年が出ます。個別の口座は90口座年のうち50が赤字なのに、束ねると赤字の年が消える。これが分散の効果です。最後に同じ器で勝率だけ動かすと、55%で年1,734万円、45%で110万円と赤字の年が戻る。分散は底を固め、跳ねるかどうかはエッジが決めます。

Hola Prime には5つのプランがあり、EA(自動売買)で使うなら選び方が変わります。鍵は「1トレードアイデア2%」で、これが判定するのは含み損ではなく「エントリー時点のストップロス位置」であること、そしてファンド口座にしか効かないこと。ここを誤読するとロットを3割捨てます。プランの期待値は別記事のモンテカルロでほぼ横並び(1回1%・勝率55%で 1-Step Prime +$23,194、2-Step Prime +$22,515)で、勝ち越せるなら 2-Step Prime の月次95%が上。EAの損益の形で選び分ける方法をまとめました。レバレッジが商品別(ゴールドと指数は10:1)であること、自分の口座で銘柄仕様を実測した結果(日経とダウが存在しない)も載せています。