
先物プロップ Bulenox の $50K(Qualification と Momentum、それぞれトレーリング型と終値型)を、評価から出金まで1年間まわすモンテカルロで比較しました。2026年9月25日に公式の料金ページ・ヘルプ・手数料表で確認。月額制は廃止され、全プラン買い切りになっています。0.30ロット・エッジ0では Momentum(終値型)が年+$2,047 で最良、エッジ「中」では Qualification が+$25,529。自動売買は自作のみで、市販・共有ツールは禁止。

先物プロップ Funded Futures Network(FFN)の2プラン(Standard MAX と STEADY)を、評価から出金まで1年間まわすモンテカルロで比較しました。2026年9月25日に公式ヘルプと料金ページで価格・リセット代・バッファー・出金条件を確認。0.30ロット・エッジ0では Standard MAX 年−$312、STEADY 年−$516 とどちらもマイナス。合格後の口座でバッファー$2,000+$500を積むまで出金できないのが重い。エッジがあれば、合格後の一貫性がなく毎日出金できる STEADY が伸びる。

FTMO Futures の6プラン(Growth・Pro × $50K・$100K・$150K)について、評価・リセット・Sim-Funded・出金までを1年間まわすモンテカルロで期待値を出しました。2026年9月23日に公式ルールページで全プランの価格・リセット代・出金条件を再確認。エッジ0でも Pro $50K は年+$4,836、マイナスのエッジでもプラスが残る理由、出金しすぎると口座が死ぬ Pro の仕組み、評価とファンドでロットを変えると規約違反になる点まで。

先物プロップファームで自動売買をするには、MT5 の EA ではなく NinjaTrader の NinjaScript、TradingView のアラート+中継サービス、各社の API のどれかを使います。3つの方式の違い、方式ごとに使えるファーム、当サイト運営者が FTMO Futures の評価口座で NinjaTrader の bot を実際に動かすまでの手順、コードで詰まりやすい点(足の時刻・タイムゾーン・強制決済・限月)、規約の落とし穴までをまとめました。

自動売買が「自作のみ・条件付き」で使える先物プロップ5社(Bulenox・Tradeify・TradeDay・The Trading Pit・Topstep)の $50K を、同じ条件のモンテカルロで比べたまとめです。0.30ロット・金マイクロ1日1回・1年で、エッジ0なら TradeDay Quick Pay Intraday +$2,522 と Topstep +$2,519 が並んで首位。エッジ「中」では Bulenox Qualification +$25,529、Topstep +$24,982、Tradeify Select Daily +$24,218。判定A(完全自動OK)の首位 FTMO Futures Pro(エッジ0で+$4,836)にはどこも届かない。VPS を認めているのは The Trading Pit だけで、TradeDay と Topstep は禁止。

自動売買を公式に許可している先物プロップ6社(FTMO Futures・FundedNext Futures・MyFundedFutures・Lucid Trading・BluSky・FFN)の全プランを、同じ条件のモンテカルロで比べたまとめです。$50K・0.30ロット・金マイクロ1日1回・1年で、エッジ0なら FTMO Futures Pro が年+$4,836 で首位、2位は BluSky Propel の+$2,988。エッジ「中」でも FTMO Pro が+$26,306 で首位だが、FFN STEADY・MFFU Rapid EOD・Lucid Daily が$24,000前後で並ぶ。VPS を明文で許可しているのは FTMO と FundedNext だけ。

米先物プロップ28社の公式ヘルプ・規約を2026年9月21日から22日に読み直し、自動売買の可否を「完全自動OK/自作のみ・条件付き/半自動まで/禁止/未記載」の5段階で整理。Bulenox は市販・共有botを禁止に変更、Lucid は許可、Apex は全口座で自動売買禁止を明文化、Tradeify は本人が起動するライブ動画を要求。VPS禁止のファーム、HFTの定義(1日100〜300回・保有10秒)、閉鎖・販売停止したファームまで。FX大手の FTMO Futures(アルゴ許可)と The5ers Futures(アルゴ禁止)も追加しました。

The Trading Pit の先物チャレンジ Futures Prime $50K を、評価から出金まで1年間まわすモンテカルロで計算しました。2026年9月25日に公式の先物ページとヘルプセンターで確認。$99の買い切り・リセット$79・評価は30日。0.30ロット・エッジ0で年+$1,345、エッジ「中」で+$21,491。自作EAとVPSを明文で許可している数少ない先物プロップですが、Trustpilot はガイドライン違反でレーティング停止中。

当サイト運営者の$100K High Stakesファンド口座から The5ers に2回出金した記録です。1回目は2026年9月8日申請・9月9日完了で$1,499を申請しUSDTで$1,230.86受領、2回目は9月24日に$3,545.67の支払いが完了し、Rise で全額受け取り。どちらも面談・追加書類なし。これを受けて当サイトは The5ers のイエローカードを解除しました。出金方法ごとの手数料(Rise 3.5%・仮想通貨 3.5%/1回$1,500上限・ハブクレジット0%)と14日サイクル、面談条項への備え、BANの原因になりやすいバルクトレードとコピートレードの注意点まで。

The5ersのHigh Stakesチャレンジには Classic(フェーズ1目標8%)と New(10%)の2種類があります。2026年9月14日改定後の価格とルール($100K は Classic $455・New $405、最大損失8%・日次4%)で、目標1%あたりのコスト・最大損失と目標の比・損益分岐の合格率を比較。初回挑戦なら Classic が有利という結論は、改定でさらにはっきりしました。

The5ers High Stakesの料金と規約が2026年9月14日に改定。$100K Classicは$545→$455、Newは$491→$405。ただし値下げされた$50Kと$100Kだけ最大損失が10%→8%、日次が5%→4%に縮小し、出金上限($3,000/$4,000)と最低利益($300/$500)が新設された。全額返金だったものは現金70%+出金不可のHubクレジット30%に分解。損失枠あたりの単価で計算すると実質は値上げ。さらに公式サイトの4か所で数字が食い違っているので、購入前にチェックアウトで実数を確認する必要がある。

The5ersのファンド口座有効化直前に届いたリスク管理チームからの警告メールを全文公開。禁止事項22項目の原文リスト、one-sided betsの判定基準、実際に返信した文面、EA運用者が取るべき再発防止策まで。