
Bulenox・MyFundedFutures・Topstep・Apex・Tradeify・Lucid・TPT・Top One・YRMの9社のEA/bot/algo trading ポリシーを完全整理。Funded口座での『放置EA』可否、10秒ルール、コピートレード対応まで日本人視点で解説。

Apex・Topstep・MyFundedFutures・Take Profit Trader・Lucid Trading・Bulenox・Tradeifyの7社を厳選比較。月額制 vs 買い切り、利益配分、出金条件、最新クーポンコードまで日本人視点でまとめました。

Lucid Trading の3プラン(Flex・Pro・Daily)を、評価から出金まで1年間まわすモンテカルロで比較しました。2026年9月23日に公式ヘルプと料金ページで価格・リセット代・最大損失・出金条件を確認。すべて買い切りで起動費なし。エッジ0なら日次損失をつけた Flex $50K が年+$2,152、エッジがあれば出金上限のない Daily が伸びる。日次損失をつけると安くなる仕組み、Daily の指標前後の決済義務、VPS の規定がない点まで。

Trustpilot 4.9★・16,000件超レビューの先物プロップ最強候補MyFundedFutures(MFFU)を徹底解剖。Core/Rapid/Pro/Flex の4プラン詳細、EODドローダウン、一貫性ルール、$5K〜$11,250出金キャップ、最新クーポン全種まで日本人視点で網羅。

MyFundedFutures(MFFU)の4プラン(Builder・Rapid・Rapid EOD・Pro)を、評価から出金まで1年間まわすモンテカルロで比較しました。2026年9月23日に公式ヘルプと料金ページで価格・最大損失・出金条件を確認。2026年8月から買い切りに変わり、起動費なし。エッジ0なら Builder $50K が年+$1,658、エッジがあれば出金上限のない Rapid EOD・Rapid・Pro が伸びる。VPS の規定がどこにも書かれていない点、リセット代が非公開な点まで。

MyFundedFutures ファミリーに加わった暗号資産パーペチュアルのプロップ MyFundedPerps を、2026年9月23日に公式サイトとドキュメントで全数実測しました。驚いたのは3プランの利益目標・最大DD・日次損失が Breakout Prop の3プランと完全に一致していること(9%/3%、12%/5%、10%/6%、日次はすべて3%)。定価では Breakout より9%高く、20%セール時だけ13%安くなります。最大の違いは公式のREST APIとサンドボックスがあること、そして127銘柄でゴールドや株も触れること。一方で実績はTrustpilot 37件・2026年9月開設とほぼゼロで、初回出金で最大損失ラインが開始残高に固定される罠もあります。

The5ers の先物商品を公式ページで実測。Day Trade と Swing の全4サイズの価格、EOD ドローダウン、評価とファンドの両方に残る40%の一貫性ルール、80/20固定の分配、$500Kまでのスケール、3回目の出金での参加費全額返金まで。ただし公式FAQは高頻度取引とアルゴリズム取引と両建てを「厳禁、発覚したトレーダーはプログラムから追放」と明言しているので、EA運用者は対象外です。

FX大手の The5ers と FTMO がそろって先物に参入。2026年9月22日に両社の公式ページで全サイズの価格とルールを実測しました。決定的な差は自動売買で、The5ers は公式FAQで「アルゴリズム取引は厳禁、使用者はプログラムから追放」と明言、FTMO は先物専用FAQで「裁量でもアルゴでもEAでも制限する理由はない」と明言。さらに FTMO は VPS と VPN を明文で許可していて、EA を24時間回す前提なら専業勢より条件が良い。損失枠あたりの単価、EOD ドローダウン、一貫性ルールの適用範囲、出金上限まで、米系先物プロップ26社と同じ物差しで並べます。

Topstep の Trading Combine から Express Funded Account、出金までを1年間まわすモンテカルロで期待値を出しました。2026年9月23日に公式ヘルプで月額・リセット・起動費・最大損失・出金条件を確認。$50K を0.30ロットで回すと、エッジ0で年+$2,519 と FTMO Futures Pro のほぼ半分。日次損失を付けなければ0.50ロットまで張れて逆転するが、年25〜39回のリセットが必要になる。起動費ありとなし、Standard と Consistency、日次損失の有無まで比較。

XBorgが開発しSwissBorgが出資する暗号資産プロップ「Propr」を調査。Hyperliquidの板に直結した4プラン($5K〜$200K・$25〜)、80%固定分配、USDC出金は実測中央値38分、売上$2.95M・合格率15.4%を公開ダッシュボードで表示。一方で参加費はKraken系Breakoutと同じ構成を25〜36%高く売っていて、損失枠$1,000あたり$140〜167はFX系2ステップの約3倍。規約は「100%シミュレーション」「報酬は裁量的」、レバはFX perp 25x、FAQとルールの数値不一致も。日本からの利用条件と、FXトレーダー視点の注意点まで。

E8 Markets の E8 Pro(静的DD 8%・日次2.5%・1日の利益上限2%・出金は利益の50%で失格ラインが初期残高へ移動)と E8 One(動的DD 6%・初期残高でロック・日次4%・目標9%・Performance段階で一貫性40%)は、$100K がどちらもコード E8 で $366 です。モンテカルロ4万本(1日3回・120営業日)では、強い人以外は Pro が上(エッジゼロ4.5倍対1.4倍、小さなエッジ36.5倍対19.3倍、そこそこ97.6倍対80.9倍)。勝率60%級で初めて One が逆転(164.1倍対158.6倍)。ただし1トレードで+2%を超える大きな勝ちを狙う手法は、Pro の『1日2%上限』で削られるので One 向き。Pro の出金は、初回だけ利益を8%(最大損失の枠と同じ)までためてから請求し、以後は請求できるたびに上限の50%を取るのが基本です。構成の選び方(Pro は8%、One は6%)まで。

Fintokei の速攻プロプランは2026年7月15日の改定で目標6%・日次−2%・全体−3%・60日期限・報酬90%になりました。2,000万円が93,800円でチャレンジより安く見えますが、損失枠1万円あたりの単価は1,563円対549円で2.85倍、目標÷損失枠は2.0対0.8。モンテカルロ4万本では、1日3回・1発0.5%以下に揃えたときだけ速攻プロが勝ち、ロットを自由に選べるならチャレンジが全実力帯で上(最良同士で4.7倍対1.9倍〜203倍対93倍)。1発1%を超えると速攻プロは失格率100%、ロットを落とすと今度は60日の期限切れが主因になります。ほとんどの人には割高で、買っていいのは高頻度・高勝率の一部だけです。