
MT4/MT5が使えないTradeLocker系プロップでも自動売買はできる。公式Python API(tradelockerパッケージ)+Cloud Run Jobのサーバーレス構成で、SuperFundedの口座にbotを実運用中。冪等設計・二重発注対策・GCP無料枠運用まで技術スタックを全公開。

ATFX傘下のプロップファームATFundedが2026年6月8日に事業一時停止を発表。アクティブ口座は購入費全額返金、Funded口座は規定通り出金対応、MT5はclose-onlyモードに。口座保有者が今やるべきこと、停止までの経緯、「ブローカー系なら安全」ではなかった教訓、代替ファームまで整理。

FundedElite(ファンデッドエリート)の評判を良い口コミ・悪い口コミの両面から検証。2026年7月にTrustpilotがやらせレビュー削除の規約違反でレーティング停止(以前は4.4/715件)。出金報告は本物が多い一方、IP共有フラグ・リスク面談での分配減額・3分未満スキャルピングという3つの出金トラブルパターンが存在。日本語対応の実態、別業者Funded Elite Tradersとの混同注意、契約前の対策まで。

2026年7月に「今買う・今動く」価値があるプロップファームとプランを厳選。Fintokeiの無料デモ大会(賞金総額670〜870万円・締切7/8朝)、Lark Fundingの無料$500Kコンペ(7/15まで)、FundedEliteの700円合格後払い、買い切り化直後のTradeify 3.0、メタル取引が復活したApex。逆に今月見送るべきプラン(Topstep値上げ直後・MFF Flex改定・FundingPips新規口座)も正直に書きます。

プロップファームは『損失はチャレンジ料で頭打ち・上側はFundedで大きい』買いオプション的なペイオフ。だから手法の分散(ボラティリティ)が武器になる。一方ゴトー日のような低分散・高勝率エッジは保険が不要で、自己資金で回した方が得——という構造を考察する。

海外プロップの一次データ(FPFX・FTMO公式・Swiset)をもとに、チャレンジ合格の設計図を解説。1トレード0.5〜1%・連敗前提のロット逆算・日次ロスリミットの使い方・利益目標を急がない理由まで、合格率を上げる『規律の作り方』を具体的に。

プロップの評価モデルを独立データで比較。1ステップ合格率17.5% vs 2ステップ9.1%(Swiset)、合格者は平均6.4日・失敗者は41.5日。Instant Funding(即時資金)の高手数料・低分配・トレーリングDDの罠まで。フェーズ数より大事な選び方を解説。

プロップ口座のロット計算を式から解説。リスク%の決め方(評価は0.5%前後)、SL距離からの逆算、レバレッジと混同しない理由、日次DDから逆算するサイズ設計、連敗耐性の計算、相関ポジションの実効リスクまで。$50K・$100Kの具体例付き。

1口座に全力投球してDD違反で全損…をやめるための『ローテーション運用』を初心者向けに解説。チャレンジを常時複数回し、Fundedはベンチに置いて1つずつ稼働。感情に振り回されず安定してペイアウトを積む回し方を、図解と手順でやさしく紹介。

プロップ攻略に効く取引時間帯を解説。ロンドン-NYオーバーラップ(JST夜22時〜)がなぜ最良か、USD/EUR/JPY別の最適時間、避けるべきロールオーバー・薄商い・ニュース前後2分、日本時間換算と夏冬時間の注意まで。出来高とボラの根拠ベースで。

プロップトレードの心理を学術データで解説。損失後にリスクを取りすぎる脳の仕組み(コルチゾール+70%)、取引しすぎる人ほど負ける査読データ、意志力より強い『if-thenルール』、プロセス重視で結果バイアスを避ける方法まで。根性論ではない再現性ある対策。

同じEAを全口座にミラーする運用は、分散しているつもりで相関リスクを口座数倍に集中させる。ロットを固定しDDで口座をローテーションする分散運用が破産確率を下げる理由と、コピートレード規約・検知の落とし穴を実例で解説。