📂

すべての記事

61
途中で戦略を変えていいか|20社の一貫性ルールを調べたら扱いが正反対だった【2026年9月】
🛡️ リスク管理
🕒 1週間前📖 11

途中で戦略を変えていいか|20社の一貫性ルールを調べたら扱いが正反対だった【2026年9月】

FundedNextは「チャレンジとFunded口座で同じ戦略を維持すること」を明記し、EAで通してから手動に切り替えるのを禁止している。一方Fintokeiは一貫性ルールなしで後付けもしないと明言。Hantecは同じ会社でもEnhancedは制限なし・EnhancedXは45%と正反対。手法を変える前に確認すべき点を20社分まとめた。

#プロップファーム比較#リスク管理#一貫性ルール+5
複数口座の上限を14社調べた|The5ersは「各口座で違う手法」が必須、FTMOはチャレンジ無制限【2026年9月】
🛡️ リスク管理
🕒 1週間前📖 16

複数口座の上限を14社調べた|The5ersは「各口座で違う手法」が必須、FTMOはチャレンジ無制限【2026年9月】

同じ戦略を複数口座で回そうとすると、合計資金の上限に当たる。E8 Markets 425万ドルからHantec 30万ドルまで14倍の幅。FTMO 40万ドル・FundedNext 30万ドル・FundingPips 40万ドル・SuperFunded 90万ドル・Hantec 30万ドル・Fundora 6,000万円と幅がある。さらに重要なのが「チャレンジ中も枠を消費するか」で、ここが社によって正反対。The5ersは各口座で異なる取引手法が必須という条件があり、同一EAの複数展開ができない。

#プロップファーム比較#リスク管理#複数口座+4
コイントスでプロップのフェーズ1は何%通るのか|厳密解で計算したら5割を超えた【考察】
🛡️ リスク管理
🕒 1週間前📖 10

コイントスでプロップのフェーズ1は何%通るのか|厳密解で計算したら5割を超えた【考察】

±20万円のコイントスだけでプロップのフェーズ1突破率を厳密に計算。手数料ゼロなら目標8%/最大DD10%で55.6%、FTMOはちょうど50.0%。手数料5%で43.2%まで落ち、日次DD3%の1ステップ系では8%台まで沈む。実際の合格率5〜14%と比べると、平均的なトレーダーはコイントスに負けている。

#合格率#リスク管理#確率+4
チャレンジは「買うだけ」で期待値プラスか|コイントスEAを自作して16本バックテストした【考察】
🛡️ リスク管理
🕒 1週間前📖 13

チャレンジは「買うだけ」で期待値プラスか|コイントスEAを自作して16本バックテストした【考察】

SL/TPをスプレッド×40に置けばコスト比は通貨ペアに依存しない。厳密解と実EA24本で検証した結果、チャレンジ1本の期待値は受験料10.88万円に対して+11.9万円(95%信頼区間+1.8〜+38.1万)。1日の試行回数を日次ロス枠まで増やすと決着が139日から7日に縮み、複数口座では口座ごとにシードを変えるだけでプラス確率が56%から98%に変わる。唯一の穴はギャップによるストップロス飛び越え。

#期待値#リスク管理#バックテスト+4
一貫性ルール対策にナンピンは有効か|実EA検証+規約調査でわかった「使える条件」【考察】
📈 トレード戦略
🕒 1週間前📖 9

一貫性ルール対策にナンピンは有効か|実EA検証+規約調査でわかった「使える条件」【考察】

ナンピンは一貫性ルールに完全免疫だった。ただし通過率13.2%では使い物にならない。損切りを足すと41.2%まで上がり免疫も維持したが、それでもトレンドフォロー(52.9%)には届かない。規約側も調べたところ、禁止されているのはナンピンではなくロット倍増のほうだった。

#一貫性ルール#ナンピン#マーチンゲール+3
一貫性ルールはトレンドフォロー狙い撃ちだった|実EAで1万通り検証してわかったこと【考察】
📈 トレード戦略
🕒 1週間前📖 11

一貫性ルールはトレンドフォロー狙い撃ちだった|実EAで1万通り検証してわかったこと【考察】

実EAをFintokeiのサーバーに繋ぎ、リスク量を揃えて養分トレード・トレンドフォロー・片張りを比較した。一貫性ルールが無ければトレンドフォローが最強(70.4%)だが、利益が大勝ちに集中する設定ほど削られ、最も純度の高いトレンドフォローは20%閾値で通過率0.0%になった。「勝ち組が一貫性ルールの緩いファームに集まる」という観測が、構造として説明できる。

#一貫性ルール#トレード戦略#考察+2
複数チャレンジを同時保有するならどこ?スイング/デイトレ別のファーム選び【2026年8月】
🛡️ リスク管理
🕒 1ヶ月前📖 7

複数チャレンジを同時保有するならどこ?スイング/デイトレ別のファーム選び【2026年8月】

同時に複数のチャレンジを回すとき、ファーム選びの基準は1口座のときと変わる。同一ファーム内でのコピー可否、1口座の違反が他口座に波及するか、合計資金の上限という3軸で16社を整理し、スイング向けとデイトレ向けに分けて推奨を出す。

#複数口座#リスク管理#ファーム比較+2
【2026年7月更新】プロップファーム ルールゆるさランキング 16社比較|『条文のゆるさ』と『裁量リスク』の2軸で評価
🔍 ファーム比較
🕒 5ヶ月前📖 15

【2026年7月更新】プロップファーム ルールゆるさランキング 16社比較|『条文のゆるさ』と『裁量リスク』の2軸で評価

FundedHive・Lark Funding・The5ers・Fintokei・Funded7・FundingPips・Alpha Capital・Hantec・Fundora・E8 Markets・BlueberryFunded・FundedNext・SuperFunded・FundedElite・FTMO・Forge of Traders の16社を比較。週末保有・ニュース・EA・スキャル・一貫性・DDを項目別に整理し、さらに『運営の裁量でどこまで止められるか』という第2の軸で評価。

#ファーム比較#禁止ルール#ランキング+1
The5ersに『イエローカード』を出す理由|$149の値引き攻勢と合格直後の警告【2026年7月の現在地】
📘 プロップファーム基礎
🕒 1ヶ月前📖 9

The5ersに『イエローカード』を出す理由|$149の値引き攻勢と合格直後の警告【2026年7月の現在地】

The5ersは出金拒否が報告されているファームではない。それでも2026年7月時点で警戒レベルを一段上げるべき6つの兆候を整理。とくに『面談を5営業日以内に予約+実施しないと出金を拒否する』という規約条項は、トレード内容と無関係に出金を止められる仕組みとして重く見ている。

#The5ers#評判#リスク管理+2
The5ersから「One-Sided Bets」警告が届いた実話|規約は永久BAN、実際の運用は『受領確認で有効化』だった
📘 プロップファーム基礎
🕒 1ヶ月前📖 7

The5ersから「One-Sided Bets」警告が届いた実話|規約は永久BAN、実際の運用は『受領確認で有効化』だった

The5ersのファンド口座有効化直前に届いたリスク管理チームからの警告メールを全文公開。禁止事項22項目の原文リスト、one-sided betsの判定基準、実際に返信した文面、EA運用者が取るべき再発防止策まで。

#The5ers#禁止ルール#one-sided bets+2
Funded7 完全ガイド2026|全7プラン比較・出金の実際・規約の『裁量条項』の読み方
🔍 ファーム比較
🕒 1ヶ月前📖 7

Funded7 完全ガイド2026|全7プラン比較・出金の実際・規約の『裁量条項』の読み方

2025年設立のFunded7を全プラン比較。業界最狭0.1pipsスプレッド、円建て対応、実際の出金フローと所要日数、そして見落とされがちな利用規約の裁量条項(Provision 1・8・14・16)まで踏み込んで解説。

#Funded7#完全ガイド#クーポン+2
【2026年7月第2週】今週のおすすめプロップファーム|複数口座で買うならどこ?17社の複数口座ルール総点検
🔍 ファーム比較
🕒 2ヶ月前📖 12

【2026年7月第2週】今週のおすすめプロップファーム|複数口座で買うならどこ?17社の複数口座ルール総点検

FundingPipsが合算上限を$400Kに引き上げ(7/8)、FundedNextは70%マージンルール撤廃(7/3)——複数口座運用の環境が今週大きく動いた。合算上限・同一プラン複数購入・自己口座間コピー・口座統合(マージ)の可否を17社の公式ヘルプセンターで総点検し、『複数口座で買うならどこか』を今週の視点でランキング。Alpha Capitalの銘柄別ルールなど地雷も解説。

#プロップファーム#複数口座#おすすめ+2