
±20万円のコイントスだけでプロップのフェーズ1突破率を厳密に計算。手数料ゼロなら目標8%/最大DD10%で55.6%、FTMOはちょうど50.0%。手数料5%で43.2%まで落ち、日次DD3%の1ステップ系では8%台まで沈む。実際の合格率5〜14%と比べると、平均的なトレーダーはコイントスに負けている。

実EAをFintokeiのサーバーに繋ぎ、リスク量を揃えて養分トレード・トレンドフォロー・片張りを比較した。一貫性ルールが無ければトレンドフォローが最強(70.4%)だが、利益が大勝ちに集中する設定ほど削られ、最も純度の高いトレンドフォローは20%閾値で通過率0.0%になった。「勝ち組が一貫性ルールの緩いファームに集まる」という観測が、構造として説明できる。

ナンピンは一貫性ルールに完全免疫だった。ただし通過率13.2%では使い物にならない。損切りを足すと41.2%まで上がり免疫も維持したが、それでもトレンドフォロー(52.9%)には届かない。規約側も調べたところ、禁止されているのはナンピンではなくロット倍増のほうだった。

2025年設立のFunded7を全プラン比較。業界最狭0.1pipsスプレッド、円建て対応、実際の出金フローと所要日数、そして見落とされがちな利用規約の裁量条項(Provision 1・8・14・16)まで踏み込んで解説。

MT4/MT5が使えないTradeLocker系プロップでも自動売買はできる。公式Python API(tradelockerパッケージ)+Cloud Run Jobのサーバーレス構成で、SuperFundedの口座にbotを実運用中。冪等設計・二重発注対策・GCP無料枠運用まで技術スタックを全公開。

ATFX傘下のプロップファームATFundedが2026年6月8日に事業一時停止を発表。アクティブ口座は購入費全額返金、Funded口座は規定通り出金対応、MT5はclose-onlyモードに。口座保有者が今やるべきこと、停止までの経緯、「ブローカー系なら安全」ではなかった教訓、代替ファームまで整理。

プロップファームの損は参加費で止まり、上は青天井。だから期待値はチャレンジの合格にあり、1トレードはルールの上限まで張るのが基本です。ローテーション運用の本当の価値は「口座を休ませること」ではなく、参加費を複数社の小さい口座に散らし、銘柄・時間帯・手法をずらして同時に飛ぶのを防ぎ、落ちた口座をすぐ買い直すこと。初心者向けに手順と各社の上限ルールをまとめました。

プロップ攻略に効く取引時間帯を解説。ロンドン-NYオーバーラップ(JST夜22時〜)がなぜ最良か、USD/EUR/JPY別の最適時間、避けるべきロールオーバー・薄商い・ニュース前後2分、日本時間換算と夏冬時間の注意まで。出来高とボラの根拠ベースで。

海外プロップの一次データ(FPFX・FTMO公式・Swiset)をもとに、チャレンジ合格の設計図を解説。ルールの上限から逆算して張れるだけ張るロット設計・日次ロスリミットの使い方・利益目標を急がない理由まで、合格率を上げる『規律の作り方』を具体的に。

プロップファーム攻略の全工程を1ページに集約。ファーム選び→ルール理解→チャレンジ合格→Fundedで早く出金→複数口座で拡大まで、各ステップの要点と詳細記事44本をつなぐハブ。実EAバックテストと海外一次データ(合格5〜14%・出金7%)に基づく現実的なロードマップ。

プロップは合格がゴールではない——Funded到達者で実際に出金できたのは約7%(FPFX・30万口座)。トレーリングDDの罠、初回出金の流れ、一貫性ルールが出金を人質に取る仕組み、スケーリング条件、出金最大化の立ち回りを海外データで解説。

プロップファームは『損失はチャレンジ料で頭打ち・上側はFundedで大きい』買いオプション的なペイオフ。だから手法の分散(ボラティリティ)が武器になる。一方ゴトー日のような低分散・高勝率エッジは保険が不要で、自己資金で回した方が得——という構造を考察する。