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【2026年10月】ナンピン・マーチンOKのプロップファーム|公式に「許可」と書いているのは8社、名指しで禁止は5社

公開日: 2026/10/2更新日: 2026/10/12

📢 広告・アフィリエイト開示:本記事には prop-memo.com の提携リンクが含まれます(🎁 マーク付きの Fintokei / Funded7 / The5ers)。表の分類は各社の公式の条文だけで決めていて、提携の有無は関係ありません。

※ 本記事は2026年10月2日に各社の公式ヘルプ・利用規約・ルールページを確認した内容です。投資助言ではありません。ナンピン・マーチンゲールは損失が急に膨らむ手法です。ルールは月単位で変わるので、購入前に必ず各社の公式で確認してください。

2026-10-12追記:FundedNext(公式ヘルプ 8388896)と E8 Markets のマーチン可は10月12日も変わっていません。一方で Blueberry Funded は10月8日に合成指数プランを3本に分け、その購入分ではマーチン・グリッドを禁止しました(FX などの他プランは解禁のまま)。Moneta Funded は禁止事項ページの文言が「自作EAも禁止」と読めるものの、サポートが「自作の完全自動EAは可(マーチン・グリッド/レイヤリング型は不可)」と書面で回答しています。該当箇所に追記しています。

9月16日にナンピンが使えるプロップファームを書いてから2週間で、状況がかなり動きました。E8 Markets が公式ヘルプでマーチン可と明記していたこと、FundingPips が9月28日にトレードアイデアの上限を廃止したこと、9月29日に始まった Tradeify FX がマーチン可で出てきたこと、そして逆に Eightcap と Hola Prime が同ロットのナンピンまで禁止していることです。

この記事では19社をまとめて並べ直しました。

結論:公式の書き方で3つに分かれる

① 公式に「マーチンゲール可」と書いている(8社)

ファームマーチン同ロットのナンピングリッド実際に段数を決める縛り
Fintokei 🎁⚪️ 許可(非推奨)⚪️ 許可名指しなし全建玉の含み損合計が 初期残高の3% まで
E8 Markets⚪️ 許可名指しなし名指しなし注文+建玉は同時100件まで/裁量で1トレードアイデア1%に制限しうる
FundedNext⚪️ 許可名指しなし❌ 禁止ファンド口座は含み損込みで3%/$50K以上はEA禁止
Blueberry Funded⚪️ 許可(2026-03-12以降の購入。合成指数プランは10/8以降の購入分で禁止)⚪️ 許可⚪️ 許可(合成指数プランは禁止)ファンド口座は1トレードアイデア1.5%
Funded Trader Markets⚪️ 許可(1口座内)⚪️ 許可(layering)名指しなしInstant Plus・2 Step Plus は含み損 1% で全決済+分配率ダウン
City Traders Imperium 1ステップ⚪️ 許可名指しなし⚪️ 文中で可全トレードに60秒以内のSLが必須
Tradeify FX⚪️ 許可(濫用は不可)名指しなし名指しなし口座の日次・最大DDのみ
FXIFY⚪️ トップページに表記名指しなし⚪️ トップページに表記EAは事前承認が必要

② 名指しなし(6社):手法ではなく「大きすぎるポジション」で見られる

ファーム効いてくる条項
FundingPips9/28以降に買った口座は日次と最大DDだけ(トレードアイデア上限・ストライク制を廃止)。ヘッジは禁止
FTMO「他の取引より著しく大きなポジション」「トレードアイデアあたりのリスクを繰り返し高める」条項。同時200注文まで
The5ers 🎁同時に複数を建てる「バルクトレード」禁止、一方向ベット・過剰エクスポージャー条項
Hantec Traderファンド口座は含み損合計が 初期残高の3% で即失格(評価中は制限なし)
Alpha Capitalファンド口座は同一銘柄の含み損が2〜3%で口座閉鎖。そもそも完全自動EAは禁止
Breakout Prop「含み損益の振れ幅が極端に大きい取引」を禁じる裁量条項のみ

③ 名指しで禁止(5社+α)

ファーム禁止の範囲
Funded7 🎁マーチンだけ禁止。同ロット・減ロットのナンピンは公式に「SAFE」
Moneta Fundedマーチン・グリッド禁止。ナンピンは「時々の小さな平均化」だけ可。EAでのナンピンは不可(10/12追記: 自作の完全自動EA自体は可とサポートが書面で回答)
Eightcap Challenges負けたあとロットを増やす、または維持することを禁止=同ロットのナンピンも不可。グリッドも禁止
Hola Primeマーチンとナンピン(DCA)を名指しで禁止
BrightFundedグリッドを名指しで禁止。ナンピンは「リスク濫用」の例として挙げられている
CTI 2ステップ・Instant・Direct1ステップと違い「Martingale: Not Allowed」

「マーチンを回したい」なら①の8社から選ぶことになります。 そのうえで、EAで回すのか、市販EAなのかで候補がさらに絞られます(後半で整理します)。

9月16日から何が変わったか

9月16日の記事10月2日の確認
E8 Markets名指しを確認できず公式ヘルプが「マーチン可」と明記
FundingPips1トレードアイデアの上限・ストライク制で閉鎖報告が多い9/28以降の新規口座は上限・ストライク制なし
Tradeify FX(未開始)9/29開始、マーチン可・自作EAのみ
FundedNext未掲載マーチン可・グリッド禁止、ファンド口座は3%ルール
Blueberry Funded未掲載3/12以降の購入分はマーチン・グリッドとも禁止リストから削除
Funded Trader Markets未掲載1口座内のマーチン・layering 可
Eightcapマーチン・グリッド禁止9/28版の規約で「ロットを維持する」ことも禁止と判明
Hola Prime未掲載ナンピン(DCA)を名指しで禁止

公式の書き方を原文で確認する

Fintokei:2025年7月に解禁、縛りは「合計3%」

"As of July 28, 2025, Martingale Trading & Aggressive Averaging is no longer listed among our prohibited trading practices."

日本語版のタイトルも「マーチンゲール法および、積極的な価格の平均化*現在は許可されていますが、推奨はしておりません。」です。禁止事項の記事は今も9項目で、マーチン・ナンピン・グリッドはどれも入っていません。

段数を決めるのは別の記事にある最大リスク3% です。

"Realised/unrealised loss on a GROUP OF OPEN TRADES must not exceed ... 3% of your initial account balance"

同時に開いている全ポジションの含み損+確定損の合計に効くので、ナンピンの玉は全部まとめて3%以内に収める必要があります。銘柄も方向も問いません。

E8 Markets:マーチン可、ただし同時100件まで

"Yes, we allow our traders to utilize the martingale strategy." "We do not prohibit specific strategy types like martingale, and we allow traders to operate their edge as long as it can be executed under real market conditions."

同じ記事に注文と建玉の合計は同時100件まで・1日2,000ポジションまでと書かれています。別の記事には「1回のトレードに日次の損失枠を全部賭けるのは不可」と、「禁止行為を検知したら1トレードアイデアあたり1%までリスクを制限できる」という裁量条項もあります。第三者EAも使えますが、同じトレードを複数の利用者が出しているのが見つかると問題になります。

FundedNext:マーチン可・グリッド禁止

"FundedNext does not impose any limitations or restrictions on trader's strategy, whether it involves discretionary trading or EAs that employ martingale strategies"

一方でグリッドは名指しで禁止で、違反は即時の口座終了です。ファンド口座では同じトレードアイデアに属する全エントリーの損失(含み損込み)が初期残高の3% を超えると、1回目は警告と該当利益の没収、2回目で1%に永久降格です。$50K以上の口座はEA自体が使えないので、EAで回すなら$50K未満の MT4/MT5 口座に限られます。

Blueberry Funded:マーチン・グリッド・建て増しをまとめて解禁

2026年3月12日以降に買った口座では、次の項目が禁止リストから外れました。

"Martingale / Grid Trading / Lot Size Restriction / Position Stacking / All-In Trading / Excessive Scalping / One-Sided Betting"

ただしファンド口座には1トレードアイデア1.5% の上限があり、同じ銘柄に同時に建てた玉や、負けて決済してから10分以内に同じ方向に建て直した玉は1つのトレードアイデアとして合算されます。EAは自作のものを事前承認を得て使う形です。

(2026-10-12追記: 10月8日に3本に分かれた合成指数プラン(Synthetic 1-Step / 2-Step / Instant)は、その購入分ではマーチン・グリッドが禁止です。解禁されているのは FX などの他プランだけです)

Funded Trader Markets:1口座内なら可、複数口座にまたがるのは不可

"Yes, martingale and layering strategies are allowed within a single account. However, these strategies must not be used across multiple accounts to avoid manipulation or strategy abuse."

別の口座で同じ銘柄を建てるなら、5分以内に両方を建てるか、片方を全部決済してからにする必要があります。Instant Plus と 2 Step Plus は含み損が残高の1%を超えた時点で全決済され、分配率が段階的に下がる(最後は20%で固定)ので、ナンピンには使えない器です。

City Traders Imperium 1ステップ:市販EAもマーチンも可、ただしSL必須

"Martingale is explicitly allowed on the 1-Step Challenge. You still need to respect stop-loss and drawdown rules, but the strategy itself isn't prohibited."

DDは残高ベース(最高残高−開始残高の5%)で、含み損ではラインが動きません。第三者製EAも所有証明なしで使えます。ここまでは含み損を抱えるナンピンと相性が良いのですが、同じEAのページに 「全トレードに建ててから60秒以内にSLを置くこと」、さらに「見えないSL(ステルスSL)は数えない」とあります。SLなしで戻りを待つ設計は載せられません。 1段ずつSLを置くナンピンになります。

Tradeify FX:マーチン可、EAは自作のみ

ルール一覧の表に「Martingale | Allowed | Allowed within account risk limits; must not be abusive or unsustainable.」とあります。同じ口座内の両建ても可です。EAは自作のみで、ソースファイルと戦略の説明を求められることがあり、市販EA・共有されたbot・第三者のシグナルは不可です。ファンド口座は重要指標の前後5分の取引ができません。

FXIFY:トップページに「Martingale & Grid Allowed」

公式トップの特徴欄に「Martingale & Grid Allowed」と出ていますが、禁止戦略のFAQにはマーチンもグリッドも出てきません(禁止も許可も書かれていない)。EAはサポートの事前承認が必須で、承認なしに使うと利益の権利を失い口座停止の可能性があります。Instant 口座はEA全面禁止です。

Funded7:禁止しているのは「ロットを増やすこと」だけ

Rule 4 は「損失を取り戻すためにポジションサイズを幾何級数的に増やすこと」を禁止しています。一方で同ロット・減ロットの追加は、合計リスクが Rule 2 に収まれば可と明記しています。Rule 2 の上限はティアで違い、Funded 3.0% / Silver Funded 2.0% / Bronze Funded 1.0%、SLを置かない玉は ATR(14)×1.96 で想定リスクを計算されます。

「名指しなし」は OK ではない

②の6社はマーチンもナンピンも名指ししていません。ただし、どこもサイズで効く条項を持っています。

  • FTMO:「他の取引と比べて著しく大きなポジションを建てる」こと、「トレードアイデアあたりのリスクを繰り返し高めて累積エクスポージャーを作る」ことを禁止。マーチンは最終段が初段の何倍にもなるので正面から当たります。等ロットのナンピンは当たりにくい
  • The5ers:禁止しているバルクトレードの定義は「複数のトレードを同時に建てること」です。1段ずつ時間をおいて建て増すナンピンは文言上は対象外ですが、複数の指値を一度に並べるグリッドは当たりうるので避けてください。一方向ベットと過剰エクスポージャーの条項もあります
  • FundingPips:9月28日以降に買った口座は、公式の Trading Objectives にトレードアイデアの上限もストライク制も出てきません。残るのは含み損込みの最大損失と日次損失だけで、名指しなしの6社の中では最も縛りが少ない器です。ただしヘルプの 2 Step Standard の記事にはマスター口座のストライク制(1トレードアイデアの損失が1%で警告)がまだ載っているので、旧ルールの口座ではストライク制が生きていると考えてください
  • Hantec Trader:評価中は含み損の上限がありませんが、ファンド口座は全ポジション合計の含み損が初期残高の3%で即失格です
  • Alpha Capital:2024年にマーチン禁止を撤廃しましたが、2026年7月21日以降に買ったファンド口座は同一銘柄の負けポジションを合算した含み損が $50K以上で2%($25K以下は3%)に達すると口座閉鎖です。利益の出ている玉では相殺されません。そもそも完全自動EAは禁止です
  • Breakout Prop:禁止12項目にマーチンもグリッドもありませんが、「含み損益の振れ幅が極端に大きい取引」を禁じる裁量条項があります

名指しで禁止の5社:特に Eightcap に注意

Eightcap の9月28日版の規約は、マーチンをこう定義しています。

"Any trading behaviour that progressively, aggressively, or exponentially increases or maintains position size following losses, whether those losses are floating or realised."

「含み損のあとに同じロットを維持する」ことまで入っているので、同ロットのナンピンも禁止と読むのが自然です。グリッドも禁止、同時に開けるのは10ポジションまでです。

Hola Prime はもっと直接的で、「DCA(ナンピン)戦略は厳しく禁止」「ナンピン、負けているポジションへのエクスポージャーを体系的に増やすことは規約違反とみなされうる」と書いています。

Moneta Funded はマーチン・グリッドを禁止しつつ、「通常のトレード管理の一部としての、時々の控えめな平均化」は可としています。ただしEAについては「マーチン、グリッド、layering、リカバリー系のEA」を名指しで禁止しています。

(2026-10-12追記: 同じ禁止事項ページには「事前に決めたルールで機械的に売買するソフト」を禁止とも読める一文がありますが、サポートに問い合わせたところ「自作の完全自動EAは標準の 2-Step で使える。ただしマーチン・グリッド/レイヤリング・レイテンシーアービ・HFTティックスキャル型は不可、商用EA・シグナル・口座管理ツールは禁止」と書面で回答がありました。EAの所有証明(ソースコード)を求められることがあります。また新しい1-Step は含み損が1%に達すると即失格なので、ナンピンを載せる器になりません)

BrightFunded はグリッドを名指しで禁止し、「弱気のサインが明らかなのに買いのナンピンを続ける」ことを一方向ベットの例として挙げています。マーチンという語は出てきません。

EAで回すならどこか

ナンピン・マーチンを使う人の多くはEAで回すので、EAの条件で絞り直します。

ファーム市販EA自作EA条件
City Traders Imperium 1ステップ⚪️ 所有証明なしで可⚪️全トレードに60秒以内のSL
E8 Markets⚪️ 可⚪️同じトレードを複数人が出していると問題。同時100件まで
FundedNext⚪️($50K未満の MT4/MT5)⚪️別料金・グリッドは禁止
Funded Trader Markets名指しなし⚪️他人の取引のミラーは禁止
FXIFY⚠️ 事前承認⚠️ 事前承認同じ会社のEAを複数人が使うと問題
Fintokei❌ 無調整の市販EAは不可⚪️自分で設定を詰めたものなら可
Tradeify FX❌⚪️ソースと戦略の説明を求められることあり
Blueberry Funded❌⚠️ 事前承認自作のみ。合成指数プランはマーチン・グリッド禁止(10/8以降の購入分)

買ってきたナンピンEAをそのまま載せられるのは、CTI 1ステップ・E8 Markets・FundedNext($50K未満)の3社です。CTI はSL必須、FundedNext はグリッド禁止なので、ロジックとの相性まで確認してください。

実際に段数を決めるのは「含み損の上限」

禁止条項より先にナンピンを止めるのは、含み損の上限です。

上限ファーム
含み損1%FTM Instant Plus・2 Step Plus
1トレードアイデア1.5%Blueberry Funded(ファンド口座)
同一銘柄2〜3%Alpha Capital(ファンド口座)
合計3%Fintokei(評価中から)、FundedNext・Hantec(ファンド口座)
ティア別1〜3%Funded7
上限なし(DDのみ)FundingPips 新ルール、FTMO、E8 Markets、Tradeify FX、Breakout、CTI 1ステップ

上限がある口座では、最終段まで入った時点の含み損がこの数字に収まるようにロットと段数を逆算します。 同じ5段でも、等ロットとマーチンでは最終段を入れた直後に残る余白が7.8倍違います(計算は9月16日の記事にあります)。

また、ほとんどの会社は最大DDと日次損失を含み損込みのエクイティで判定します。上限なしの口座でも、含み損だけで失格する点は同じです。残高ベースで判定するのは CTI 1ステップくらいで、そこはSL必須です。

用途別の選び方

  • 等ロットのナンピンを日本語環境で:Fintokei。評価中から合計3%の枠があるぶん、段数の設計が最初から決まります
  • トレードアイデアの上限なしで、DDの範囲内で自由に:9月28日以降に買う FundingPips。名指しの禁止もありません。ただしヘッジは禁止
  • 市販のマーチンEAを載せたい:E8 Markets。ただし Trustpilot がレーティング停止中で、裁量で1%に制限しうる条項もあります
  • SLを置くナンピンEAを残高ベースのDDで:City Traders Imperium 1ステップ
  • グリッドまでやりたい:公式に可と書いているのは Blueberry Funded(自作EAのみ・合成指数プランは除く)と CTI 1ステップ(SL必須)だけです。詳しくはグリッド・トラリピが使えるプロップファームへ

マーチンが期待値を改善するかは別の話です。当サイトの検証では、ナンピン単体の一貫性ルール通過率は13.2%で、マーチンにしても何も改善しませんでした。損切りを足すと41.2%まで上がっています。

FAQ

Q. マーチンゲールを公式に許可しているプロップファームはどこですか?

2026年10月2日時点で、公式に許可と書いているのは Fintokei・E8 Markets・FundedNext・Blueberry Funded・Funded Trader Markets・City Traders Imperium(1ステップ)・Tradeify FX・FXIFY の8社です。 ただし FXIFY はトップページの表記だけで、禁止戦略のFAQには記載がありません。どの会社も推奨はしておらず、含み損の上限やDDで歯止めをかけています。

Q. Fintokei はナンピン・マーチンを使えますか?

使えます。 2025年7月28日にマーチンゲールと積極的な平均化を禁止事項から外し、「この手法を使っただけで違反にはならない」と明記しています。ただし全建玉の含み損と確定損の合計が初期残高の3%を超えないこと、日次損失の上限は守る必要があります。他人が作った市販EAを無調整で使うのは禁止です。

Q. 同じロットのナンピンなら、どこでも大丈夫ですか?

いいえ。 Eightcap は「負けたあとロットを維持する」ことも禁止、Hola Prime はナンピン(DCA)を名指しで禁止しています。Moneta は「時々の控えめな平均化」だけ可で、マーチン・グリッド/レイヤリング型のEAも不可です(自作EA自体は可)。一方 Funded7 は同ロット・減ロットの追加を「SAFE」と明記しています。

Q. FundingPips でナンピンは使えますか?

名指しの禁止はなく、9月28日以降に買った口座ではトレードアイデアの上限とストライク制がなくなりました。 残る縛りは含み損込みの最大損失と日次損失です。ただし口座をまたぐヘッジは禁止で、それ以前に買った口座は旧ルールのままです。

Q. 市販のナンピンEAを使えるのはどこですか?

City Traders Imperium の1ステップ、E8 Markets、FundedNext($50K未満の MT4/MT5 口座)です。 CTI は全トレードに60秒以内のSLが必須、FundedNext はグリッドが禁止なので、EAのロジックと合うか確認してください。

Q. グリッドとマーチンは同じ扱いですか?

別の条項になっていることが多いです。 FundedNext はマーチン可・グリッド禁止、BrightFunded はグリッド禁止・マーチンは名指しなしです。グリッドを公式に可と書いているのは Blueberry Funded(合成指数プランを除く)と CTI 1ステップ、FXIFY(トップページの表記のみ)です。

参照ソース

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この記事を書いた人

ホソノP |プロップファーム攻略の人

自分のお金でチャレンジを買い、出金まで記録して検証しています。記録した出金は Fintokei・Fundora・Funded7 で合計 610万円、The5ers で $4,776(2026年9月時点)。半裁量EA「ELDRA」の作者。

プロフィールと出金実績X @hosono_p

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